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2020年を振り返る個人GOTY:福山幸司、『DEATH STRANDING』と『ゼルダの伝説 BotW』によって、もはや従来のアクション・アドベンチャーでは驚かなくなった世界に私たちはいる

2020年を振り返る個人GOTY
IGN JAPAN編集部では常連ライターも含めて、毎年、印象に残ったゲーム(たまに映画とかドラマもあり)を最大10本まで発表してもらい、1年を振り返ってもらう。今回はPCゲームに精通するライター、福山幸司によるトップ10を紹介。

  1. 『The Awesome Adventures of Captain Spirit』
  2. 『ALTDEUS: Beyond Chronos』
  3. 『Ord.』
  4. 『Call of Duty: Black Ops Cold War』(キャンペーンモード)
  5. 『第12動画欠番 Missing Number 12』
  6. 『ATRI -My Dear Moments-』/『徒花異譚』
  7. 『Stories Untold』
  8. 『The Convenience Store | 夜勤事件』
  9. 『Deadly Premonition 2: A Blessing In Disguise』
  10. 『ALTER EGO COMPLEX』

総論的なことになるが、2020年に出た大作は『The Last of Us Part II』や『Ghost of Tsushima』にしろ、すでに確立した方法論を踏襲したゲームデザインを採用した作品が多かった印象であった。その代わりに題材の新規性や細部の作りこみ、アクセシビリティで勝負しているわけだが、その絢爛豪華さの裏腹に基盤の保守性からはどうしても免れ得ない。

このように感じるのは、すでに私たちが『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』と『DEATH STRANDING』を経験しているからだ(これに『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を加える人もいるかもしれない)。『P.T.』によってそれまでのホラーゲームが古びたように、この2作(あるいは3作)が登場してしまった以上、従来のアクション・アドベンチャーではもはや驚かなくなった世界に私たちはいる。コンソールが代替わりしたように、アクション・アドベンチャーも変革の時期にきており、現在はその分水嶺の期間であることを強く自覚させられた1年だった。


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反応

・さっすがIGNJ
・まあ対馬のシステムはいろんなゲームのいいとこどりって感じはしたよ
・ブスザワも成功したゲームの要素の詰め合わせやんけ
・何年もゼルダ連呼するのスゲーな
・IGNJに限らないけどそこじゃなくない?みたいな指摘するレビュー最近多くない?
トンカツ頼んどいて衣は脂が多くて健康に良くないみたいな事言ってるようなのが
・ハイハイ、ゲームの全ての起源はニンテンドーニンテンドー
・もう病気なんだよね






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