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Sources: Microsoft Is Still Planning A Cheaper, Disc-Less Next-Gen Xbox

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Kotaku記者のJason Schreierがマイクロソフトの次世代Xbox『Project Scarlett』についてディスクレスモデルを計画していると報告した。

同社の計画を知るという4人の情報筋によると、コードネーム「ロックハート」と呼ばれる低価格のディスクレスバージョンが存在するという。
初期の噂では、『Project Scarlett』はハイエンドモデルの「アナコンダ」と、ローエンドモデルの「ロックハート」という2種類の次世代Xboxが登場すると噂されていたが、実際に発表された次世代Xboxは単一のハイエンドコンソール『Scarlett』のみだった。
この発表によりローエンドモデルの「ロックハート」は計画中止になったとの報道もあったが、Kotakuは「ロックハート」がダウンロード版ソフトのみ起動する安価なモデルとして開発が進んでいると報じている。
価格の詳細は不明だが、Kotakuはハードスペックの格差の観点から、「アナコンダ」をXbox One Xに、「ロックハート」をXbox One Sに例えている。

情報をリークしたあるゲーム開発者は、生のグラフィックパワーの観点から「ロックハート」がPS4 Proに似ていると言及しているが、高速SSDやハイパワーなCPUを搭載しているため、より高いフレームレートを実現できるという。クロック速度や冷却性能などは実際にハードが完成してみないとわからない。
マイクロソフトの理想としているパフォーマンスは、「アナコンダ」では4K/60fps、「ロックハート」は1440p/60fpsであるという(すべてのゲームがこれらの基準を満たすという意味ではない、あくまでマイクロソフトの目標としているパフォーマンス)
一部のゲーム開発者は「スカーレットに関して、マイクロソフトのコミニュケーションが不足している」と不満を漏らす。6月のE3で発表されてから数ヶ月、マイクロソフトは沈黙したまま。
多くのゲーム開発者たちはコードネーム「Prospero」と呼ばれるPS5の開発キットをすでにソニーから受け取っているが、一方で『Project Scarlett』の開発キットはまだどの開発者も手にしていないという。

ソニーとマイクロソフトの次世代ゲーム機、どちらが強力なプラットフォームになるかは不明。両コンソールの仕様はほぼ同じで、主な違いはOSの機能や隠されたテクノロジーなどの他の要因にあるかもしれない。

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反応

・馬鹿の極み
・あれ?どっちか片方やめたって聞いたけど
・低い方に足引っ張られてゲームが全く進化しないオチか
・これは間違いなく、廉価版の方が標準になるやろなあ
・結局、ロックハート出すって愚策にしか思えないよ
MSはロックハートを基準に開発しないといけないわけだ
PSファーストに勝てないだろ
・価格違いで2機種出すとか悪手
処理性能が違っていたらさらに悪いと思うが
・最初から2機種展開とかきつくね
・生産ラインが増えるから高性能版は無駄に高くなりそう


これがホントなら迷走しとるな(´・ω・`)

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