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「Ubisoft」が2021年4月までに5本のAAAタイトル発売を予告、“Assassin’s Creed”と“Far Cry”新作の噂も

「Ubisoft」

本日、Ubisoftが2019~20会計年度第3四半期の業績報告を実施し、次の2020~21会計年度内に5本のAAAタイトル発売を予定していることが明らかになりました。

これは、同社のCEO Yves Guillemot氏がQ3報告のカンファレンス中に明らかにしたもので、うち3タイトルを2020~21会計年度第3四半期(2020年10月1日から12月31日まで)中にリリースするほか、残る2タイトルの発売を2020~21会計年度第4四半期(2021年1月1日から3月31日まで)に予定しているとのこと。

また、Yves Guillemot氏は他社との競争が激化しつつある一方で、開発は順調に進行しており、それぞれのゲームが強力な差別化の恩恵を受けるだろうと強調。リリースのスケジュールについても、バランスを考慮した計画を進めており、同じ会計年度中に5本のAAAタイトルをリリースするのは今回が初めてではないと説明しています。

なお、次の会計年度に登場する5つのAAAタイトルについては、うち3つが「Watch Dogs Legion」と「Gods & Monsters」、「Rainbow Six Quarantine」で確定していますが、残る2本に関する具体的な情報は(一先ず期待の“Beyond Good and Evil 2”ではないこと以外)提示されておらず、今後のさらなる続報が待たれる状況となっています。

余談ながら、Ubisoftの詳細な内部情報でお馴染みKotakuのJason Schreier氏によると、(もちろん真偽は不明ながら)残る2つのAAAに「Splinter Cell」は含まれておらず、「Assassin’s Creed」と「Far Cry」の新作が登場するとのこと。




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反応

・ゴーストリコンは?
・ビヨンドグッドアンドイービルはどうなってるのだろう
・延期は完全に次世代機に合わせに来てる
・※Switchには出ません
・待ってたよUBI
・いつものようにスイッチングハブやもんな


次世代ハードで出るのは良いとしてPS4世代とのマルチになりそう(´・ω・`)