病気と共に二人三脚

統合失調症のしとが病気と共に歩く日常の日記です。

今日も朝から暑いですね。

太陽がギラギラしています。

ここのところ、猛暑日の日が出てきています。

暦の上では立秋も過ぎ、

少しずつ涼しくなってきてほしいのですが、

それはまだまだ先かもしれません。



おはようございます。しとです。



近頃の暑さで少しバテ気味です。

それでも、夜散歩はまだ続けています。

痩せませんが、ボチボチです。

最近暑いですね。

暑すぎて巷では、アクエリアスや塩飴が

売り切れてなかなか買えない状況のようです。

うちもアクエリアスを一箱、何件もお店を探して

買ったらしいです。

この暑さも早くマシになってほしいものです。



最近は特に何かあったわけでもなく、

日々の時間がいつものように過ぎていっています。

休みの日は、少しの勉強とゲームをしてから、

あとはゴロゴロして終わって、

仕事の日は、仕事に行って帰ってきたら、

散歩等に少し行き、帰ってきたら、

布団に入って少しインターネットをして

そして寝るという毎日です。



最近はゲームが楽しみですね。

3DSのどうぶつの森や

SWITCHのスプラトゥーンやマインンクラフト等を

やっています。



最近は今年の冬に出る任天堂のキャラクターが勢ぞろいする格闘ゲーム

「大乱闘スマッシュブラザーズ」が楽しみで、

WiiUを引っ張り出してきて

時々ネットで対戦しています。

小学生っぽい人と当たっても、

全然勝たせてもらえず、

くそーっと思いながら、

そしてたまに勝てるとよっしゃーという感じで

一喜一憂しながら楽しんでいます。



友達の甥っ子と会ったのですが、

そのスマブラを一緒にしていて、

ネット対戦で当たった人についてボクが

「この人めっちゃやりこんでいるから、

もしかしたらニートなのかもね」

と話したら、

「ぷぷっ」

って感じで馬鹿にしたように笑っていました。



自分も小学生の時、こんな感じでニートを馬鹿にしていたのかなぁと

色々考えてしまいました。

自分もつい最近までニートだったのでわかるのですが、

皆ニートになりたくて、

なっているわけではなく、

頑張っていたとしてもどうしても

そんな状態の時もあるし、

ニートになるって結構誰にでもありうる

身近なことということを肌で感じています。



ボクもニート時代にポケモンをやりこんで、

2000時間くらいやっていた時があります。

その頃も対戦した小学生からは、

そんなこと思われていたのかなぁと考えたりもしました。



ニートは決して褒められるものでもないですが、

決してニートの人は皆、

仕事をしない悪い奴だということは

ないように感じます。



大事なことは、ニートだからと諦めるのではなく

そこからどう這い上がっていくかが

大切な気がします。

落ちたら上がるだけ、

そんな気持ちで日々ボチボチ頑張ってきて、

ボクは今があります。



日本の社会は人生で一度失敗をすると

這い上がりにくい社会のように感じますが、

それでも頑張っていたら、

自分の納得する100%の答えではないかもしれませんが、

それでも、妥協できる自分なりの答えに

たどり着ける気がします。



ボクも病気になる前に夢見ていた世界と比べると、

少し風景が違いますが、それでもこの場所にたどり着けて

良かったと思っています。



ボクもまだ道途中、

これからもボチボチ頑張って自分の目指している、

正職、結婚を目標にボチボチやっていきたいです。




今日はこれから休みなのでゆっくりゲームしようかな。



皆さんもよい一日を。



ではでは。

今日も暑いですね。

ボクの地域は連日猛暑日が近くなるような暑さが

続いています。

夜中もクーラーをつけないと暑くて寝れなくくらい暑いです。

ここのところ毎日熱帯夜です。

そんな中、ボクの地域は稲刈りが始まっています。

今年は祖父母の稲刈りを手伝わないといけないので、

忙しい夏になりそうです。



おはようございます。しとです。



ここのところの暑さで、思考もやる気もなく

休みの日はクーラーをつけて昼間は

ゴロゴロしている日が多いです。

そんなこともあってか、ここ半年ほど前から

増加し続けている体重がついに

増え始めからの体重の合計が5kgを超えて、

体重も過去最高くらいになり、

お腹もボヨンと出てしまっており、

このままだとヤバいなと思い、

最近はランニングや散歩を積極的にするようになりました。

ランニングの方は先週はしていたのですが、

急に走り始めたからか足が痛くなってしまい、

ここのところはウォーキングに切り替えて

運動しています。

仕事がない日の夕方はウォーキングで3kmほど歩いたりしています。

朝も多い時は1kmくらいは歩いたりしてます。

ウォーキングに少しずつ走ることも加えていって、

ランニングが続けられるように

運動を行っていきたいです。

まだ始めて2週間くらいで効果は出ていませんが、

なるべく続けて、半年前の体重に近づけたいです。




最近、仕事にも慣れてきたせいか、

仕事以外の時間も休みの日は、

何か目的をもって生活ができるようになりつつあります。

仕事始めた当初は、

色々休みの日は考えたりして、

ボーっと不安な日を過ごすこともありましたが、

最近は、休みの日は運動したり(ポケモンgoしながら)、

家にいるときは早めに勉強をして

あとは暑い時はゆっくりと家でゲームを楽しむことができています。

未だに調子帳をいう日々の調子を確認するものを付けていますが、

最近は調子がいい日がなぜか多いです。

少しずつ仕事場にも慣れて、今の生活も楽しみながら

出来ているのでしょうね。



そういう意味では、とてもついているなと思います。




ここのところ、職場の奥さま方が、

教育についていろいろと話していますが、

英語を習いに行かせたり、塾に行かせたりと

勉強ももちろん大切なのですが、

病気になってそれよりも大切なものもあるよなと

感じるようになりました。



勉強したことは全く役に立たないわけではないですが、

体力と気力が充実していていないと、

勉強していても宝の持ち腐れになることがあります。



昔高校の時陸上をしていて先生から話がありましたが、

体力は、肉体的体力と精神的体力に分けれて、

気力は、やる気、元気、本気とよく話をされました。



肉体的体力は、文字通り、普通話に出てくる体力のことで、

精神的体力は、ストレスを受けても耐えれる力というイメージでしょうか、

やる気は何かをやるという気持ちの力で、

元気は、文字通り精神状態的にも安定して

最高のパフォーマンスを出せる気持ちの力ということ、

本気は、好きなことを本気で取り組める集中力とボクは解釈していました。



多分ボクの目指している場所にいる大人のイメージって、

こういう力がしっかり備わっている人のことなのではと

思います。

こういうものって案外子供のころから養っていないと、

なかなか大人になってやれと言われても

難しいものだったりもします。



でも、ボクは精神病になって、

体力気力面で大きく力がなくなっていたのですが、

少しずつコツコツやってきて、

特にここ数年で体力気力面が確実に

仕事を始める前よりも力がついてきたように感じています。



なかなか病気で調子が悪い人に

こんな話をしても難しいかもしれませんが、

千里の道も一歩から、

少しでも病気を良い状態に持っていきたかったら、

こういうことを意識しながら

毎日過ごすようにすると、

少しずつ変わってくるかもしれません。

ボクはそうだったように思います。



話はそれましたが、

仕事をしだして体力気力共に力がついてきたということです。

これは職場の環境等もよいおかげかもしれません。



この調子で頑張っていきたいですね。



皆さんもよい一日を。



ではでは。

最近、蒸し暑い日が多いですね。

昨日は休みでしたが、昼間は蒸し暑く、

何もする気になれない一日でした。



おはようございます。しとです。



昨日、作業所時代にお世話になった

パソコン教室の先生の

お通夜に参加させていただいていました。

作業所で開かれるプログラムの教室でお世話になり、

その先生にプログラムのイロハを習いました。

今の仕事でも少なからずその経験は生きており、

就職する手助けをしてくれた一人でもあります。



顔も拝見させていただきましたが、

だいぶお痩せになっており、

闘病生活が辛かったのかなと少し考えてしまいました。

でも顔は安らかでした。



一緒に参加していた友人の話によると、

昨年の10月くらいまでは変わらず

勉強会をやられていたそうですが、

そのあと体調を崩して、

勉強会はなくなっていたそうです。

一時期は復帰に向けて頑張っていたようですが、

残念な結果になってしまいました。



その先生と仲間とでわいわい

ああでもない、こうでもないと

プログラムの勉強をしていたころが

少し懐かしく感じます。

もう2年から4年くらい前の話です。



いまでもひょっこり顔を出してきそうな

そんな気持ちはありますが、もうそれもないと思うと、

寂しい気持ちになります。



ボクが小さいころに祖父が亡くなってから、

親戚は誰も亡くなっておらず、

実質初めての葬式でした。

一緒に参加した職員さんにそのことを話すと、

これからこういうことも増えてくるよ

という話をされました。



今回の件で、死というものを身近で感じ、

改めて、人はいずれ死ぬんだと思いました。

自分の祖父母も、親も、兄弟も、そして自分もいずれ死にます。

死んでいった方のために自分たちができることは何かと

考えた時、やはり元気に毎日頑張って生きることという

答えが自分の中で出ました。

それが一番の恩返しであり、そうすることが

その人の思いを引き継ぐことになるのかなと、

何となく考えていました。



ボクもいずれ死にます。

その時、自分は次の世代へ何を託せるか、

そのためには、何をしていかなくてはならないか、

そんなことを考えていました。

子供も作れるかどうかわかりません。

病気でまともに働けなくなる可能性もあります。

それでも、次の世代へ何を託せるか、

それを考えていかなくてはならないなと改めて思いました。

ひとり身だったとしても、病気だったとしても、

何かしら託せるものがあるのではないかと、

ボクは思います。

その託せるものを探すために今生きているのかもしれません。

生きる意味って意外とそんなものなのかもしれません。

引きこもっていたころに探していた

生きる意味というものは、

こんなものだったのかもと

改めて考えたしとなのでした。



今日は仕事です。ボチボチやってきます。



皆さんもよい一日を。



ではでは。

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