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昨年(2009年)の11月、
COP15
(気候変動枠組み条約の第15回締約国会議)
の直前に、

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の
発表している地球温暖化のデータが、
一部、捏造(ねつぞう)されていたことが
明るみになり、
欧米では大きなニュースとして報道された。


ところが、日本では、
ほとんど報道されなかったので解説しておく。


(昨日、日本最大手の新聞である「読売新聞」の社説内に、
 ようやく、今頃、
 「クライメートゲート事件」という単語がでたので、
 これを機会に書こうと思った。)

(あまりにもその内容が、衝撃的すぎるために、
 今まで書くのをためらっていたほどの事件だったのだ。)


地球温暖化を、100%盲信していた人には、
まさに「寝耳に水」なニュースだったろうと思うが、

私のように、もともと20〜30%程度、
「地球温暖化には怪しい部分がある」
と思っていた人には、

「さもありなん」
という感じの出来事だった。


(今回の、捏造発覚スキャンダルは、
 以下に示すように、
 その捏造をしたことは、間違いなかったようであるが、

 一方で、
 地球温暖化の根拠の全てが、
 揺らいでしまったわけではない。

 (少なくとも、過去の)地球温暖化は、これまで、世界各国の
 数百人の科学者によって証明されてきており、

 今回の事件は、そのうちの数人の科学者が、
 データの捏造を行っていた、ということが示されたにすぎない。

 が、問題は、その数人の科学者が、
 IPCCの最も中枢にいた人物たちであったため、
 地球温暖化の信頼性が、
 大きく疑問視されるような、社会現象になった、ということである。

 少なくとも、欧米では。)


私に言わせれば、
もともと
20〜30%ぐらい怪しいと思っていたものが、
ちょっと「疑わしさ」が増えた程度の事件であったのだが。


(以下、それを詳述する)




・・・
・・・

まず、起こった事件というのは、以下である。

2009年11月に、イギリスの
イースト・アングリア大学(University of East Anglia)
の中に、
気候研究ユニット(CRU:Climate Research Unit)
と呼ばれる部署があり、

この部署は、
IPCCに対して、温暖化に関するデータを提出する、
世界4大研究機関のうちの一つである。


University of East Anglia
http://www.uea.ac.uk/

CRU:Climate Research Unit
http://www.cru.uea.ac.uk/

IPCC - Intergovernmental Panel on Climate Change
http://www.ipcc.ch/


・・・

で、このCRUのコンピューターに対する
不正な侵入、すなわち、「ハッキング」が起こった。

これにより、
コンピューター内の、無数の電子メールと
研究書類たちが盗まれ、そのほとんどが、
2009年の11月17日に、
(匿名で)ネット上に公開された。

(最初、ロシアのサーバーにアップされ、その後、移転した。)


Hackers target leading climate research unit : BBC : 2009/11/20
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8370282.stm

Sceptics publish climate e-mails 'stolen
from East Anglia University' : Times : 2009/11/21
“trick” to “hide the decline”.
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/environment/article6926325.ece

Hadley CRU hacked with release of hundreds of docs and emails : 2009/11/19
anthropogenic global warming (AGW), blogger,
Mike's Nature trick, hide the decline
http://www.examiner.com/x-28973-Essex-County-Conservative-Examiner~y2009m11d19-Hadley-CRU-hacked-with-release-of-hundreds-of-docs-and-emails


・・・

公開されたメールや文書の中には、
以下に示す、衝撃的な内容が含まれていた。

(1079通のEメールと、72の書類だった。)


East Anglia Confirmed Emails from the Climate Research Unit
- Searchable
http://www.eastangliaemails.com/index.php



・・・

発覚事項その1.

CRU内の科学者たちが、
過去1000年間の地球温暖化のグラフを
作った時に、

木の年輪などから推定した、過去の「推測値」のグラフと
実際に測定できるようになってからの「実測値」のグラフを
つなぎ合わせて、1本のグラフとする際に、

1000年間、ずっと温暖化しているように見えるように
自分たちに都合のよいところで、両者を、つなぎ合わせた。


(この都合のよいグラフを作る「トリック」"trick"について、
 Eメール内に、はっきり記載されてある。)

(ちょっと、難しくなるが、
 以前、マイケル・マン"Michael E. Mann"(1965-現在)
 という有名な科学者が、
 地球の温度が、最近、急激に上昇していることを示すグラフ
 (いわゆる、ホッケースティック曲線)
 を作る時に、
 上記と同じトリックを使っており、
 それを真似した、という内容の記載があるのだ。)

 (ホッケースティック曲線"hockey stick graph"とは、
  過去ずっと「まっすぐで」一定だった温度が最近急に上昇してきたため、
  ホッケーのスティックを横倒ししたように見えるグラフになったため、
  こう呼ばれているもの。)


"Mike's Nature trick", to hide the decline : 16 Nov 1999
http://www.eastangliaemails.com/emails.php?eid=154&filename=942777075.txt

Mike’s Nature trick : Nov 20, 2009
http://climateaudit.org/2009/11/20/mike%e2%80%99s-nature-trick/

Global-scale temperature patterns and climate
forcing over the past six centuries
Nature 392, 779-787 (23 April 1998)
Michael E. Mann, Raymond S. Bradley & Malcolm K. Hughes
http://www.nature.com/nature/journal/v392/n6678/abs/392779a0.html

WMO graph : World Meteorological Organization
http://www.wmo.ch/pages/prog/wcp/wcdmp/statemnt/wmo913.pdf

When warming's 'hockey stick' breaks : NCPA : 08/04/2006
Congress asked the National Academy of Sciences (NAS)
http://environment.ncpa.org/commentaries/when-warmings-hockey-stick-breaks


・・・

発覚事項その2.

上記の科学者たちは、
さらにとんでもない、
以下の「加算」を行っていた可能性が高い。

自分に都合のよいグラフを作るべく、
近年の温暖化を誇張するために、
人為的"aitificial"な「加算」を行っていた。


証拠は、以下の、「データ処理プログラム」の
32行目において、以下の記載がある。

apply a very artificial correction for decline!!


apply a very artificial correction for decline!!
http://www.di2.nu/foia/osborn-tree6/briffa_sep98_d.pro


例えば、
1979年以降」のデータには人為的に「2.6度」ずつが、
加算」されており、実際の温暖化よりも、「誇張」されている。

つまり、データの「捏造」は、明らかなのである。


Copenhagen, Climate Files, Hot Sharks : New York Times : 04/12/2009

source file: briffa_Sep98_d.pro
1. ;
2. ; Apply a VERY ARTIFICAL correction for decline!!
3. ;
4. yrloc=[1400,findgen(19)*5. 1904]
5. valadj=[0.,0.,0.,0.,0.,-0.1,-0.25,-0.3,0.,
-0.1,0.3,0.8,1.2,1.7,2.5,2.6,2.6,2.6,2.6,2.6]*0.75; fudge factor

http://community.nytimes.com/comments/dotearth.blogs.nytimes.com/2009/12/04/roundup-copenhagen-and-climategate/?sort=highlights


また、上記に関連して、
1950年前後の寒冷期に対しては、

(すでに、産業革命を過ぎている時期で、
 地球の温度は、上がり続けていなければいけない時期に、
 温度が、「下がってしまっていた」ことを「隠す」ため)

"to hide the decline "

(また、それが人類由来のCO2濃度上昇のグラフと
 一致していないため、都合が悪いと考えたのか)

人為的な(寒冷化の)「減算」が行われていた。

(その時期の気温の低下が、目立たないような「処理」も行われた。)


CRU's Source Code Climategate Uncovered : American Thinker : 25/11/2009
recent decline in tree-ring density has been ARTIFICIALLY REMOVED
http://www.americanthinker.com/2009/11/crus_source_code_climategate_r.html



・・・

発覚事項その3.

このCRUの研究者らは、
地球温暖化に対して懐疑的な論文は、
関係する学術雑誌に掲載されないよう
圧力をかけていた。

具体的には、「査読」"referee reading"
と称して、
地球温暖化に懐疑的な論文は、
「科学的に不適切だ」として
掲載を拒否」する「業界の体質」が浮き彫りになった。


ちなみに、「査読」とは、普通は、
ある学術雑誌に論文を掲載するときに、
「その道の有名な研究者ら」が、
投稿されてきた論文を、事前に読み、
「掲載に値する論文かどうか調べるシステム」
のことである。

CRUの研究者らは、
世界的に有名な科学者たちであったため、
この「査読をする担当者」"referee"になっており、
(査読と称して、実際は)
自分たちに都合の悪い論文を
掲載させない方法をとっていた。


具体的にそれを実行していたのは、
CRUの、
フィル・ジョーンズ所長(Phil Jones)と、
キース・ブリファ副所長(Keith Briffa)などであり、
ともに、この「温暖化業界」では
権威となっている人物である。


From: Keith Briffa : Jun 23 2008
I believe none of us should submit to these "requests".
http://www.eastangliaemails.com/emails.php?eid=906&filename=1214228874.txt

Climategate: the final nail in the coffin of
'Anthropogenic Global Warming'? :James Delingpole : November 20th, 2009
to squeeze dissenting scientists out of the peer review process
(温暖化を支持する仲間たちから、いかにして異議を唱える科学者を締め出すか)
http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100017393/climategate-the-final-nail-in-the-coffin-of-anthropogenic-global-warming/


・・・

発覚事項その4.

さらに、CRUの研究者らは、
イギリス政府の気象庁などを通して、
IPCCに圧力をかけ、
懐疑論者をIPCCのメンバーに入れないなど、
いろいろな形で、懐疑論者の発言が
IPCCの報告書に反映されないようにしていた。


From: Phil Jones, To: "Michael E. Mann" Jul 8 16:30:16 2004
The other paper by MM is just garbage - as you knew.
De Freitas again. Pielke is also losing all credibility
as well by replying to the mad Finn as well
- frequently as I see it.
I can't see either of these papers being in the next IPCC report.
Kevin and I will keep them out somehow
- even if we have to redefine what the peer-review literature is !
(MMという名前の研究者などを、追放してやる、という話。)
(MMとは、MacIntyre and McKitrickのことで、カナダの社会科学系研究者。)
(MMは、マイケル・マンやフィル・ジョーンズのデータ処理が
 間違っていると言って、以前から対立していた。)
http://www.eastangliaemails.com/emails.php?eid=419&filename=1089318616.txt

Met Office Weather and climate change : British Meteorological Office
http://www.metoffice.gov.uk/


・・・

で、重要なことは、
上記のことが記載されてあるウェブに公開されてしまったEメールや書類たちを、
確かに、私たちが書いたことだ
と、
CRUの上記の人々が、既に認めていることである。


Climategate: Warmist conspiracy exposed? : Herald Sun : 20/11/2009
University of East Anglia CRU director admits the emails seem to be genuine
http://blogs.news.com.au/heraldsun/andrewbolt/index.php/heraldsun/comments/hadley_hacked


よって、ネットに公表されている
彼らの温度上昇のグラフの「トリック」たちや、
懐疑論者を「査読」によって追放していたこと、
が書いてあるEメールたちは、
基本的に、事実だ、と考えてよい。


だって、当の本人が、そのEメールたちは本物です、
と言っているのだから。

(警察に、捜査依頼を出すために必要だったからだが。)


再掲するが、以下が、
ハッキングで盗まれて、勝手に公表されてしまった
Eメールなどのデータがある場所である。


(なんと、1996年からの、1000通以上のEメールを閲覧できる!)

(これらを見るのは、他人のプライバシーを見るようで、心外ではあるが。)


East Anglia Confirmed Emails from the Climate Research Unit
- Searchable
http://www.eastangliaemails.com/index.php



・・・

もちろん、
不法行為を働いて得た情報を世の中に流すことは、
基本的に法律違反である。

(個人情報保護法などに触れるだけではすまない。)

(また、たとえば、警察が犯人を検挙する時も、
 おとり捜査などの、(不法な)捜査方法は、
 禁止されている。)

(日本のマスコミが、報道しなかったのも、
 この考え方があるためかもしれない。)


しかし、今回のケースは、ちょっと違う。

ハッキング、という犯罪よりも、
はるかに重大な犯罪である
世界をだまし、地球温暖化をあおり、各国の巨大な予算を動員させる
という、前代未聞の悪質な行為を、
この研究者らは、行っていたわけであり、
まさに「万死に値する」と思う。

よって、この事実は、やはり、世の中に公表した方がいいと思う。


なお、
このハッキングを行った犯人は、
温暖化懐疑論を訴えていたロシアのハッカーである、
という説の他に、

あまりにひどい、CRUのやり方に
業を煮やしたCRU内の研究者の「内部告発」である
可能性も高い。

(この件も、次回詳述)


・・・

これらの「事件と捏造の内容」を知った
「地球温暖化に対して懐疑的だった人々」は、
いっせいにIPCCとCRUに対する不信を表明し、

「人類由来のCO2による温暖化説」"Anthropogenic Global Warming"
そのものも、怪しいものだ、という声明を発表した。


Mike’s Nature trick ≪ Climate Audit
(懐疑論者のサイトの一つ)
http://climateaudit.org/2009/11/20/mike%e2%80%99s-nature-trick/


また、この事件を
かつての、「ウォーターゲート事件」をもじって

クライメートゲート事件」"climategate"
と呼ぶようになった。


'ClimateGate' and a Media Cover-Up : Newsweek : November 24, 2009
http://blog.newsweek.com/blogs/thegaggle/archive/2009/11/24/this-week-in-conservative-media-climategate-and-a-media-cover-up.aspx

'Show Your Working': What 'ClimateGate' means : BBC : 1 December 2009
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8388485.stm

Hacked E-Mail Is New Fodder for Climate Dispute : New York Times
: 20/11/2009
http://www.nytimes.com/2009/11/21/science/earth/21climate.html?_r=4

'Climategate': Scientists, Politicians War Over Hacked E-Mails : ABC
: 04/12/2009
http://abcnews.go.com/Technology/climategate-global-warming-battle-scientists-hacked-mails/story?id=9252455



・・・

さらに、この事件に呼応するように、

CRUが、温暖化している、ということを示す
(都合のいい)グラフを作るために、

世界に無数にある気象観測点から、
自分に都合のよい観測点をだけを選んで
(地球が温度上昇しているという)
グラフを作っていた、という「疑い」も
ロシア、オーストラリアなど、各地で公表された。


Climategate goes SERIAL: now the Russians confirm that UK climate scientists manipulated data to exaggerate global warming
: James Delingpole : December 16th, 2009
http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100020126/climategate-goes-serial-now-the-russians-confirm-that-uk-climate-scientists-manipulated-data-to-exaggerate-global-warming/

Russian weather data cherry picked by UK climatologists ? report
: RT : 18 December, 2009
http://rt.com/Top_News/2009-12-18/data-cherry-picked-climatologists.html?fullstory

Climategate: Australian records under scrutiny : Asian Correspondent
: Dec. 13 2009
http://us.asiancorrespondent.com/gavin-atkins-shadowlands/climategate:%20australian%20records%20under%20scrutiny



・・・

ところで、公平をきすために、
CRU側の「言い訳」も聞いておく必要がある。

言い訳は、以下である。


発覚事項その1については、
木の年輪などからの推定値よりも、
実測値のほうが正確なのは間違いないので、
それを「接ぎ木(つぎき)」しただけだ、
としている。

実測値の方が正しい、という部分に関しては、その通りなので、
一応、納得していいかと思う。

(ただし、こうした「接ぎ木」をするよりは、
 グラフ上に2本の線を掲載し、
 推定値と実測値の両方を示すのが、
 科学的に正しい姿勢と思うが。)


Comment from Professor Phil Jones, Director of the Climatic Research Unit:
http://www.uea.ac.uk/mac/comm/media/press/2009/nov/CRU-update


一方、
発覚事項その2、3、4については、
彼らは納得できる言い訳をしていない

(というか、言い訳などできるはずがないが。)


・・・

CRUの所属するイースト・アングリア大学が、
内部に、「独立調査委員会」という検証期間を作る、
と言っているので、
当面、その調査結果を待つしかない。

が、
自分の大学内の「恥(はじ)」のことを
「内部の調査委員会」が、どこまで本当に報告してくれるかは、疑問であった。


Sir Muir Russell to head the Independent Review
into the allegations against the Climatic Research Unit (CRU)
http://www.uea.ac.uk/mac/comm/media/press/2009/dec/CRUreview


・・・

しかし、CRUの、
フィル・ジョーンズ(Phil Jones)所長は、ほどなく、
(少なくとも一時的に)所長の職を辞任した。(休職した。)


Phil Jones has today announced that he will stand aside as Director
https://www.uea.ac.uk/mac/comm/media/press/2009/dec/CRUphiljones

Professor at centre of climate change email row stands down temporarily
http://www.telegraph.co.uk/earth/copenhagen-climate-change-confe/6703400/Professor-at-centre-of-climate-change-email-row-stands-down-temporarily.html


・・・


以上が、地球温暖化に関する「史上最大のスキャンダル」、
クライメート事件」で起こったことである。



地球温暖化を提唱してきた「権威ある科学者」の正体は、
とんだ「くわせもの」だったわけだ。



明日のブログで、この事件の起こった背景などを、詳細に解析するが、

1点だけ、私の意見(これまで抱いていた疑問)を言ってしまうならば、


「地球温暖化には、20〜30%は、怪しい部分が残っている。

 だから、

 地球温暖化対策のために、
 各国の予算を、何千億円ずつも、投入する価値があるほどは、
 まだ証明されていない、のではないだろうか。」

ということである。



(次回に続く)










参考リンク:

気候変動版「ウォーターゲート」の衝撃 Newsweek, Japan 2009年11月25日
http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/11/post-756.php

「地球温暖化はトリック」AERA 2009年12月14日
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091214-00000001-aera-int

温暖化ガス削減 脱石油・石炭への礎を築け(2010年1月12日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100111-OYT1T01061.htm

地球温暖化データにねつ造疑惑(09-11-26) 日経Ecolomy 池辺豊
http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000025112009

過去1000年の気温変動の虚実 江守正多(09/11/27)
http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000024112009&page=1

クライメートゲート事件」続報・科学にとって「査読」とは何か 江守正多(09/12/28)
http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000024122009&page=1

人為起源CO2温暖化説は「正しい」か? 江守正多?(09/02/09)
http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000029012009

科学史上最悪のスキャンダル?! Climategate
- 化学者のつぶやき -Chem-Station- 2009
http://www.chem-station.com/blog/2009/12/-climategate.html

Climatic Research Unitメールハッキング事件:ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/Climatic_Research_Unit%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

Climatic Research Unit hacking incident : Climategate : wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Climategate

変化の時代、情報は鵜呑みにせず、自分で判断を 矢矧晴彦 2010年1月 5日
http://retech.jp/column/2010/01/post-33.html

地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1) 田中 宇 2009年12月2日
http://tanakanews.com/091202warming.htm

地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(2) 田中 宇 2009年12月27日
http://tanakanews.com/091227warming.htm

IPCCの「データ捏造」疑惑 : 池田信夫 : 2009年11月22日
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51316866.html

「クライメートゲート」事件が壊すマスメディアの情報独占 池田信夫
2009年12月09日
http://ascii.jp/elem/000/000/481/481355/

作戦失敗・・・幻の温暖化騒動 武田邦彦 平成21年12月20日
http://takedanet.com/2009/12/post_1f6b.html

内科開業医のお勉強日記 climategate 2009/12/10
http://intmed.exblog.jp/9393728/

地球温暖化データにねつ造疑惑 : 海舌 2009/11/26
http://blog.kaisetsu.org/?eid=810436

「温暖化は捏造」論争が過熱:メール流出で :WIRED VISION 2009年11月30日
http://wiredvision.jp/news/200911/2009113022.html

「クライメイト・ゲート」:研究補助金を追いかけろ!
ウオール・ストリート・ジャーナル 2009/12/03
http://baribarikun.blog106.fc2.com/blog-entry-51.html





参考動画・参考テレビ・参考ビデオ:

Climate-gate debate : CNN
http://www.cnn.com/video/#/video/us/2009/12/07/tsr.inhofe.climate.change.cnn?iref=allsearch

クライメイト・ゲート事件(ClimateGate)/地球温暖化詐欺−グレン・ベック
http://www.youtube.com/watch?v=OIVAhIjRYHE

クライメイト・ゲート2(ClimateGate)/地球温暖化詐欺−RussiaToday
http://www.youtube.com/watch?v=X_SkZ9RUVq8

クライメイト・ゲート3(ClimateGate)−地球温暖化詐欺−Nick Griffin
http://www.youtube.com/watch?v=aLUjoe2TD88&feature=PlayList&p=C52EB0112D332FAE&playnext=1&playnext_from=PL&index=20

クライメートゲート事件
http://www.youtube.com/watch?v=1gdzc9wpqCI&feature=related

スベンスマーク・雲の神秘(1/6)HV版
論文に掲載してくれない問題。本当は宇宙線が雲を作ることによる気候変動
http://www.youtube.com/watch?v=w_NAeLFLnsY&annotation_id=annotation_626541&feature=iv

今回の地球温暖化データ捏造疑惑の動画 クライメイト・ゲート事件
http://ameblo.jp/yassk/entry-10404455567.html




参考ソング:

Hide The Decline - Climategate (風刺した歌)
http://www.youtube.com/watch?v=nEiLgbBGKVk

It's A Climategate Christmas (風刺した歌)
http://www.youtube.com/watch?v=dpQXY4tWaoI

・・・

このブログの続きはこちらへ
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65340866.html