2006年からのLog

備忘録として書いています。

ねこのための屋内室温測定 (24)ケース

ケース作成

こんにちは。
基板をケースに入れました。

IMG_20181006_144830 - コピー
基板と電池ケースの間はコネクタを使わず直接はんだ付けしました。

空気が通るように前後に穴をあけて金網でカバーしています。
IMG_20181006_144851 - コピー

金網は300円くらいのものをホームセンターで購入しました。
ケースに入れた結果がこれです。
g2

フィルターを通したように滑らかな変化になりました。
ケースに入れる前は、こんな感じ。
g1

しばらくこれで運用します。

ねこのための屋内室温測定 (23)USB電源 原因

こんにちは。

USB電源でESP-WROOM-02が動作しなかった原因がわかりました。

USB電源でESP-WROOM-02が動作しなかった原因がわかりました。

私が悪かったです。
秋月電子のブレッドボード用マイクロBメスUSBコネクタDIP化キットを使いましたが、この基板には電源ラインに保護用のヒューズ(ポリスイッチ)が入っています。
このポリスイッチですが、定格が100mAで200mAで切れます。
ESP-WROOM-02は電源On時にけっこうな電流が流れますのでポリスイッチが動作して電流が流れていなかったと思われます。
電圧を測ったらポリスイッチの後で3.6Vまで下がっていました。
ポリスイッチを外し、ショートさせた状態では問題なく動作しました。
v
USBコネクタから電源供給時の電源電圧。

ちゃんと資料を読まなかったのが原因です。
ポリスイッチがついていたのは知っていましたが、「保護があって便利だな」しか考えていませんでした。
これから気を付けます。

ねこのための屋内室温測定 (22)機能追加

こんにちは。

ブレッドボード版のプログラムが動作したので、機能を追加します。

1.電池の電圧の測定

電池の電圧を100kΩと20kΩの抵抗で分圧しています。
電池の電圧をVin、分圧した電圧をVdとすると
(20k/(100k+20k))×Vin = Vd
となり、VdからVinを求めるには
Vin = ((100k+20k)/20k)×Vd
  = 6xVd
となります。
ESP-WROOM-02のアナログ入力は0~1Vの範囲で10bitですので、
アナログ入力値に(1/1023)をかければ電圧に変換できます。
電池の電圧を求めるプログラムは次のようにしました。

  int analog_in = analogRead(A0);
  double vbatt = (double)analog_in*(6.0/1023.0);

DEEP SLEEPモード
ESP-WROOM-02はDEEP SLEEPモードがあり、極低消費電力にできます。
DEEP SLEEPモードを使う場合はIO16をRSTと接続します。
復帰時はIO16からRSTをかけることになります。

処理の最後で以下の処理を実行します。
WAKE_RF_DEFAULTを指定することで復帰時にwifiを有効としています。
INTERVAL_TIMEはスリープ時間(秒)です。

  ESP.deepSleep(INTERVAL_TIME*1000*1000, WAKE_RF_DEFAULT);
  delay(1000);

一定時間ごとにデータ送信できたので、動いているようです。
基板の配線は大丈夫かな。

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