.
そろそろ、日本の人々が描いた大切なものの写真絵本を
製作しようと思っています。

既に日本では、二十数回実施してきましたが、
なかなかまとめることが困難な状況にあります。

理由は、1冊の本にするためには、
なんらかの「軸となるテーマ」が必要だからです。

このため、
日本国内で行う、次の「お絵描きイベント」としては、

テーマを「核兵器の被災国であること」にしぼり、
広島と長崎の二か所の方々に、
「大切なもの」の絵を描いてもらおうと思っています。

現在、およそ戦後60年のため、
65〜90歳前後の、戦争を体験した方々と、
10〜20歳前後の、戦争を体験していない方々の
両方に絵を描いて頂きたいと考えております。

つきましては、
広島・長崎の両県内において、
上記の高齢者の方々か、10〜20歳前後の方々を
ご紹介いただける方を、募集させて頂きます。

学校関係者、老人ホームの方、
NPO・NGO・市民団体の方、
介護関係者、病院の巡回診療関係者、
などと
コンタクト(連絡)できる関係にある方、
当事務所まで、ご一報いただければ幸いです。

info@ets-org.jp

「広島・長崎でのお絵描きイベント係」まで

宇宙船地球号 山本敏晴拝