.

将来、「持続可能な世界」を作るためには、
いくつかの条件をクリアしないといけない。

比較的、「目に見えやすい問題(課題)」が、以下である。


1.世界人口とその経済発展度に応じた「エネルギー」の入手
2.世界人口に応じた「穀物」生産量の確保

3.経済格差(貧富の差)がなく、上記二つの公正な分配
4.経済活動で生じるゴミの処理(リユース、リサイクル等)


以上以外にも、教育や医療の機会の平等だの、
人権だの宗教だの、いろいろあるが、今回は触れない。


ともかく、最大の問題の一つは、間違いなく
1.の、「エネルギー問題」である。


・・・

東京電力によれば、
現在、関東地域の電力は、
おおよそ、次のような方法で生産されている。


(1)火力発電 約71% (原料は、石油、天然ガス、石炭など)
(2)原子力発電 約23% (原料は、ウランなど)
(3)水力発電 約6% (原料は、ダムの水)
(4)自然エネルギーなど 1%未満 (原料は、太陽光、風、地熱など)


(上記は、東京電力、2009年CSRリポートより。)

(ちなみに、同リポートによれば、各資源の枯渇する時期は、次の通り。
 石油、42年。天然ガス、60年。ウラン、100年。石炭、133年)


この(4)の「自然エネルギー」は、
「再利用可能エネルギー」とも呼ばれる。


・・・

これら、自然エネルギーには、
それぞれ欠点がある。

太陽電池は、
曇りの日や雨の日、夜などは、発電量が減る。
また、
シリコンが、市場で不足しているため、その価格が高騰している。

風力発電は、
年間安定して風速が強い地域でないと導入できない。
そうした地域は、ごく限られており、多くの地域では、使いにくい。
また、初期投資(の金額)がかなり大きい。

地熱発電は、
火山列島である日本では、最も有力とも言われているが、
それを行える地域(地形)はそうとう限られている。


と、いうわけで、
一応、自然エネルギーの中では、
現在、太陽電池が、もっとも一般に普及している。

家庭向けにも、企業向けにも、である。


・・・

なお、電気を作るための主力は、
日本では、上述のように、
火力発電が中心であるが、
そのために消費される、
石油・石炭などの化石燃料の、
96〜97%を、
日本は、外国から輸入している。

つまり、日本は、
エネルギー自給率が、
なんと、3〜4%しかない、
弱小国家だ、という側面がある。

このため、日本は、事実上、
原子力か自然エネルギーの開発を
今後、行っていくしかない宿命にある。


・・・

また、
最近話題になっている
地球温暖化において、
国内の産業を「セクター」(分野)別に分け、
それぞれのCO2排出量を計算すると、
以下のようになる。

1.発電(エネルギー変換)
2.鉄鋼
3.化学

つまり、
もっともCO2を排出している産業は、常に、
発電(エネルギー変換)なのである。

よって、日本は、
京都議定書の達成などのために
(少なくとも2012年末までは)
発電部門において
CO2の排出量を減らす努力を
しなければならない状況にある。


・・・

原子力については、4つの方法がある。
(今回は、簡単に触れる)


(1)軽水炉(核分裂、原爆の原理、ウランが原料)
(2)プルサーマル(ウランの燃え残りを再利用。プルトニウムを取り出す)

(3)高速増殖炉(発電しながら、ウランをプルトニウムに変換し続ける)
(4)熱核融合炉(核融合、水爆の原理、重水素が原料)


この中で、最終的には、(4)が最も有望である。

日本をとりまく海の、海水の中にほぼ無限に存在する、
重水素などを原料として発電するからだ。

(要するに、この開発に成功すれば、ほぼ無限のエネルギーが手に入る。)

が、その開発(実用化まで)には
100年はかかる、と言われている。


よって、現在使われているのは、(1)と(2)で、
(3)は、(2050年を目標に)調整をしているところである。


また、
日本では、北陸や東北で地震が起きるたびに、
原子力発電施設が止まるため、
結局日本は、火力発電から逸脱できない状況が続いている。


・・・

以上より、
今後、当面、日本では、
(今回登場する)各企業による、太陽電池の技術開発に
期待するしかない。

現在、太陽の光を、エネルギー(電気)に
変換する効率は、約40%と言われている。

これが、最近の技術により、およそ50%前後まで上昇しつつある。

将来的には、60%まで上昇する、と言われている。


・・・

世界全体では、2008年、
太陽電池市場は、前年比、約90%も増加した。

欧州などで導入された、
「太陽電池の電力を買い取る制度」のため、
太陽電池を生産するメーカーたちは、
順調に、その生産量を増やした。


しかし、
シャープ、京セラなどの日本勢は、苦戦した。

最大の理由は、2008年秋以降の
「世界同時不況」の後、
「円高」が続き、日本製品は高額になり、海外では売れなくなった。


もう一つの理由は、
世界的なシリコンの不足であった。

(シリコンは、太陽電池を作るための、最も重要な原料の一つ。)

(2010年現在、不足の状況は改善されたが、
 シリコンが高額であり、それにより価格が決定されるのは変わらない。)


このため、シャープは、
シリコン使用量の少ない、
「薄膜型」の太陽電池を開発し生産した。

(ちなみに、従来のものは、
 「結晶型」と呼ばれる。)


シャープの開発した「薄膜型」の太陽電池は、
関西電力が2011年度に運転開始を予定している、
堺市の「太陽光発電所」に導入された。


「薄膜型」太陽電池の利点は、以下。

1.シリコン使用量が少なく、コストが安い。
2.フィルム状なので、曲面などの特殊な建物でも設置可能。
3.シャープが培って(つちかって)きた液晶技術を応用できる。


(ちなみに、液晶と言えば、昔からシャープは有名。
 テレビ、パソコンなどで。)


・・・

日本では今後、政府の
「スクール・ニューディール政策」により、
学校の屋上などに、太陽電池がどんどん設置されてゆく可能性が高く、
各社の増産が期待できる。


・・・

シャープは、日本では市場シェアが第1位。
世界では、第2〜4位(2007年2位、2008年4位)。


当法人のCSRランキングでも、
シャープは、今年度、第一位であった。


CSRリポート等に当法人が含めている
「環境・社会報告書」の発行など、
大企業としてやらなければならないことを、
一通り、そつなく行っている。

この「太陽電池」の分野では、
他の4企業が、それらを今一つ行っていないことに比べると、
シャープの優秀性が目立つ。


よって、今年は、
「太陽電池」をもし導入するなら、

家庭用の住宅であろうが、
企業向けの何かであろうが、
シャープ製のものを購入することを勧める。


日本では、住宅を建てる時に、
太陽電池を導入すると、
約200万円の設置費用のうち、
約100万円を、政府が補助してくれる制度がある。

(補助制度のある年度がある。ない年度もあるが。)
(昔あって、一度なくなり、最近また復活した。)


参考:
国・自治体による太陽光発電システム普及助成(補助金)
太陽光発電の省エネドットコム
http://www.shouene.com/know/subsidy/index.html


また、太陽電池で生産した電力の
(余剰分を)電力会社に売ることができる。

で、状況にもよるが、
(自宅に太陽電池を設置してから)おおよそ20年ぐらいで、
最初設置にかかった(残りの)約100万円を
(電力会社に電気を売ることにより)回収できると言われている。


以下、太陽電池、主要5社の、
CSRランキングの詳細である。


(今回の調査では、
 第一位となったシャープ以外では、
 三菱電機の報告書の内容が良かった。
 理由は、担当者の総評に記載されている。)


(なお、今後、価格の安い、外国メーカーが、
 日本市場に参入してくるだろうから、
 名前と世界シェアだけ、最後に付記した。)





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太陽電池 

(この商品の別な名称には、以下がある。
 太陽光発電、光電池、ソーラーシステム、
 ソーラーパネル、ソーラーセル)



CSRランキング、2009年
1.シャープ ☆☆☆☆☆☆
2.京セラ  ☆☆☆☆
2.三菱電機 ☆☆☆☆
4.三洋電機 ☆☆☆


市場占有率、2008年

1.シャープ 40.3%
2.京セラ  28.7%
3.三洋電機 22.2%
4.三菱電機 7.9%



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シャープ  ☆☆☆☆☆☆

1.CSRリポート  あり☆  
  
環境・社会報告書2009  
http://www.sharp.co.jp/corporate/eco/report2009/index.html

2.CSRリポート(前年度) あり☆
   
環境・社会報告書2008  
http://www.sharp.co.jp/corporate/eco/csr_report/pdf2008.html

3.GRI対照表  あり☆

   報告書とWebページ、両方に記載あり。

4.第三者機関のコメント あり☆    

KPMGあずさサスティナビリティ株式会社 
   代表取締役社長 魚住隆太

5.自社への批判・苦言 なし

   適切に情報開示されたかどうかの審査にとどまる。  

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし

    昨年版においても自社への批判・苦言はなかった。

7.1990年比でCO2削減6%以上 なし

   全工場にて実質生産高原単位の1990年比35%減の記載のみ   
   
8.グローバルコンパクトに参加  あり☆

   2009年6月、
   グローバル・コンパクトへの参加に署名した。

9.ISO14001の取得  あり☆  

   生産事業所、非生産事業所、
   国内国外、連結・非連結子会社にて取得。

10.ISO26000への参加表明  なし

   Webページにも報告書にも記載なし。


・・・ 担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関しては、

紙媒体でも発行しており、
またホームページ内は情報量が多いが
整理されていて知りたい情報にアクセスしやすい。

2.昨年のCSRリポートに関しては、

さがしやすく見やすい。
1999年からのバックナンバーが閲覧可能。

3.GRI対照表については、

報告書にもWebページにもある。

4.第三者機関のコメントについては、

適切に情報開示しているか否かの審査内容のみにとどまっている。

5.自社への批判については、

第三者から評価されたものはないが、
2008年度の環境面・社会面における目標と達成度を公表している。

6.昨年の問題を今年達成したかについては、

「2007年度の環境面・社会面における目標と達成度」
と比較し悪化した項目もあれば改善した項目もある。

7.CO2削減については、

2008年度は10工場において
CO2排出量を昨年比で減少させたが、
2工場と海外工場において昨年より増加した。

8.グローバルコンパクトについては、

参加した時期のほか、内容について説明がなされている。

9.ISO14001については、

生産事業所のほか、非生産事業所においても認証を取得している。

10.ISO26000については、

関連する記載がない。

11.その他については、

CSRの特徴として、環境面に最も注力されており、
そのほか対従業員、取引先、地域に対する活動も行われている。


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京セラ  ☆☆☆☆


1.CSRリポート あり☆

   CSR報告書2009  
http://www.kyocera.co.jp/ecology/catalog.html

2.CSRリポート(前年度) あり☆

   CSR報告書2008  
http://www.kyocera.co.jp/ecology/catalog.html 

3.GRI対照表 なし

   GRIを参考ガイドラインとする記載のみ

4.第三者機関のコメント あり☆
   株式会社あらたサステナビリティ認証機構 

5.自社への批判・苦言 なし

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし 

7.1990年比でCO2削減6%以上 なし

   1990年比でCO2総排出量14.3%の増加

8.グローバルコンパクトに参加 なし

人権面でグローバルコンパクト等の
国際基準を参考としている旨記載  

9.ISO14001の取得 あり☆

国内211サイトを
京セラグループ統合環境安全マネジメントシステム
として一括認証されている。
なお、このサイトには非生産拠点も含まれる。
国外75サイトにて個別認証を受けている。 

10.ISO26000への参加表明 なし  


・・・ 担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関しては、

冊子版はモノクロ印刷のものを、
日本語・英語・中国語版を配布している。
全90ページ。

2.昨年のCSRリポートに関しては、

探しやすい。2000年版以降のものを閲覧できる。

3.GRI対照表については、

参考ガイドラインにしているとの記載にとどまる。

4.第三者機関のコメントについては、

報告書の信頼性を確保する目的で第三者認証を受けている。

5.自社への批判については、

記載がない。

6.昨年の問題を今年達成したかについては、

記載がない。

7.CO2削減については、

1990年比でのCO2総排出量の比較について
記載があったが、14.3%の増加。

8.グローバルコンパクトについては、

人権面でグローバルコンパクト等の
国際基準を参考としている旨の記載がある。

9.ISO14001については、

生産拠点・非生産拠点で
広く全社レベルで認証を取得している。

10.ISO26000については、

記載がない。

11.その他については、

自社での環境への取り組みのほか、
地域・子供・家庭に向けた環境教育にも注力している。
また、文化・スポーツ・国際交流など、幅広く貢献活動を行っている。



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三洋電機  ☆☆☆


1.CSRリポート あり☆

   環境・社会報告書2009 
http://sanyo.com/environment/jp/pdf/

2.CSRリポート(前年度) あり☆

   環境・社会報告書2008 
http://sanyo.com/environment/jp/pdf/ 

3.GRI対照表 なし

   GRIを参考ガイドラインとする旨の記載

4.第三者機関のコメント なし   

5.自社への批判・苦言 なし 

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし 

7.1990年比でCO2削減6%以上 なし

1990年度比の実質生産高CO2排出量原単位の記載
(環境・社会報告書2009/25,49ページ)
2008年度の総排出量の記載(同25ページ) 

8.グローバルコンパクトに参加 なし  

9.ISO14001の取得 あり☆

   国内外関係会社103社にて取得  

10.ISO26000への参加表明 なし  


・・・ 担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関しては、

トップページから見つけやすいものの、
2009年度より冊子の形での配布は行っておらず、
ホームぺージ上のみの情報開示となった点が残念。

2.昨年のCSRリポートに関しては、

今年度リポートと同ページより
アクセス可能であり、見つけやすい。

3.GRI対照表については、

GRIを参考ガイドラインとする旨の記載があるのみ。

4.第三者機関のコメントについては、

2008年版には第三者機関の認証の記載があったが、
2009年版にはなくなっている。

5.自社への批判については、

記載なし。

6.昨年の問題を今年達成したかについては、

記載なし。

7.CO2削減については、

1990年度比の
実質生産高CO2排出量原単位の記載のみ。
また、2008年の総排出量の記載はある。

8.グローバルコンパクトについては、

記載なし。

9.ISO14001については、

2001年1月に
グループ環境マネジメントシステム
として統合認証を受け、
環境管理体制を構築した。
今後は一部未構成の
海外の非製造会社において体制構築をすすめる。

10.ISO26000については、

記載なし。

11.その他については、

同社の環境負荷に関する
数値の全体像が示されており、
なんの数値をいつまでにどのくらいに
改善しようとしているのかが明示されており、
わかりやすい。



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三菱電機  ☆☆☆☆


1.CSRリポート あり☆

   基本方針とマネジメント 
http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/csr/backnumber/index.html(以下同ページ)
   社会報告
   環境報告
   環境特集
   社会貢献活動

2.CSRリポート(前年度)あり☆
   基本方針とマネジメント 
http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/csr/backnumber/index.html(以下同ページ)
   社会報告
   環境報告
   環境特集 

3.GRI対照表 あり☆

   http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/csr/guideline/gri/

4.第三者機関のコメント なし 

5.自社への批判・苦言 なし 

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし 

7.1990年比でCO2削減6%以上 なし

   実質売上高原単位での1990年比削減割合を記載
   CO2排出総量・削減量に関しては2008年度の値を記載

8.グローバルコンパクトに参加 なし

9.ISO14001の取得 あり☆
   国内全拠点(26)、国内関係会社65、海外関係会社27にて認証取得 

10.ISO26000への参加表明 なし  


・・・ 担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関して

内容別に5種類に分かれており、
総ページ数にして419ページものボリュームがある。
情報量の多さから知りたい情報を探すには
幾分手間を要するものの、
各報告書には
インデックスを設けページを選択して
印刷することができるほか、
GRIガイドライン対照表もあるため
その手間を軽減する工夫がなされている。
今年、社会貢献活動報告書が新たに作られた。

2.昨年のCSRリポートに関しては、

1998年版から閲覧可能。

3.GRI対照表については、

Webページのわかりやすい場所にある。

4.第三者機関のコメントについては、

記載なし。

5.自社への批判については、

第三者からの評価はないが、
目標に対する達成度が明示されている点は評価できる。

6.昨年の問題を今年達成したかについては、

第三者からの評価はないが、
目標に対する達成度の評価を比較すると
向上した項目もあれば悪化した項目もある。

7.CO2削減については、

実質売上高原単位での1990年比削減割合を記載している。

8.グローバルコンパクトについては、

記載なし。

9.ISO14001については、

適合会社の拡大目標をも掲げている点が評価できる。

10.ISO26000については、

記載なし。

11.その他については、

地域貢献、文化・スポーツ、災害時の支援など、
幅広い貢献活動を行っている。
環境面においては、
1993年から3年ごとに
具体的な活動目標を定めた環境目標を立案し、
注力・重点ポイントを明確にしている。
具体事例も詳細に紹介されているため、
ボリュームは多いが非常にとりくみがわかりやすい報告書となっている。



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太陽電池の総評:

総評としては、

4社とも報告書の内容は充実しており、見つけやすく、
また過去のバックナンバーも見つけやすい。

ISO14001に関しても、
生産拠点だけでなく非生産拠点においても
全社的に認証を取得することが
スタンダードとなっている。

しかし、
4社とも1990年比のCO2排出削減量については言及しておらず、
第三者評価も形式的なものにとどまっている。

その中でも「三菱電機」の環境報告が最も優れていると思う。
理由は、長期的な環境ビジョンを掲げ、
それに向けて短期的に具体的な活動目標と注力ポイントを定め、
実践し、見直すことを繰り返す、
環境活動のPDCAサイクルが実践されているからである。

活動事例の記述も多く、
環境報告書が単なる環境パフォーマンスの報告にとどまらず、
自分たちが何を、どのようにして、いつまでに、
どれだけ、環境パフォーマンスを改善しようとしているのか
についての計画書となっている。


(担当; オガレモン、27歳、女性、会社員)



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参考:

世界全体での市場独占率、2008年

1.Qセルズ(独) 8.2%
2.ファースト・ソーラー(米) 7.3%
3.サンテック・パワー(中) 7.2%
4.シャープ 6.8%
5.モーテック(台) 5.5%
6.京セラ ?%




・・・

おまけ、シャープの宣伝動画:

SHARP ソーラー発電システム 「太陽とシャープ光」篇
http://www.youtube.com/watch?v=1dEhNlnJHXc






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参考ブログ:

企業の社会的責任(CSR)とは? 6,040字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/52280787.html

CSR評価システムが、世の中に必要な理由、SRIの黎明期 
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65075485.html

CSRランキング(2008年夏版)の問題点
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65081337.html

CSRランキング2010年、ボランティア募集
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65340211.html

宇宙船地球号とCSR(企業の社会的責任)の歴史
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65074017.html

賢い市民、コンビニでジュースを買うの巻
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65061305.html

賢い市民、家電量販店でエアコンを買うの巻
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65064439.html

CSR(企業の社会的責任)を実施。三位一体戦略 2,998字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/50990767.html

世界企業ランキング 2008 Newsweek
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65089216.html




・・・

昨年度までのCSRランキング:

CSRランキング2008(パソコン版)
http://www.ets-org.jp/csr/

CSRランキング2009(携帯電話版)
http://www.ets-org.jp/csr/m/




今年度のCSRランキング2010:

化粧品のCSRランキング2010年の調査結果 9215字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65342529.html

総合感冒薬のCSRランキング2010の調査結果 7960字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65343015.html

清涼飲料水CSRランキング2010 8540字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65343233.html