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国際協力を行っている人々は
それぞれの分野で、「学会」を作っている。

その中で、
医療と公衆衛生を合わせた分野を
「保健」というのだが、
その分野の学会を
「国際保健医療学会」という。

http://jaih.umin.ac.jp/

その中に、
学生も参加できる部分があり、
それを、学生部会、という。

そこから、講演依頼がきた。

通常の私の講演は、
私だけで、2時間行うのだが、
今回は、
他の方や私の短い講演(30分)など

パネルディスカッション
のような形で
行うらしい。

具体的なスケジュールは大筋で、以下。

・・・

5月10日(日)14:00開始

1)司会者:挨拶
2)講演
1.学生:学生フィールドマッチングの活動報告(15分×2人)
2.NPO法人・宇宙船地球号 山本敏晴(30分)
3.武田薬品工業・CSR担当者(30分)
4)休憩(10分 15:10分ごろ予定)
5)パネルディスカッション(40分)

[質問項目]
‖進野の関わり(10分)
・学生→実際に見た国際保健関係の職種とその印象
・専門家→他業種、多文化の中で仕事をするやりがい、難しさ
▲ャリアパス(20分)
・全員→国際保健を志したきっかけ、プライベートとの折り合いの付け方
・全員→自分の将来設計など
質疑応答(10分)
17:00終了予定

・・・

詳細は、以下を参照してほしい。
(転送歓迎だそうだ。)



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転送歓迎!!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       主催:jaih-s 後援:武田薬品工業
 『国際協力シンポジウムfor Youth
           ―世界へ踏み出す学生たちへ―― 』
         参加者募集のお知らせ
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=44
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療
に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時 5月10日(日)14:00〜17:00
□会場 早稲田大学 早稲田キャンパス 国際会議場『第一会議室』
    (以下の地図の【18】と書かれている場所です。)
    http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

□会場アクセス
   地下鉄東京メトロ 東西線早稲田駅徒歩5分
   JR山手線高田馬場駅徒歩20分

□定員       90名
□参加費     無料
□後援  武田薬品工業株式会社


■参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は、【2009年5月9日(土)まで】に、
以下のURL上の【申し込みフォーム】よりお申し込み下さい。

http://my.formman.com/form/pc/QkpSZj68WSdghHGU/

なお、申し込みフォームは資料準備のためですので、申し込みが間に
合わない方の【当日参加】も心よりお待ちしています!

※HPからもお申し込みいただけます。


■企画内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「国際医療」、「緊急援助」、「持続可能な開発」、「災害医療」、
   「世界保健機関」、「プライマリーヘルスケア」
― マスコミにも盛んに取り上げられ、「国際保健」を志す学生は多い。
しかし、現実に職業として国際保健に携わり生きることをあきらめる人も
同様に多いのではないだろうか?
国際保健に興味を持った学生が、将来国際保健の舞台で活躍したいと
いう想いを実現するために、国際保健の現場を知る人の口から、その経
験を共有する場、それが本企画だ。


『持続可能な』社会、国際協力が求められている現在、
学生がいかに専門分野を深く学ぼうとも、多分野・多業種とのかかわりは
欠かせない世の中だ。そのなかを「次世代」として活躍する学生が、国際
保健の現場体験してきた学生と、複数の立場のプロフェッショナルの経験
を聞くことで、もっと深く、自分のキャリアとしての「国際保健」を見つ
めることができるようになるだろう。

注)
『学生フィールドマッチング』―国際保健の現場での活躍を夢見る志高い
学生に、国内外のフィールドの経験を提供している、jaih-sの目玉企画で
ある。2006年夏より始まり、これまでに81名の学生が参加。
本企画で「国際保健の現場体験」を語ってくれるのは、この『学生フィー
ルドマッチング』企画参加者であり、帰国報告会も兼ねている。

【当日の流れ】
1)司会者挨拶
2)学生フィールドマッチングの活動報告
 ●石黒 彩さん(帝京大学医学部医学科6年)
 ●伊東 孝晃さん(慶應義塾大学看護医療学部3年)

3)プロフェッショナルの声
   〜企業の視点とNGOの視点から〜
 ●金田晃一様
   (武田薬品工業 コーポレート・コミュニケー
    ション部 シニア・マネジャー)
 ●山本敏晴様 (NPO法人 宇宙船地球号 事務局長)

4)パネルディスカッション



【当日発表いただく方々の詳しいご紹介】

●金田晃一様
1987年慶応義塾大学経済学部卒業。ソニーにて欧州通商渉外を
担当後、英国に留学、1993 年レディング大学院経済学部修士
課程修了。在京米国大使館経済部で対日規制緩和業務を、また、
ブルームバーグでアナウンサー業務を担当する傍ら、アジアで
のボランティア活動を通じ、「多国籍企業による人間開発」に
関心を持つ。1999年以降、ソニー(再入社)、大和証券グルー
プ本社、武田薬品工業にてCSRを担当、アジア各国でNGOとの協
働プログラムを実践。

●山本敏晴様
1965年12月8日生まれ。宮城県仙台市出身。
東京慈恵会医科大学卒。医師・医学博士・写真家。国際協力師。
12歳の時、南アフリカ共和国に行き、その人種差別問題を目の
当たりにして以来、アフガン難民キャンプなど開発途上国を中
心に70カ国に及ぶ国々を訪問、各国で行われている既存の国際
協力の形に大きな疑問を持つ。同時に各地の撮影を行い世界中
で写真展を開催。




■お問い合わせ
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ご質問などあれば、
jaih-s運営委員 担当・荒井 info☆jaih-s.netまでご連絡ください!
(☆を小文字の@に直してお送りください)

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jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口 info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
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学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/