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「ドラクエウォーク」が「Google Play ベスト オブ 2019」のベストゲームに!!

堀井雄二氏「ドラクエウォークは90点!」

「ドラクエウォーク」

ベストゲーム 2019は「ドラゴンクエストウォーク」が受賞!!

 各部門の表彰が終わった後、改めて今年1年の“ベスト”が発表された。受賞したのは、スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストウォーク」。檀上に登場したのは、ゲーム業界のレジェンド堀井雄二氏と、「ドラゴンクエストウォーク」のプロデューサー柴貴正氏だ。

 ステージでハリー氏よりコメントを求められた堀井雄二氏はその喜びを「『ドラゴンクエストI』を作ったのは今から33年前なんですけども、新作が発表されて、それが大賞だなんて、本当にうれしいです。感激をしています。感無量です。どうも皆さんありがとうございます」と表現した。

 ゲーム内で高尾山の山頂付近に堀井氏が「自宅」を建てたというエピソードにハリー氏が触れると、「まだ家はあるんですか?」と質問をすると、「まだあります」と笑顔で答えていた。

 続いてプロデューサーの柴氏は、「33年前、小学生のときに発売日に買ったゲーム。こうやって作り手の堀井さんとまた新しい『ドラゴンクエスト』を作れることが非常に楽しいことだと思いますし、あの高尾山の位置を選んだのは私なので、あの堀井雄二を高尾山まで連れて行ったというのは、感無量です。世界中の人たちをもっといろんなところへ歩かせて連れて行きたいと思います。ありがとうございました」と続けた。


「ドラゴンクエストウォーク」に対する堀井氏の採点は90点!

 表彰式後には、「ドラゴンクエストウォーク」の堀井氏、柴氏、続いて「マリオカート ツアー」および「ドクターマリオ ワールド」の今野秀樹氏を招いての囲み取材も行なわれた。

 最初に向けられた質問は、国内のみで展開している「ドラゴンクエストウォーク」の海外展開について。

 「意向から言うと、(海外展開を)したいですよね。ただ、いろんな規制や歩くのに適していない土地なんかといった問題があって難しいですね」(堀井氏)。

 2日前にはニューヨークへいっしょに行っていたというお2人。「ドラゴンクエストウォーク」の通常のプレイはできないために、ゲーム中のアイテムである「においぶくろ」を使ってモンスターを出現させて無理矢理に遊んでいたという。ハンバーガーを食べつつ「いつか(海外展開が)できるといいな」と話していたという。

 ちなみに堀井氏は今も「ドラゴンクエストウォーク」を遊んでいるそうで、なんとメインのキャラクターのレベルは52とのこと。「課金はされていますか?」との質問には「多少は」と笑顔で答えていた。

 また、「ドラゴンクエストウォーク」の優れた点を問われると、「皆さん表に出られるようになったことですね。健康的なゲームですよね。このゲームをやって3kg痩せたという人もいますし」と堀井氏。「おみやげシステムで旅行に行くきっかけができた」とも語っていた。

 一方、柴氏は「位置情報を活用したゲームはいろいろ出ていますが、僕たちはゲームクリエイターなので、ゲームらしいものを作りたいと思っていました。位置情報とゲームって親和性の面で難しい部分があるんですけれど、そこがきっちり合致したことがほかの作品との違いではないかと思っています。あとは堀井さんがおっしゃったように、室内で遊ぶものだったゲームを外で遊ぶことがすごく楽しかったろうし」と続けた。柴氏もこの作品で2~3kg痩せているそうだ。

 最後はなんと、柴氏が「堀井さん、『ドラゴンクエストウォーク』に100点満点で点数をつけるとしたら何点ですか?」と堀井氏に対して質問を投げかけた。これを受けて堀井氏は「いや、90点くらい行くと思いますよ!」と応えた。

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FFウォークは出ないのかな(´・ω・`)




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