2007年06月24日

昨日漬け込んだ「メスレー酒」である。 今日のMLBは現役最多勝投手マダックスと松阪との投手戦で見ごたえがあった。

b84c6e1c.JPG 昨日夕食の果実酒飲み放題で連泊さんご夫婦のご感想を聞かせてもらったら、「メスレー酒」と「パープルクイン酒」が取り分け美味しかったとのご感想である。果実酒は、どんな果物や木の実を材料にしても良い。しかし、個性的な味わいで印象に残る果実酒をあげよと言われれば、そんなに多くは出てこないものである。
 昔から、我が家族は果実酒造りの趣味があった。そして限られた経験の範囲ではあるがお勧め出来る傑作は次のようなものである。
 ブランデー梅酒、パープルクイン(小梅)酒、ヤマモモ酒、桑の実酒、メスレー  酒、ソルダム酒である。
一癖あるが面白い薬効酒は、花梨(かりん)酒やローズマリー酒である。カリン酒は風邪の咽喉(のど)に良く効くし、ローズマリー酒は沈静効果があるようだ。
 日本でもアメリカでも200勝投手はごく限られた数しか居ない。ところがマダックスは、339勝と言う途方もない勝ち星を挙げており、もう既に41歳になっているが、未だ主戦投手なのだ。彼のサークルチェンジ(右手投げで右下に流れ落ちる変化球)は有名だが、今日久しぶりに見てみても、打者の近くに来て「グニャリ」と大きく曲がり落ちる素晴らしい球であった。また、ツーシームボール(やはり右下に小さく曲がり落ちる直球)もシュートボールのような大きな落差で、彼独特の軌道を描いて、「グニャリ」と曲がり落ちるのには驚かされた。
 多くの投手が投げるような、平凡な変化球を投げていては、打たれ易くてメジャーでは良い成績はあげられない。さすが大投手の変化球はすごいなと思わせられた。
 一方、今日の松坂君はフォーシームボール(伸びがあり浮き上がる直球)が良くて三振を9個奪い、6回を1失点に押さえて、(2失点に押さえた=これも立派な成績だが)マダックスに勝利した。
 因みに、8回に継投した、岡島君のチェンジアップも落差のある急角度で曲がり落ちるピカイチの変化球であった。現在、防御率が(9回投げて)0点台であり、メジャーの継投投手の中では、最優秀防御率を誇っている。
 7月初めにある、オールスター戦には松坂君と共に選ばれるのは必至と言われており、これも楽しみである。

toshiharu724 at 00:44│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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