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株式会社 日本一ソフトウェア
令和2年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
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(1)経営成績に関する説明
 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、10月の消費税率引き上げによる個人消費への影響に加えて、米中貿易問題に関する動向や中東地域を巡る情勢など、海外諸国における政治リスクの高まりと金融資本市場の変動等の影響により、先行き不透明な状態が続いております。

 当社グループが所属するゲーム業界では、5G(第5世代移動通信システム)の普及を前に、グーグルやマイクロソフトといったIT企業がクラウドゲームサービスへの参入を本格化させるなど、当業界の構造にも新しい変化が生まれております。

 当社グループは、このような経営環境の中、ビジョンである「Entertainment for All」の実現のため、年齢にかかわらずすべての方にあらゆるエンターテインメント分野で楽しさを提供することを目標とし、『商品戦略』『開発力向上』『人材育成』を中期経営戦略として取り組んでまいります。
 当第3四半期連結累計期間における当社グループの状況は以下の通りです。

パッケージタイトルとしましては、『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』、『じんるいのみなさまへ』、『真流行り神1・2パック』、『魔界戦記ディスガイア4 Return』を発売いたしました。また、第4四半期に発売を予定しております、『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』、『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』、さらに、来期以降に発売を予定しております、『ボク姫PROJECT』、『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』につきましても開発を進めてまいりました。
 スマートフォンゲームアプリとしましては、『夜廻』、『深夜廻』、『囲碁』、『将棋』、『リバーシ』、『麻雀』、『花札』、『トランプ Vol.1』の計8タイトルを配信いたしました。また、長期メンテナンスが続いておりました『魔界戦記ディスガイアRPG』につきましても、改めて配信を開始いたしました。
 その他におきましては、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売、北米・欧州・アジア地域に向けた国内で発売されたタイトルのローカライズ及び新規タイトルの開発・販売、関連商品のライセンスアウト、他社タイトルの受託開発並びにカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を引き続き行ってまいりました。
 その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,302,998千円(前年同期比36.0%減)、営業利益238,771千円(前年同期比61.6%減)、経常利益276,819千円(前年同期比58.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益162,209千円(前年同期比62.4%減)となりました。
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売上高:23.02億円(▲36.0%)
営業利益:2.38億円(▲61.6%)
経常利益:2.76億円(▲58.7%)
純利益:1.62億円(▲62.4%)




反応

・山下さんなんでや
・Nゾーン発動してるやん
・潰れそうだな
・ひどい
・山下さん保証切れたのかな
・日本一を助けて
・ろくなゲーム出してないしディスガイアがやばいからこうなる
・日本一は売上本数少ないけど定価がバカみたいに高い


そろそろ詰みか(´・ω・`)