山本敏晴のブログ

1965年生、仙台出身。医師・写真家・NPO法人宇宙船地球号理事長。元国境なき医師団日本理事。 峭餾欟力師」という概念を提唱。企業の社会的責任(CSR)を推進。世界中で大切なものの「お絵描きイベント」を実施。著書に『世界で一番いのちの短い国』『アフガニスタンに住む彼女からあなたへ』 『国際協力師になるために』、『あなたのたいせつなものはなんですか?』『世界と恋するおしごと』『地球温暖化 しずみゆく楽園ツバル』『「国際協力」をやってみませんか?』など

2015年01月

国際協力師への道、医療関係者向け、第6日目分、原稿(仮)007

山本 :ケース5の場合は、いわゆる、あれです。

    首都の大病院において、例えば、
    ICU(集中治療室)での看護を現地スタッフに教えるとか、
    膵癌に対する特殊な内視鏡手術とか、
    高等技術を、医師が現地スタッフに教える事などが目的なので、
    いわゆる、On the job trainingと、言うか、
    Bedside teachingと、言うか分かりませんが、
    まぁ、同じ事ですけども、要するに、
    最初の1年目だけ自分がやってあげて、
    それを周りの医者や看護師が見て勉強し、
    翌年から、彼らが、自分たちでそれを行う、という形に
    なるかと思います。
    「教えるためにやっているんだ、
     これ教えてるんだから診療ではない」という、
    言い訳の元にやって、教育をするというのがケース5ですね。

    と、いう事なんですね。

    と、いう事ですね。

    と、いうのが、直接的医療の全てだと思います。

    何か、質問ありますか。

さおり:法律的にも、あんまり守られていないんですね。

山本 :ん?

さおり:あまり、こうじゃあ海外で医療しましょうって感じには、
    日本の法律も、相手の国の法律も歓迎する状態では、
    無いんだなって事が分かりました。  

山本 :あと、青年海外協力隊のケースに近いんだけども、
    例えば、国境なき医師団とか、赤十字のような大手の団体は、
    相手の国が、もう名前を知っているので、
    活動はしやすいです。
    ノーベル平和賞取ってるからです、はっきり言うと。

    ある意味、JICAのような事をしています。

    例えば、国境なき医師団に登録した段階で、
    日本の厚生労働省から、
    英語版の医師免許証ってのを作ってもらうんですね。

    1ヶ月くらいで作ってもらえます。

    それを国境なき医師団に渡さなきゃいけないんですよ、義務で。

    すると、国境なき医師団が私がその国に行く前に、
    相手国の保健省(日本の厚労省)、Ministry of Health、
    もしくはNGO省ってのが、途上国はある事が多いんですけども、
    そのどっちかに申請をして、両方あったら両方に申請して、
    許可取っちゃうんですね。

    国境なき医師団や赤十字のような大手は、
    こういった事をちゃんとやっています。

    弱小NGOはやっていませんので、それもあって、
    基本的に弱小団体とかは、
    全然勧められないという事になりますね。

    以上ですかね。

    直接医療やりたい人は、基本的にはケース1と2と。

    ケース3以下で、もしやるんだったら、
    基本的に、人道援助で大目に見てもらえるか(??)、
    という事を、
    念頭に頭に置いて、絶対に金取っちゃいかんという事と、
    現地のスタッフの教育目的で医療を見せるためにやるんだと、
    自分が模範であるという事を注意してやるのが、
    いいんじゃないかと思いますね。

    あとは、言い方の問題だけなので、
    聞いた人がやる気が出るようにする、
    私の仕事は、基本的に国際協力をやる人を増やして、
    しかも、より良い国際協力をやる人を増やすという活動を
    やっているので、
    やる気が出るように気を付けようと思います。

    何かあります、最後。

さおり:最後?

山本 :これで、直接医療の収録は終わりですね、多分。

さおり:そうですね・・・
    やっぱりこの話を学生の頃に聞いておきたかったなと。

山本 :そうだね。

さおり:もう、看護師5年目ですが、良い勉強になりました。

    出来る事頑張ってきます。(笑)

山本 :(笑)

    と、いう事ですね。
  
    


国際協力師への道、医療関係者向け、第6日目分、原稿(仮)006

山本 :基本的に前回までは、私は直接的な医療は、
    基本的にケース1とケース2の緊急状態の時には必要があるから、
    やりたいならそこでやりなさいと、いってきました。
    ケース3・4・5の平時、
    紛争も災害直後でも無い場合には、必要無いから、
    あんまり意味無いんですよって事を、言ってましたね。

    それの根拠となる最大の理由が、
    現地のニーズが、ないことです。
    住民の人達にとってあんまり必要が無いからです。
    また、外国人が一時的に直接的医療をしても、
    (将来の地域住民の健康に寄与する)持続可能な活動に、
    なかなかなりにくい、ということです。
    さらに、もう1つがあるんです。

    それはですね、「免許」の問題なんですよ。
    結構調べました、この1週間。

    原則としてですね、
    医師免許や看護師免許というのは、
    基本的に、日本の国内でしか有効じゃない、
    国内法の医師法とか看護師法という法律によって
    規定されているものなんですね。

    日本から1歩、外に出ると、全く効果はありません。

    あなたが途上国に行って、医師や看護師をやっていいという、
    法律的な根拠は何もありません。

    厳密には、あなたが医療行為を途上国でした場合、
    国外追放処分などを含む処罰を受ける可能性が高いんです、
    基本的には。

    では、何故、私が例えば、
    アフリカとかで医療をやる事が出来たかって言うと、
    この前も話した通り、
    ケース1とケース2のような緊急状態、
    その国の、国も地方自治体も崩壊しており、
    医療も基本的に全く無い
    (医師も看護師も逃げ出し、病院は破壊された)
    などという場合に限り、
    外国人が緊急援助として入っていって、怪我している人や、
    病気している人に医療をおこない、
    その際、患者さんから、1円もお金らをとらずに
    (かつ、その途上国側の保険医療制度も使わずに)
    医療をおこなった場合は、
    いわゆる、人道的、人の道、
    Humanitarianismというふうに見なされて、
    「おおめにみてくれる」ために、
    その国の警察につかまらない、ということです。

    法律上は明らかな違反なんだけれども、
    上記のような緊急状態なら、
    大目に見てくれる事が多い、ということです。

    これらが原則です。

    基本的には、医師免許も看護師免許も国内だけで有効。

    2番目が、緊急状態なら大目に見てもらえる、
    だが、患者から、金を取っちゃいかん。

    当然、この間も話しましたが、
    その国の医療保険制度も使っちゃいけない、
    要するに、7割を国の税金から出してもらって、
    3割を患者さんから取って、
    それを自分の利益にするって事はやっちゃいけない。

    ただし、上記には、勿論、いくつか例外があります。

    例えばですね、JICAの青年海外協力隊で、
    看護師が色んな途上国に行ってます、80カ国くらい。

    その殆どの8割くらいのケースが、
    これまで話してきたような(直接的医療ではない)保健師的な、
    いわゆる、現地の住民への、いわゆる、
    感染予防教育と下痢の予防などの活動です。

    HIV/AIDSの予防教育、
    あとは、水と衛生、Water and sanitationが多いです。
    これでもう8割なんです。
    基本的に、青年海外協力隊は、
    看護師でも、保健師的な需要で行くと、いうことです。

    この最大の理由は、今言ったように、
    日本の看護師の免許ってのは、
    途上国では、効力が無いから出来ないんです、法律上。
    (日本の国営の機関であるJICAは、
     当然、法律を守らなければ、なりません。)

    ただ、例外があってですね、
    直接的な医療を、
    青年海外協力隊の看護師がやってる場合も、
    (全事案のうち)2割くらいあります。

    これ、どうやっているかと言うと、
    日本の政府が、JICAが日本政府と通して、
    相手国の政府の保健省、Ministry of Healthって所に、
    お願いをして、許可を事前に(半年以上前に)貰うんですね。

    これで行った場合は、相手国の保健省の許可があるから、
    英語か、フランス語で書いてあるやつを、
    こう見せれば、捕まらない、
    警察に捕まらないで済むと、いう事です。

    と、いうのが例外です。

    それ以外にも、例外はいくつかあるんですけども、
    例えば、日本の外国にある大使館ですね。

    いわゆる、総領事館や日本の大使館の中では、
    日本人、日本の医師や看護師の免許を持っていれば、
    日本の大使館の中ならば、外国だろうがやってもいいと。

    そこ(大使館の中)は、日本の領土だからですね。

    その他、いくつかの例外はありますが、
    基本的にはそういう状況だという事です。

    と、いう訳で、ケース3・4・5の場合は、
    基本的に違法になるので、
    私のように、初心者の方にも、
    国際協力の世界を紹介しようという活動をしている人は、
    違法となるかもしれない行為を、すすめるわけにはいかない、
    ということです。

    ただ、いわゆる、ケース1・2での例外があるので、
    本当の無医村で、明らかに肺炎や下痢でばたばた死んでいると、
    そこに自分が入って行って、お金を一切住民から絶対貰わずに、
    本当にタダ働きでやっている場合は、これはいわゆる、
    大目に見てもらえるケースに入るんじゃないかと思うんです、
    ケース3の場合は、ですね。

    ケース4の場合ですね、
    うーん、これまた段々微妙になってくるわけですね。

    段々微妙になってくると思います。



(次回に続く)

・・・

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国際協力師への道、医療関係者向け、第6日目分、原稿(仮)005

山本 :これに関係するのが、この間も話しましたけども、
    いわゆる、日本の医療は分業化され過ぎていてですね、
    要するに、日本の医師も看護師も
    (途上国の)ヘルスセンターがやっている、
    4つの機能のうちの、 最初の1つ目の病気を診断して治すという、
    診療所の部分しか、(ほぼ)やっておらず、
    しかも、(その中身が)さらに別れていて、
    内科、外科、小児科、産婦人科、外科、心臓外科、脳外科、
    整形外科とか、20個ぐらいに分かれているわけですよね。

    分かります?

さおり:はい。

山本 :ですから、(途上国のヘルス・センターが持つ機能の)
    4分の1の中の、さらに20分の1くらいです、はっきり言って。

    80分の1ですか、つまり。

    と、言うわけで、きつい言い方をすると、
    日本の医者や看護師が途上国の田舎に行っても役に立たないと、
    いうことになります。

    もうちょっと柔らかい言い方をすると、
    途上国では、ほとんど全部、
    学生時代に勉強した事、全てが必要になるので、
    学生のころからよく勉強をし、
    看護師や医師の1年目、2年目の時は、
    いわゆる、スーパーローテーションと呼ばれる、
    いわゆる、メジャーと呼ばれる、
    内科、外科、小児科、産婦人科の4つの科ですかが、
    それらは、まず絶対回った方がいいです、
    もし、これを読んでいるあなたが、もし学生なら。

    これは絶対、学生なら是非行って下さい。

    もし、もう既に看護師になっちゃった人はですね、
    どうでしょうかね。

    どうすればいいんだろうね?

    なっちゃた医者や看護師で、
    専門性を持ってしまった人は・・・。

    どうするんだろね。

さおり:ローテーションしている所に転職するか、
    診療所とかどうですか。

山本 :田舎の診療所に行ったら全部やらざるを得ないから、
    それで学生時代の知識を思い出すと、いう事ですね。

    そういうのがいんじゃないですかね。

    そういう事にしましょう。

    これが、ケース4です。



(次回に続く)

・・・

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国際協力師への道、医療関係者向け、第6日目分、原稿(仮)004

山本 :(途上国の診療所は、診療所の機能だけではなく、
     4つの機能がある保健センターであるという話しの続き。)

    あと次がですね、保健所の機能ですね。

    保健所ってのはですね、水と衛生です。

    Water and sanitation、国際協力の世界ではWATSAN(ワットサン)、
    Water and sanitationだから、略してWATSANと、言います。

    これは、知ってましたっけ。

さおり:知らないです。

山本  :Water and sanitationだから、
    WATSANって書いて、WATSANって略すんですよ。

    WATSANって国際協力の誰かが言ったら、
    それは、Water and sanitationの略で水と衛生のことを指します。

    これもやるんですよ。

    要するに、住民が飲んでいる水が、雨水とか川の水を、
    そのまま飲んでいるやつが多いので、
    「お前、煮沸くらいしろよ、
     煮沸してから飲んでよ」
    っていうふうな事を教えたり、
    トイレの際、その辺でうんこしたり、
    もしくは人糞をそのまま畑にやって、
    野菜などを取って食うと、
    寄生虫が家族中から近所中に蔓延していくので、
    人糞は基本的にトイレにやった方が良いとかですね、
    どうしても使うんであれば、虫下し飲ますとかですね、
    色々やるわけですよ。

    そういう、水と衛生とかも教えます。

    4番目が、住民教育ですね。

    有名なのが、感染予防とHIV/AIDS予防って言って、
    これもやってるんですね。

    感染予防ってのは下痢です。あとマラリア。

    「手を洗え」といいます。
    野菜、生野菜には、もう寄生虫付いてるから、100%。
    だから、繰り返しますが、
    途上国の人は、80%以上がみんな寄生虫をもっています。
    鉤虫、回虫、蟯虫、
    あと、住血吸虫っていう恐ろしい奴持ってます。

    あとHIV/AIDS。

    途上国は、北アフリカで数%、
    南アフリカで30%くらい感染してますので、
    兎に角AIDSを予防するように、コンドーム付けろとかですね、
    その辺の話ですね。

    詳細は、私の本を、写真絵本を読んで下さいって事ですね(笑)。

参考:写真絵本 HIV/エイズとともに生きる子どもたち ケニア
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409726401X

    と、いうわけで、実はですね、まず言葉を選ばずに言うと、
    日本の看護師さんが、ケース4のケースで、途上国に行って、
    何かを、私が看護してあげようと思って行ったら、
    実は、向こうの看護師(?)は、
    資格すら持っていない看護師もどきの人は、
    なんとスーパーナースで、
    4つの事、全部自分で出来るすごい人だった、
    なんてことになるわけです。

    私でも、驚くくらいです。
    私にも、できないことを、やっています。
    地元に必要なものをやっている、という意味で。

    診療所やって、医者みたいに診断も治療も、
    全部やってるんですよ、その人。
    で、母子保健全部やってて、保健所の水と衛生もやって、
    しかも、住民の健康教育もやって、
    学校の先生のような事をやっているんですよ。

    大人にも、子どもにも。

    すごいでしょ。

    ここに行って、あなた何か教える事あるんですかっていうのが、
    どっちかって言うと、あなたの方が、
    教わって帰ってくるんじゃないですかっていうのが、
    言葉を選ばない場合の、私の意見ですね。

    これを、もしも、やる気が出るように、
    言い変えるとするならば、何て言えばいいでしょうね。

    要するに、途上国の診療体制は、やっぱり日本と違って、
    こういった4つの事をやっているので、行くんでしたら、
    こういった事を、全部一通り勉強して、教えられないまでも、
    少なくても何をやっているか全部事前に知っていて、
    理解出来ていると、
    その中で、もしもあなたが得意な分野があったら、
    その部分を教えてあげると良いかもしれませんねって言い方が、
    大人の言い方と言いますか、
    柔らかい言い方かなと思いますが、どうでしょうか。

さおり:良いと思います。(笑)



(次回に続く)

・・・

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国際協力師への道、医療関係者向け、第6日目分、原稿(仮)003

山本 :次、ケース4(途上国の田舎に診療所があるケース)です。

    診療所の建物があると、
    で、看護師もどきが取り敢えず1人以上居て、
    働いているという診療所がある時に、
    そこで直接医療をあなたがやりたいと思った場合、
    あなた、もしくはNGOの団体がですね。

    ここでですね、言い方の問題ですね。

    実は、日本と途上国では、医療の体制が全然違うんですよ。

    だから、きつい言い方をすると、後で直しますけども、
    日本の医者や看護師が行っても全然役に立たないんです。

    理由はですね、途上国のケース4の途上国では、
    診療所(クリニック)とは呼ばないんです。

    何て呼ぶかと言うと、ヘルスセンターと呼ぶんです。

    ヘルスセンターって言うのは、
    日本語に訳すと、健康センター、
    もしくは保健センターですけども、
    要するに、少なくとも4つの事をやっているんですよ。

    それは何かと言うと、知ってます?

さおり:予防接種、診察、妊婦健診、出産?

山本 :分かりました。

    当たらずとも、遠からずですね。

    4つの事とは、1つ目が普通の診療です。

    いわゆる、診療所の機能です。
    肺炎、下痢、マラリアという、
    多い病気を治すという、
    普通の診療の機能ですね。

    2番目、母子保健センターですね。

    Mother child health、MCHと言いますけども、
    母子保健を全部やる、
    要するに、妊娠したら妊婦健診に来なさいよ、って言うふうに、
    住民に啓発して来させて、妊婦健診すると。

    逆子とかだったら、大きな病院に送って帝王切開ですね。

    出産の時は、ノーマル出産、正常分娩だったら、
    自分で取り上げちゃうと。

    で、(出産後や流産後に)出血が止まらなかったら、
    やはり、また大きな病院に送る。

    その後、生まれた子供を、例えば3ヶ月健診とか、
    1歳児健診とかっていうのをやって、
    正常発達してるか見ると。

    妊婦と子供の健診ですね。

    子供がある段階になったら、
    ぶすぶすと予防接種のワクチンを打つ、
    unicedがEPI(拡大予防接種プログラム)をやっています。
    基本的には、ワクチンをタダでくれるはずですので、
    それを使って、予防接種をします。

    コールドチェーン(冷却したままのワクチンの運搬)
    の問題ありますけど、
    前回喋りましたから、言いませんが、
    その6つの病気に対するEPIをやると、いう事ですね。

    これが母子保健センターの機能という事ですね。




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