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(今回は、まじめな人は、読まにゃいで、ちょんまげ)


今度、秋田県の
「地球温暖化防止活動推進センター」の
推進員の人たちに対して、

人にメッセージを伝え、
そして、その人を動かしてゆく方法を
伝授することになっている。

その翌日に一般公開の講演もあるが。

http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65315383.html

しかしながら、
人を動かす方法について知りたいのは、
むしろ私のほうである。

一応、
喋れ、と言われれば、それなりに喋れないこともないが、
あまり
真面目なことばかりいっても、
聞くほうが寝てしまうだろうから、
「こんな手」は、いかがだろうか?


あ、でも、(一部の)「女性」にしか、効果がない方法だけど・・



・・・


注: ええと、繰り返しますが、以下は、
   真面目な方は、決して読まないで下さい。


・・・

私は、いろいろな大学の医学部から
文化祭などで講演を頼まれる。

先日も、某医学部で、講演をした。

そうしたら、
私の講演の企画の、運営委員の中に、
妙に、かっこいい男の子がいた。

・・・

○田くん:


22歳、男性、医学生。

(将来、お金もち。たぶん。)


顔は、かなりいい。

(昨年の文化祭において、
 ミスター・△△大学を勝ち取った。)


身長、180cm以上。足も長い。


性格、けっこうよさそう。

(人助けや、ボランティアに興味のある子。)


・・・

で、
この子は、私の講演に、いたく感動し、
講演後、
「学生の自分に、何かできることはないでしょうか?」
と、
私に質問をしてきた。

いつもなら、
学生時代にできることは、次のことがあります、
うんぬん、
と、まじめに答えるのだが、

上記の、秋田での講演がひかえていた私は、
ピンと、閃(ひらめ)いたことがあった。



ニヤリ (悪魔の微笑み)



・・・

山本 「じゃあさ、ひと肌、ぬがない?」

○田 「なんでも、やります。」

山本 「学生のうちは、自分で医療活動なんか、
    できないわけだから、
    他の方法で、世界に貢献するしかないよ。」

○田 「はい」

山本 「たとえば、地球温暖化に対する活動とか。」

○田 「はい」

山本 「で、自分で電気を節約したりするのも大事だけど、
    それだけじゃ、微力なので、
    いっそ、大量の人を、そういう行動をするように
    しむけることも、重要なわけだ。」

○田 「はい」

山本 「すると、一つ、君にできることがある。
    それは、何かというと、

    君は、客観的にいって、かっこいい。」

○田 「・・・?」

山本 「例えば、
    ある女性が、ものすごく環境に配慮した生活をするよう、
    がんばって、
    家庭からのCO2の排出量を、減らしたとする。

    で、そのCO2排出量が、普段の生活の半分以下になったら、
    きみがデートしてあげる、というのは、どうかね?」

○田 「えっ・・」

山本 「さらに、4分の1に減らしたら、
    デートで飯(めし)をおごる、とか。

    8分の1にしたら、
    どこにでもいっしょに行く、とか。

    16分の1にしたら、
    なんでも言うこときく、とか。」

○田 「はっはっは。
    それ、おもしろいっスね」
    (○田君は、冗談だと思っている)

山本 「あ、じゃあ、OKね。」
    (山本は、完全に本気である)

○田 「世界のためにできることなら、なんでもやりますよ!(笑)」

山本 「おっけー、じゃ、後でまた、詳細を報告するね。」


と、いうわけで、
まもなく、このブログの上に、この
○田君のポートレート写真を公開予定!


世の女性諸君は、目をキラキラさせて、待っているように。


ふふふっ、
秋田の、
「地球温暖化防止活動推進センター」
の人よ。

これが、人をその気にさせる方法じゃわいっ!