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(このブログは、前回の続きです。まず以下からお読み下さい。)

青年海外協力隊、直前ちいちゃん1、職種と案件と健康 9224字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65333399.html


山本 じゃあ、その国際交流協会の、国際協力推進員の二人以外に、
   4月の説明会の前に、会った(国際協力にかかわる)人はいる?

ちい 大阪のイベントで会った方とか、いました。
   (2009年の)3月より前でした。2月かも。
   大阪の梅田駅の、真ん中で、
   説明会じゃないんですけどー、
   小さい写真展、みたいなのをやっていてー、

山本 そこに元・協力隊の人がいたの?

ちい はい。現地で撮った写真を展示して、
   現地で買った服を着てー、いました。
   気楽にその方に、話しかけられるような、形でした。   

山本 その人を、独占で、しゃべり放題だったの?

ちい はい、そうですねぇー。

山本 その人から聞いたことは?

ちい その方から聞いたことは、
   現地での生活がすごい大変だったけどー、
   やっぱり、活動してすごい良かったー、っていう話を、
   けっこういろいろ聞いたりは、しましたね。

山本 どんなことが良かったって、いってた?

ちい その方は、アフリカのモロッコにいかれてて、
   青少年活動で行かれてて、
   なんか、その、

   今、「住民参加型」っていうのが、
   国際協力の分野で言われていることでー、

   で、自分(その協力隊OBの人)も
   「住民参加型」こそが、すごい正しい、と思ってー、
   行ったけどー・・・、
   そのー、
   現地の人はー、「援助慣れ(えんじょなれ)」しててー、

   で、自分が与えてあげてー、
   自分がなんかプロジェクトをした後にー、

   あたちたち(途上国の田舎の人たち)は、
   あなた(その協力隊OBの人)がー、
   リーダーシップをとれないからー、

   あたしたちで決めさせられたしー、
   井戸を作った時にもー、
   炊き出しをさせられた、労働をさせられた、
   いろいろな協力をさせられた。

   今までのプロジェクトの人はー、全部やってくれたのにー、
   なんか、あなたの力のなさでー、そういう風になったー!、(笑)
   って、そういう風なことを言われてー、
   苦しかった、っていう話をしていました。

・・・

注:
国際協力において、
(緊急援助ではなく)開発援助の場合、
住民自身による、持続可能性、が最も重要となる。


参考: 緊急援助と開発援助の違いは、以下。
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65294338.html


つまり、私達、外国人が、その地域から撤退した後も、
その地域の人々の手によって、ずっと持続的に、
その井戸なり、学校なり、病院なりが、
ずっと続けて維持できるようにする必要がある、ということ。

そうでないと、
作った井戸・学校・病院などが、数年で崩壊し、
行った活動が無駄になる可能性があるからだ。

将来、無駄にならないためには、
始めに、井戸・学校・病院などを作る時に、
住民の人たちに参加させ、
「私たちが作ったものだ」という意識をもたせ、
だから
「私たちが維持してゆくのだ」という
目的意識(モーチベーション)を持たせることが
重要だ、一般的に言われている。

また、これ(将来的に住民が自力で維持してゆくこと)を
可能にするために、
井戸などを「持続可能」にするための「メインテナンス」
(継続的な、状態の監視と、破損した場合の修理の仕方など)
を、教育する、教育してから国際協力団体は徹底する、
ということになっている。

しかし、
1980年代から1990年代にかけて、
「お金をあげる、やってあげる、なんでもあげる」
という方法の援助が、欧米と日本政府によって、
蔓延(まんえん)してしまったため、

もはや、それに慣れてしまった地域の住民は、
今さら(2000年代になって)
お金は、もう、あげません、
自分たちで作り、自分たちで維持してゆくのです、
などという、
新しい(本当は正しい)概念を言われても、
いまさら、「援助慣れ」しているために、
納得できず、協力してくれない、という現象が起こる。

このために
比較的最近に始まった、「住民参加型」という方法は、
(協力隊の研修施設などで、勉強させられる概念の一つで)
一見、非常に良いアイデアのように聞こえるが、
現地では、
うまくいかないことのほうが、多い。

ちなみに、上記の
「援助慣れ」がひどい地域として、
カンボジア、バングラデシュ、などが有名である。
が、他にも数十の国や地域で、この現象が起きている。


・・・

山本 はあはあ。なるほど。(よくある話だな。)

   ま、それは、(協力隊に行って)大変だったこと
   (その人の経験の中で、一応、悪かったこと)
   の話だよね?

   (そういう話が聞けて、良かったね。)

ちい そういうこともあるんだなって、思いました。
   あたしも、「住民参加型」(がいい)と思ってたので。

山本 良かったことは、その人は、なんか言ってた?

ちい 良かったことはー、多くの協力隊員の人が言ってたんですけどー、
   「自分の人間的成長につながった」
   っておっしゃいました。

   その、(途上国の)現地を大きく変えるっていうことがー、
   2年では、できなかったけどー、
   行って良かった、っていうこととー、

   あ、また別の方がおっしゃってたんですけどー、

   新規の隊員で2年間いってー、大したことはできなかったけどー、
   そこにー、ちょっとこう、日本人が来た、とかー、
   そういう、村人たちが、外国の人を受け入れる土壌とかー、
   そういうのを築けたっていうかー、

   協力隊の活動って、
   (一人の任期である)2年だけで考えるんじゃなくてー、
   もっと長いスパンで、10年とか、次の隊員に引き継いで、
   こう、いくものだからー、
   ちょっと気長に考えたほうが、いいかもねっ、
   というアドバイスも頂きました。

山本 なるほど。
   「人間的成長」で思い出したけど、
   あなたが、今回、協力隊に応募した目的は
   (事前の打ち合わせのEメールに書いてあったように)

   「自分の人間的成長が最大の目的だ」って言ってたよね?

ちい そうです。

山本 それは、さっきの人の、言動の影響が、大きい?

ちい ・・・(黙って考え中)

山本 梅田で説明してくれた人の影響が大きい?

ちい ・・大きいかもしれません。
   そういうような、いろんな方の、
   山本先生の本でもそうですし、いろんな方の話をきいて、
   そうなったのかもしれない。

山本 ほう。

ちい 高校生の時とかー、何も知らない時はー、
   何か、自分が世界をちょっとでも変えれるんじゃないか、とかー、
   そういう使命感じゃないですけどー、
   なんか、自分の力を過信しているとかー、
   そういうところがあったんですけどー、

   そういうこと(世界を変えること)もー、
   できたらすごい、意味はあると思うんですけどー、

   やっぱり、自分の中で、一番おっきいのは、
   そこ(自分自身の成長)かなって・・・思ってます。

山本 なるほど。

   では、さらに遡って(さかのぼって)
   それ(梅田)より前の話になるけど、

   高校時代に、
   俺の「世界で一番いのちの短い国」を読んだのは、
   何年性の時?

ちい 高校3年生の時ですねー。

山本 それ以外に、国際協力に、触れた経験はある?

ちい NGOとかの活動で、フィリピンに行ったりしてたのでー、
   その、
   大学の先輩が、開発コンサルタントで働いてるのでー、

山本 会社で?

ちい 会社です。けっこう大きいところみたいでー。
   けっこう、バンバン海外にいってー、バリバリ稼いでー、みたいな(笑)。
   そういう感じの方もいてー、お話は聞いてますね。

・・・

注:
開発コンサルタント会社
日本政府の外務省や、国際機関(国連、世界銀行)などから
国際協力プロジェクトを行う予算をもらい、
それを実施してゆく、株式会社など。

道路や建物(箱もの)などを作るハード系と、

教育・医療・環境・経済などに関する様々な政策提言をしたり、
その実現システムを作るソフト系がある。


参考1: ハード系開発コンサルタント会社

PCKK パシフィックコンサルタンツ株式会社
http://www.pacific.co.jp/

日本工営株式会社
http://www.n-koei.co.jp/

国際航業
http://www.kkc.co.jp/


参考2: ソフト系開発コンサルタント会社

IDCJ/(財)国際開発センター
http://www.idcj.or.jp/

コーエイ総研
http://www.kri-inter.co.jp/

アイ・シー・ネット
http://www2.icnet.co.jp/


・・・
   
山本 フィリピンに行ったのは、大学生の時?

ちい フィリピンに行ったのが、大学3年生の時で、
   東京にあるNGOで、NPOでもあるんですけどー、

・・・

注:
NGOは、非政府組織。nongovernmental organization
NPOは、非営利組織。nonprofit(-making) organization

正確な違いを知りたい人は、以下をクリック。

国際協力の歴史(NGO編)
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65159811.html

・・・


ちい フィリピンの、おもに、ストリートチルドレンの、教育支援、
   っていうか、子どもたちと遊ぶ時間を持つ、ところとかー、
   あと、施設は、二つもっててー、

   一つは、障害を持っている子どもたちでー、
   親が育てられなくてー、
   ちょっと親と離れて暮らしてる子どもたちの施設とー、
   もう一つは、孤児院。

   あたしは、親と離れて暮らす、障害を持つ子どもたちとー、
   同じところに泊まってー、3週間同じ施設で生活してー、
   で、滞在はそこなんですけどー、
   ホームステイが三日あったりとかー、
   あと、その孤児院に行ったりとかー、
   性的暴行を受けた子どもたちのー、ちょっとこう、
   精神的なケアをする施設とか、
   を、行かせてもらったりしてー、
   はぁーい。

山本 ま、要するにフィリピンに、3週間いってきた、と。
   障害を受けた子って、3通りあるけど、
   身体的障害と、知的障害と、精神的障害の、どれ?

ちい 身体的障害の子と、知的障害の子が、いっしょに暮らしてました。

山本 具体的に、やってたことは、いっしょに遊ぶってこと?

ちい そうですね、いっしょに遊ぶっていうのと、
   やっぱり、なんか、
   「スタディー・ツアー」っていうのが、すごい大きくてー、
   そういう現場をみるー、
   どういう風に暮らしているのかっていうのを見たリー、

山本 あ、3週間のスタディーツアーに参加したって、ことですね?


・・・

注:
スタディー・ツアーとは、
途上国の様子を見学する、2週間程度の観光旅行で、
それを主催する国際協力団体が、自分が運営している学校、孤児院、病院
などを、見学させるツアー。
それにより、自分の団体の活動を理解してもらい、募金をしてもらうこと、
途上国の現状をしってもらうこと、などを目的とする。
国際協力をやりたい人には、情報収集のために有用。
学生時代に、どんどん参加するのが良い。
別名、ワーク・キャンプ、ともいう。


参考:
国際ボランティアNGO -NICE(ナイス)- あなたにもできる国内・海外ボランティア
http://nice1.gr.jp/

・・・


ちい そうですね。スタディーツアーです。

山本 要するに、NGOの活動を見学して、
   「ちょいボラ」をさせてもらった、と?

ちい はい。「ちょいボラ」で。

・・・

注:
ちょいボラ、とは、
ちょっとだけボランティアをすること。

・・・

山本 フィリピンは、一回だけ?

ちい そうですね。一回だけですね。

山本 開発コンサルタントには、どこで会ったの?

ちい 大学の先輩でー、
   私が大学4年生だったんですけど、
   その方は、2年間休学して、NGOの職員として、
   ほんとに仕事としてー、
   インドネシアのスマラン市と、(地元の)K市が、
   (K市の)環境教育活動がさかんなので、
   そことタイアップして、
   現地に住んで、働いてたみたいなんですね。

山本 先輩って、いくつ上?

ちい 年(とし)は、三つか4つ上なんですけど、
   学年は、休学してたので、同じ学年になりました。

山本 おっこってきた、ってことね?

ちい そうです、そうです。おっこってきました(笑)

山本 ま、一応先輩で?

ちい 一応先輩で、その人が行ってきた、
   インドネシアのスマラン市っていうところにー、
   みんなをー、スタディーツアーっていう形を組んで、
   いっしょに、連れてってあげるっていう話になってー、
   それに、4年生の夏休みにあたしも参加してー、
   んで、6人ぐらいさそってー、ツアーに参加してー、

山本 どのくらいの期間?

ちい インドネシアにいたのは、1週間です。
   んで、そこは、環境っていうか、
   コンポスト。

山本 たい肥? 食べ物の生ゴミなどを、肥料にするやつ?

ちい はい。そのコンポストを、K市の人が開発したとかで、
   そのつながりで、コンポストを、工夫してるところとか、

   あとは、
   豆腐工場で、日本みたいに、「にがり」をつかわないので、
   豆腐工場の、排水がひどくて、
   川も、すごい大変なことになってて、
   その排水施設を、JICA,日本のODAで作った、っていう。

・・・

注:
JICA、とは、
Japan International Cooperation Agency
日本政府の外務省が行う、途上国への国際協力を行うために作られた、
「独立行政法人・国際協力機構」のこと。
http://www.jica.go.jp/

ODA、とは、
Official Development Assistance
政府開発援助、という名前の、
途上国支援のための予算(の使い方)のことで、
日本の場合、約1兆円規模のお金がある。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/

・・・


ちい あとは、
   ゴミ処理場。
   ゴミがそのまま捨てられてて、そこに牛が飼われてる。(笑)

   そういうの、つれてってもらって、
   あとは、小学校で、ゴミの分別、みたいな、環境教育を、
   ちょっと1日だけ、させてもらったりしました。

山本 すると、あなたが経験したスタディーツアーは、
   フィリピンのストリートチルドレンや、障害者系の施設をみるもので、

ちい はい。

山本 次のインドネシアはー、環境系の、ゴミとか排水とかだよね?

ちい そうですね。

山本 その(時の)段階では、そのどっちかを(将来)やりたいと思った?

ちい ・・(口を手でおさえて)・・うーーん、
   どれがやりたいっていうのは、その時点では、まだわからなかった。

山本 わからなかった。
   うん。
   で、そのインドネシアのNGOやってた「彼」は、
   今、開発コンサルタント、やってるんだよね?

ちい はい。

山本 その「彼」は、かっこいい?

ちい あ、はい(笑)。女性に、もてると思います。

山本 ほれた?

ちい ほれてないです。(爆笑)。うふふ。

山本 その彼の、(開発コンサルタント)会社の話とかは、きくの?

ちい ききますねー。
   アフリカにいってー、エジプトにいってー、
   空港のところで働いてる、写真とか見せてもらたりー、
   けっこう、お給料の話とかも、平気でしてくれたりするのでー、

山本 いくらもらってるって?

ちい なんかですねー、月収はきいてないんですけどー、
   ボーナスは、絶対、車一個、買えるって、言っててー(笑)

   それが、景気によって、日本のトヨタになるか、ベンツになるか、
   どっちかだよ、みたいな(笑)。うっふっふ。
   えーーっ!、みたいな・・。

山本 なるほど。エジプトで、彼は何してるの?

ちい 箱ものを作ってますね。空港とか。

山本 ハード系の、コンサルって、ことね?

ちい はい。ハード系、みたいですね。
   文系から、そういうところにいくのは、めずらしいみたいですね。


・・・

山本 以上以外に、なんか、国際協力関係の経験は、あります?

ちい 大学の1年か2年生の時に、(協力隊)説明会は、
   行ったこと、あります。

山本 K市で?

ちい K市です。
   あ、その時にぃー!(真剣な顔)

   新卒で(大学を卒業してすぐに)、協力隊にいった方でー、
   新卒で行ってしまったからー、
   なんか日本の社会を知らずに(行って、そして)
   帰ってきてしまってー、
   なんかもぅー、日本の社会になじめないっ、(首を振ってる)
   って、悩まれてて。

   (それを聞いて)
   一回、就職した方が、いいのかなって、思って。

   協力隊って、なんか、憧れてた、協力隊っていうのから、
   なんか、ちょっと、日本社会になじめない協力隊を見てしまって、
   そこで、ちょっとこう、悩みましたね。
   困った、というか。

・・・

注:
青年海外協力隊に行った後、
日本に帰国後、就職に苦労することは、ものすごく有名。
歴然とした事実。

帰国後、ニートやフリーターになるケースが多い。

これを防ぐための、最善の方法は、
企業や地方自治体、学校などからの「現職参加制度」が
もっとも良い。
(帰国したら、もとの職場にもどれるから。)


青年海外協力隊:退職せずに参加をお考えの方、現職参加
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/application/require/worker.html

文部科学省: 現職教員特別参加制度
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/genshoku/main6_a9.htm


二番目の方法としては、
大学卒業後、すぐに協力隊にいくのではなく、
まず、日本の普通の会社に就職し、
3〜5年程度、普通に働いて、
社会人としての常識と、社会人としての働き方を覚えること。

その日本での数年間がすぎて、それでも、まだ協力隊に参加したい、
という気持ちが強い場合、そこから応募を考えるのが良い。

大学新卒で、いきなり協力隊にいくことは、
私は(基本的に)勧めない。
理由は、日本の社会人としての常識すらない人は、
途上国にいっても、通用しないからだ。

これが、現地に派遣された協力隊員の多くが、
満足な活動ができずに終わってしまう原因の、
一つになっていると私は考えている。


さて、3番目の方法としては、
協力隊から帰国後、日本の社会(企業)などにもどらず、
大学院に進学し、開発経済学等の修士課程に進み、
修士または博士の取得を目指すコースである。

そして、
35歳までに、国連JPO/AE試験を受けて合格し、
国連職員になることを目指す。
ただし、倍率は、1000人ぐらい受験して、65人合格。

その他、同時に、
JICA職員の中途採用試験をうけたり、
(400人応募して、15人前後採用)

開発コンサルタント会社への就職を試みたり、
NGOインターンなども検討する。


参考:
外務省国際機関人事センター: 国連JPO等派遣制度
http://www.mofa-irc.go.jp/

パートナー JICA 国際協力キャリア情報センター
http://partner.jica.go.jp/

・・・

山本 その人は、(公式な)説明会で、そんなネガティブなことを
   しゃべったんだ?

ちい はい。ネガティブなことを、話して下さいました。

山本 あ、そう。それはー、めずらーしいねー。

ちい はい。あの、みんなの前じゃー、ないんですけどー、
   個別にー。

山本 男?

ちい 男性ですねー。
   男性二人みたいでー、友達同士みたいでー、
   その中に入っていくと、フランクな感じになるのでー。

山本 A班、B班に分かれた後?

ちい 別れた後に、帰る間際にはなしかけてみたら・・、
   (そんな話が聞けた)・・そんな感じでした。




(次回に続く)

・・・

このブログの続きはこちらへ
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65334394.html




















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参考ブログ:

青年海外協力隊の良し悪し
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/51901806.html



参考リンク:

ODA、政府開発援助
Official Development Assistance
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/

JICA-国際協力機構
Japan International Cooperation Agency
http://www.jica.go.jp/

青年海外協力隊 JICAボランティア
Japan Overseas Cooperation Volunteers (JOCV)
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/

青年海外協力隊 応募を考えている方へ
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/application/index.html

JICA 地球ひろば
http://www.jica.go.jp/hiroba/

JICA二本松
http://www.jica.go.jp/nihonmatsu/index.html

JICA駒ヶ根
http://www.jica.go.jp/komagane/index.html

青年海外協力隊 案件 職種別一覧
http://jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=BList

青年海外協力隊 村落開発普及員、案件
http://jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=List&jID=1503&n=y

各地のJICA窓口 国際協力推進員マップ
http://www.jica.go.jp/about/structure/organization/suishin/index.html