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誰に、あげよっかなー。

うーーん・・

やっぱり、
パソコンで印刷してあるより、
手書きのほうが、ポイント高いよな。

名前とか住所とかの
ホントの「必要事項」しか
書いてない人よりも

なんか
「どうしても欲しいっ!」
という想いが伝わる人に
やっぱり、あげたくなるよなぁ・・。

でも、
そうは言っても、公平に、
目をつぶって、
適当に(ランダムに)選ぼうかなぁ。
その方が、公平だし。

うーーん。

・・・

先日、某大手A新聞社の夕刊で
ツバル写真絵本の
本プレゼントが告知された。

新聞の紙面と、
同社のホームページでの、同時の告知だった。


紙面を見た人のための、
ハガキによる応募から5人へ。

ウェブを見た人のための、
Eメールによる応募から、5人へ。

合計、10人にプレゼントすることになった。


応募の締め切りは、昨日だった。

ハガキでは、206人が応募してきた。

Eメールでは、7959人の応募があった。

それぞれから、5人ずつの当選者を選ぶことになる。

・・・

Eメールで応募した、7959人からの
5名の選出は、A新聞側が行った。

で、
その5名のリストが、本日送られてきた。

どうも、これらの人は、「ランダム」に選ばれたらしい。

・・・

ハガキでの応募のほうは、
私が、自分で選ぶことになった。

で、どうやって選ぼうか、今、悩んでいる。


ちなみに、この「ツバル写真絵本プレゼント」のための
贈呈用の本10冊は、
私が、新宿のK国屋書店から
普通に(自分のお金で)買ってきたものである。

NPO法人・宇宙船地球号のお金は、使っていない。
(出版社の、S学館が、広報用にくれたわけでもない。)

だから、私が自分で、
プレゼントをする人を選んでも
誰も文句は言えないのではないか、と思う。


・・・

うーーん。

どういう基準で選ぼうかなぁ。

ん?
なんか、余った年賀状に
書いてる人も、けっこういるな。

数えてみよっか、な。

・・・

今年の年賀状  38通
過去の年賀状   6通

普通のハガキ 144通
絵ハガキ    15通

シール付ハガキ  3通
手作り版画ハガキ 1通

計      207通

・・・

にゃるほろ。

しかし、
余った年賀状で送ってくるのって
失礼じゃないかなぁ・・

あ、そんなことないよな。
紙の有効利用だから、環境に良いし。


では、違う基準で選ばないと・・。


やっぱり、
文章が、いっぱい書いてあって、
そこに書いてあることが

「なんか、いいこと書いてあるやつ」
を、選ぼう!

月並みな表現だけど、
私の「心の琴線に触れる」ような。

・・・

ん、これなんか、いいかな?

お、こっちもいいな。


うーーーん・・




「綺麗な写真絵本の、『裏に隠された真実』を、
 学校のみんなに見せてあげたいと思い、
 応募しました。」


「写真絵本ツバルを、甥っこにプレゼントしました。
 『君がオジサンになる頃に、もしかしたら、この国は
  海に沈んで無くなっているかもしれないんだよ』
 と言いながら」


「かけがえのない地球に、
 自分が『生かされている』ことを、確認したい」


「very very 興味があります!
 『ありったけの思い』を込めて、熱烈に希望します!
 知ることと関心を持つことって、大切ですよね。
 それから、考える、行動する」


「私の、3人の子ら(7歳、5歳、2歳)に
 この写真絵本をみせて、たいせつなものを
 感じ取って欲しいと思い、応募しました。
 『失ってしまった大切なもの』は
 とり戻せないことを、小さな時から
 自然と学んで欲しいから・・」




・・・うん。 この人に、あげたいな