今、世界は、
大変なことになっている。

世界全体の人口は増える一方。
資源は、なくなる寸前。

地球温暖化は、進行し続ける。
核兵器を持つ国は、増える一方。


このままでは
地球は、ダメになってしまう。

・・・

というわけで、
NPO法人・宇宙船地球号では
どんな人でもできる国際協力
というか
持続可能な社会への貢献

いろいろな形で紹介している。


子供たちに、国際協力師という職業を伝えること。

会社員が、環境に配慮した良い商品を作ること。

消費者が、無関心でなく、自分にできることを見つけること。

などである。

・・・

消費者にできることの一つが
環境に配慮した商品を買うことである。


こうしたことを行う時に、
一つ、
大切なことがある。

それは、
あなただけで行うのではなく
隣りにいる人に、
伝えることだ。

だって、
あなただけで、環境に良い商品を買っても
社会を動かす力は、弱いだろう。

しかし
周りにいる全ての人が
環境に良い商品を買うようになり
環境に悪い商品を買わないようになれば

地球上に
環境に良い商品を作る企業だけが、残る。

そうすれが、持続可能な社会が訪れるかもしれない。


だから、
毎日、一人の人に、伝えてほしい。


毎日、一人でいいから。

・・・

これを続けていくと、どんな効果があるのかというと
やがて、日本中が、世界中が
変わっていく、可能性がある。


証明してみせよう。

・・・

あなたは、今日から、
環境に良い商品しか買わず、
かつ、
毎日一人の友達にその必要性を説明し、
同じことをしてもらう約束をした、としよう。


・身の回りの人たちへ

01日目 あなたが一人の友達に伝える。これで2名になる。
02日目 あなたと友達が、それぞれの友達へ。4名。
03日目 友達の友達へ、8名。

04日目 仲良しグループへ。16名。
05日目 学校の教室へ。小さい職場へ。32名。
06日目 教師から教室へ。会社の大きな部署へ。64名。

07日目 学校全体へ。会社全体へ。128名。
08日目 隣りの学校へ。取引先の会社へ。256名。
09日目 家族全員が、協力してくれて。512名。


・地域の人たちへ

10日目 近所の人たちが、関心を。1024名。
11日目 チラシやポスターを作り、2048名。
12日目 まわりの人が、応援してくれて、4096名。

13日目 インターネットに誰かが投稿。8192名。
14日目 ネット上のコミュニティーで話題に。1万6384名。
15日目 様々な人の、ブログに登場する。3万2768名。

16日目 地方新聞が話題にする。6万5536名。
17日目 地方のテレビ局が話題に。13万1072名。
18日目 市会議員などの耳に触れるようになり、26万2144名。


・日本全部の人たちへ

19日目 ヤフーで検索可能に。52万4288名
20日目 全国紙(新聞)が気づきだす。104万8576名。
21日目 全国ネットのテレビ局で放映。209万7152名。

22日目 気がつくと、新しい雑誌が創刊。419万4304名。
23日目 国会議員が注目しだす。838万8608名
24日目 東京都の人口より多くなる。1677万7216名。

25日目 国会議員が、法案作成を検討。3355万4432名。
26日目 ほとんどの人が知っている状態に。6710万8864名。
27日目 日本の総人口を超える。1億3421万7728名。

・・・


27日

なんと、27日だ。
27日で、日本の人口より多い人を、動かせる。

一ヶ月かからないのだ。
(上記の数字は、毎日2倍しているだけだ。念のため。)


もしも、あなたが、

毎日、自分でできることを行い、、
毎日、一人の人に、できることを紹介する。

それだけだ。

・・・

あなたにできることは、いろいろある。


子供たちに、国際協力師という職業を伝えること。
(国際協力師とは、国連職員、JICA職員、NGO有給職員など)

会社員が、環境に配慮した良い商品を作ること。
(資源の枯渇を防ぎ、リサイクルをきっちり行うこと)

消費者が、無関心でなく、自分にできることを見つめること。
(ゴミの分別をし、環境に配慮した商品を買い、友達に伝える)


そして、
27日後、世界は変わる。

たった、それだけで