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カプコン小野義徳氏、この夏に同社を退社へ。いちゲーマーとして新たな『ストリートファイター』ブランドの発展を見守る

カプコン小野義徳

カプコンの小野義徳氏は8月9日、この夏をもって同社を退社することを、自身のTwitterアカウントを通じて明らかにした。

小野氏は1994年にカプコンに入社し、『ストリートファイターZERO』や『ストリートファイターIII』にてサウンドを担当。その後も『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』や『モンスターハンター フロンティア』などのプロデューサーを務めてきた。そして『ストリートファイターIV』以降は、カプコン執行役員として『ストリートファイター』シリーズをはじめとする同社の格闘ゲーム全体の統括プロデューサーを担当。ブランカのフィギュアと共に国内外のイベントを飛び回り、ファンに愛されてきた人物として知られる。

小野氏は、『ストリートファイター』シリーズを含むブランドマネジャーとしての役職を辞任し、約30年務めたカプコンを、この夏に退社することを表明した。理由については明らかにしていない。

『ストリートファイター』シリーズの今後については新たな世代が担うとし、引き続き素晴らしい仕事をしてくれるものと信じているとコメント。新たな『ストリートファイター』ブランドがどのように発展していくのか、普通のいちゲーマーとして見届けることを楽しみにしているとした。


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Dusk Golem: SFVI was delayed out of 2021 due to several bad decisions by Ono (Ex: team mechanics), was demoted & likely replaced by Midori Yuasa

Dusk Golem-

著名な情報筋Dusk Golem氏が『ストリートファイターⅥ(SF6)』に関する情報を投下。氏の一連のツイートによれば、シリーズ最新作は2021年以降に延期されたようだ。

・このほど新しくSF5のシーズンパスが発表されたが、理由は来年発売予定だったSF6の社内評価が芳しくないためだ。ディレクターの小野氏は降格に。誰かがあとを引き継ぎ修正する時間をシーズンパス導入で稼ごうとしている

・後任のディレクターについては詳しくは知らないが、”彼女”は格闘ゲームコミュニティの中ではよく知られた存在であり、問題点を解決する素晴らしいアイディアを出したようだ

・”彼女”とは湯浅緑氏のことかもしれないが、名前は覚えていない

・SF6の決定権は多くが小野氏にあったようで、彼はそれを台無しにしてしまったと聞いている。新作ではチーム要素にフォーカスしすぎていたようだ。それで降格させられ、プロジェクトを方向転換&修正するために別の人材が引き継いでいる




反応

・社内政治負けたん?
・どこが小野を拾うか・・・・。
・カプコン退社組がまーた増えるのか
・病気療養のために辞めるっていうか休職しようとしたらもう来ないでいいよされたんかねこれ
・アリカに行くのかな?
・この人ってサウンド畑から出世した人なんだね
・小野失敗したんか
・小野…見てるか…?
・なんかサイゲに行きそう
・小野は大会への功績はかなりあるからなぁ
新作も作ってるだろうに辞めるなんてよほどの事だ


小野、サイゲと相性良さそう(´・ω・`)

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