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「今度、新しい牛乳を発売いたしました!

 さあ、それは次のどれでしょう?


 1.おいしい牛乳

 2.かなしい牛乳

 3.さみしい牛乳


 もちろん、その答えは・・



・・・

このコマーシャルをご覧になった方も多いと思う。

この「おいしい牛乳」は、
他社の牛乳と、どのように(味が)違うのかと思ったら、
次のような理由で「おいしい」のだそうだ。

(以下、受け売り)


牛乳には、加熱殺菌が義務付けられているが、
これを行うと、牛乳の成分(タンパク質など)が「こげて」
牛乳臭い、いやな匂いがでる。

このため、加熱殺菌をしない、
「ナチュラルテイスト製法」を開発した。

簡単に言うと、高温で反応し、いやな匂いを発生させる
「酵素」の反応をおさえる手法。

これは、特許出願中で、明治乳業独自の技術とのこと。


と、いうわけで、「おいしい牛乳」は、
明治乳業でしか、つくれない(?)。


参考:
http://www.meijioishiigyunyu.com/


・・・

さて、本論にはいるが、
牛乳業界でも、CSR(企業の社会的責任)の意識の高さは、
明治グループの独壇場である。

チョコレート業界などに続いて、
牛乳業界でも、明らかに他社より秀でた調査結果を得た。


第三者機関からのコメントを受け、かつ、
そこから指摘された自社への批判を掲載している。

(このことは、CSRの根幹となる部分なので、
 最も重要である。)


・・・

また、明治乳業のユニークな取り組みとしては、
「生物保全を目標の一つに設定していること」
が、あげられる。

(余談だが、生物多様性に関しては、
 今年(2010年)10月、名古屋において、
 COP10(第10回・締約国会議)が開催され、
 日本において、これからホットな話題になる。)


参考:
COP10支援実行委員会 公式ウェブサイト:トップページ
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/


で、
明治乳業は、
北海道の「根室自然環境保全区」などを
「明治乳業野鳥保護区」として、
タンチョウ、オジロワシ、などの保護の活動をしているとのこと。


今後も、この方面で努力していって欲しいが、
今のところ、上記の活動に関しては、
具体的な結果や効果が、数字で記載されていない。

(よって、このような記載では、
 ただの企業のイメージアップともとれるので、
 こうした部分を改善していって欲しい。)





・・・
・・・

余談だが、以下に登場する、
牛乳類の市場シェア2位の、「日本ミルクコミュニティ」とは、
以前、大きな問題を起こした「雪印乳業」のことである。

もともとは(この業界で)最大手のメーカーだったのだが、
例の不祥事で、大きくシェアを落とした。

(簡単にいうと、2000年に、
 雪印集団食中毒事件が起こった。
 なんと、14780人が、関西地区で被害にあった。
 この時、牛乳の製品管理に
 大きな問題があったことがマスコミで曝露された。)

あれほどの不祥事が起こったにも関わらず、
あいかわらず、
自社の企業活動に対して第三者機関からのコメントを
もらっていないのには、あきれる。

今後も、また、似たような事件が
起きることだろう。

(実は、上記の事件は、
 2回目の大きな不祥事だったのだが、
 それでも体質を改善しようとしていない。)




補足:

日本ミルクコミュニティは、
もともとの名前を、「雪印乳業」という。

2000年の、「雪印集団食中毒事件」のため、
消費者が「雪印」の牛乳を買わなくなったため、
名前を、「メグミルク」に買えた。

その後、2009年に、
「メグミルク」の子会社として、
「日本ミルクコミュニティ」が作られた。

たび重なる社名の変更により、
消費者から「雪印のかつての不祥事」を
忘れさせようとしている印象を受ける。

(誠実でない印象を持つのは、私だけだろうか?)





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牛乳類

別の名前としては、
牛乳、ミルク、乳製品、乳飲料、ヨーグルト、チーズ、などがある。

・・・

CSRランキング、2009年

1.明治乳業        ☆☆☆☆☆
2.日本ミルクコミュニティ ☆☆☆
3.森永乳業        ☆☆☆
4.タカナシ乳業      ☆☆
5.グリコ乳業       星なし


・・・・・

市場占有率、2008年

1.明治乳業 16.7%
2.日本ミルクコミュニティ 12.0%
3.森永乳業 10.5%
4.タカナシ乳業 3.8%
5.グリコ乳業 3.1%



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明治乳業  ☆☆☆☆☆


1.CSRリポート  あり☆

   環境報告書
   http://www.meinyu.co.jp/environment/document/index.html

2.CSRリポート(前年度) あり☆

   環境報告書
   http://www.meinyu.co.jp/environment/document/backnumber.html

3.GRI対照表  なし

4.第三者機関のコメント あり☆

   神戸大学大学院経営学研究科教授 國部克彦

5.自社への批判・苦言  あり☆

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし

前年度の第三者機関に以下の批判があった

 今後は、原単位レベルの削減だけでなく、総量レベルの削減も考
慮に入れた目標設定の可能性を検討していただきたい。


7.1990年比でCO2削減6%以上 なし

 
8.グローバルコンパクトに参加  なし

9.ISO14001の取得  あり☆

 当社は1998年12月に軽井沢工場、
群馬工場でISO14001の認証を取得して以来、
各事業所で認証取得を取得。
 2009年2月をもって本社、研究本部、
全25工場、全7支社支店において認証の取得を達成。

10.ISO26000への参加表明  なし


参考:

明治乳業の牛乳類主力商品は、
「明治おいしい牛乳」
「明治おいしい低脂肪乳」
「明治ラブ」
などである。

・・・

担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関しては、

紙媒体のCSRリポート自体は、なかった。

PDFファイル形式で環境報告書が掲載されていて、
そちらはサイトからまあまあ見付けやすかった。
グラフや写真等も活用されているが、
全体的な取り組みと目標が少し把握しにくく感じた。

2.昨年のCSRリポートに関しては、

バックナンバーが掲載されていて、読むことができる。

3.GRI対照表については、

特になし。

4.第三者機関のコメントについては、

環境報告書への記載方法について、
いくつか指摘を書いていた。
表現自体はかなりソフトだったが、
指摘を掲載している事は評価できると感じた。

5.自社への批判については、

上記の第三者機関の方による、指摘点を以下に記載しておく。

(1)明治乳業全体で、環境目標がどの程度達成されているのか、
一覧表があれば、環境保全活動の全体像が分かりやすくなる

(2)生物保全について具体的な目標を設定され、
環境報告書で継続的に報告されることを希望

6.昨年の問題を今年達成したかについては、

CO2削減について今後は、原単位レベルだけでなく、
総量レベルの削減も考慮に入れた目標設定を、と書かれていた。
しかし今年、総量レベルでの削減目標は掲げられていなかった。

7.CO2削減については、

CO2に関し、削減することはできなかった。
環境報告書には、
「2008年度は、総排出量、排出原単位ともに前年度より増加。
これは新工場の増加および高付加価値商品の
生産増によるエネルギー使用量の増加によるもの。」
と明記されている。

8.グローバルコンパクトについては、

特になし。

9.ISO14001については、

全工場、事業所で取得済み。

10.ISO26000については、

特になし。

11.その他については、

項目9の
「ISO14001を工場のみならず、全事業所で導入していること」、
また項目5での
「生物保全を目標の一つに設定していること」
がユニークであると思った。

しかしながら、CO2削減にもっと積極的に
取り組んでいく必要があるのではないかとも感じた。



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日本ミルクコミュニティ    ☆☆☆


1.CSRリポート  あり☆

   社会・環境報告書
   http://www.megmilk.com/profile/env_report.html

2.CSRリポート(前年度) あり☆

   社会・環境報告書
   http://www.megmilk.com/profile/env_report.html

3.GRI対照表  なし

4.第三者機関のコメント なし

5.自社への批判・苦言  なし

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし

7.1990年比でCO2削減6%以上 なし

8.グローバルコンパクトに参加  なし

9.ISO14001の取得  あり☆

 「ISO14001:2004」を2008年3月3日付で全社で認証取得

10.ISO26000への参加表明  なし



参考:

「日本ミルクコミュニティ」は、
もともと、雪印乳業という名前だった。
その後、メグミルクに変わり、
2009年に現在の名前になった。

日本ミルクコミュニティの牛乳類主力商品は、
「メグミルク牛乳」
「毎日骨太」
「すっきり飲めるCa+鉄低脂肪」
「特濃4.5」
などである。

・・・

担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関しては、
PDF形式のものだけで、紙媒体のCSRリポートはなし。
グラフ・写真等が多様されており、読み易かった。

2.昨年のCSRリポートに関しては、
2007、2008年度のバックナンバーが掲載されており、読む事が可能。

3.GRI対照表については、
特になし。

4.第三者機関のコメントについては、

特になし。

5.自社への批判については、

特になし。

6.昨年の問題を今年達成したかについては、

特になし。

7.CO2削減については、

2007年度からCO2削減に取り組んでおり、
1990年度のデータがなかった為なし。

8.グローバルコンパクトについては、
特になし。

9.ISO14001については、
全工場、事業所で取得済み。

10.ISO26000については、
特になし。

11.その他については、

星をつける事はできなかったが、
去年の環境目標と実結果が一覧で見れて、
達成した事・できなかった事が正直に書かれいた。
また、社内での環境に配慮した取り組みや、
消費者に対しゴミを捨てやすい容器作り、
リサイクルへの啓蒙活動等を行っている事も記載されており、
好感が持てた。



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森永乳業  ☆☆☆


1.CSRリポート  あり☆

   CSR報告書2009 
   http://www.morinagamilk.co.jp/company/ecology.html

2.CSRリポート(前年度) あり☆

   CSR報告書2008
   http://www.morinagamilk.co.jp/company/ecology.html

3.GRI対照表  なし

4.第三者機関のコメント なし

5.自社への批判・苦言  なし

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし

7.1990年比でCO2削減6%以上 なし
 
8.グローバルコンパクトに参加  なし

9.ISO14001の取得  あり☆

 全工場と3センターで認証取得が完了。

10.ISO26000への参加表明  なし



参考:

森永乳業の牛乳類主力商品は、
「森永のおいしい牛乳」
「森永牛乳」
「森永北海道牛乳」
「まきばの空」
などである。

・・・

担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関しては、

紙媒体のCSRリポート自体は、なかった。

PDFファイル形式でCRS報告書が掲載されていたが、
サイトからは見付けにくく、
なた文章内の字が小さく記載されてのおり、少し読みにくく感じた。

2.昨年のCSRリポートに関しては、

2000年度、2002〜2008年度のバックナンバーが
掲載されていて、読むことができる。

3.GRI対照表については、

特になし。

4.第三者機関のコメントについては、

特になし。

5.自社への批判については、

特になし。

6.昨年の問題を今年達成したかについては、

特になし。

7.CO2削減については、

1990年のデータが記載されておらす、比較できなかった為特になし。

8.グローバルコンパクトについては、

特になし。

9.ISO14001については、

全工場、本社・研究所で取得済み。

10.ISO26000については、

特になし。

11.その他については、

CRSリポートに、
“森永乳業グループでは、
3 年毎に「環境対策中期目標」を策定し、
具体的な数値目標を設定し、
毎年達成状況データを検証しています。”
と記載があり、
2009 年度中期目標と2008 年度中間達成状況に関して、
目標が達成出来ていなかった事が書かれていた。
この点は、評価できる様に思う。
しかしながら項目1でも触れたが、
もう少し読みやすくすれば良いのにとも感じた。



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タカナシ乳業  ☆☆


1.CSRリポート  なし

2.CSRリポート(前年度) あり☆

   タカナシ環境報告書2008
  http://www.takanashi-milk.co.jp/company/eco.html

3.GRI対照表  なし

4.第三者機関のコメント なし

5.自社への批判・苦言  なし

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし

7.1990年比でCO2削減6%以上 なし
 
8.グローバルコンパクトに参加  なし

9.ISO14001の取得  あり☆
タカナシグループのISO14001の取得方法はマルチサイト方式で、2001年2月に認証登録を行いました。
その後、2004年と2007年に2回の更新審査が無事終了しました。
現在はあしがら乳業、岡山工場、神奈川工場、平和島営業所がサイトとして新たに加わっています。

10.ISO26000への参加表明  なし



参考:
タカナシ乳業の牛乳類主力商品は、
「低温殺菌牛乳」
「岩手県葛巻町の産地限定牛乳」
「北海道3.7牛乳 酪農王国」
などである。

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担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関しては、
2009年のCSRリポート及び、紙媒体のものはなかった。

2.昨年のCSRリポートに関しては、
2008年度のバックナンバーが掲載されていて、読むことができる。

3.GRI対照表については、
特になし。

4.第三者機関のコメントについては、
特になし。

5.自社への批判については、
特になし。

6.昨年の問題を今年達成したかについては、
特になし。


7.CO2削減については、
特になし。


8.グローバルコンパクトについては、
特になし。

9.ISO14001については、
マルチサイト方式でタカナシグループは、ISO14001の取得・認証登録済みである。

10.ISO26000については、
特になし。

11.その他については、
CSRリポートは2008年のものだけで、それ以前及び2009年は発行されていなかった。
ISO14001の取得や、社内での環境への取り組み等は実施されているようなので、
今後継続的に発行される事を期待したい。



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グリコ乳業  星なし


1.CSRリポート なし

2.CSRリポート(前年度) なし


3.GRI対照表  なし

4.第三者機関のコメント なし

5.自社への批判・苦言  なし

6.上記の批判・苦言を翌年に改善 なし

7.1990年比でCO2削減6%以上 なし
 
8.グローバルコンパクトに参加  なし

9.ISO14001の取得  なし

10.ISO26000への参加表明  なし


参考:
グリコ乳業の牛乳類主力商品は、
「那須・信州・石見・霧島 高原特選牛乳」
「カルシウムの多いミルク」
「濃くておいしいミルク 」
「グリコ牛乳」
などである。

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担当者の主観的記載

1.CSRリポートに関しては、

PDF及び紙媒体のCSRリポートは、なかった。

2.昨年のCSRリポートに関しては、

サイト内に見付ける事ができず、発行されていないと思われる。

3.GRI対照表については、

特になし。

4.第三者機関のコメントについては、

特になし。

5.自社への批判については、

特になし。

6.昨年の問題を今年達成したかについては、

特になし。

7.CO2削減については、

特になし。

8.グローバルコンパクトについては、

特になし。

9.ISO14001については、

特になし。

10.ISO26000については、

特になし。

11.その他については、

ホームページに環境への取り組み等が紹介されたページがなく、
CSRリポートも見付ける事ができなかった。
今後積極的に取り組んで貰いたいと思う。



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総評:牛乳類

以上の結果、
今回私は、星が多かった明治乳業が、
CSRに対し一番取り組んでいる企業であると感じた。
ホームページにも環境・社会活動が紹介されていて、
社会貢献に対し意識が高いという印象を受けた。
ただし、CSRリポートについては、
日本ミルクコミュニティが最も読み易いと思った。
CSRリポートは内容は勿論の事
読み易さもとても重要だと思うので、
2位ではあるがこの点は大いに評価したい。

どの企業にも当てはまるだろうが、
CSRリポートを発行するのならば、
もっと読む人の視点に立った書き方をして理解し易く、
読み進めたくなる様なものが良いと感じた。


(担当; ジョージさん、24歳、女性、会社員)




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おまけ宣伝動画:

明治おいしい牛乳
http://www.youtube.com/watch?v=bZmC_UcDnP4

明治オーガニック牛乳
http://www.youtube.com/watch?v=ldgLXtIIUG8

明治乳業・明治ラブCM 80年代
http://www.youtube.com/watch?v=LBDnR-HBiyw








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参考ブログ:

企業の社会的責任(CSR)とは? 6,040字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/52280787.html

CSR評価システムが、世の中に必要な理由、SRIの黎明期 
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65075485.html

CSRランキング(2008年夏版)の問題点
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65081337.html

CSRランキング2010年、ボランティア募集
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65340211.html

宇宙船地球号とCSR(企業の社会的責任)の歴史
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65074017.html

賢い市民、コンビニでジュースを買うの巻
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65061305.html

賢い市民、家電量販店でエアコンを買うの巻
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65064439.html

CSR(企業の社会的責任)を実施。三位一体戦略 2,998字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/50990767.html

世界企業ランキング 2008 Newsweek
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65089216.html




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昨年度までのCSRランキング:

CSRランキング2008(パソコン版)
http://www.ets-org.jp/csr/

CSRランキング2009(携帯電話版)
http://www.ets-org.jp/csr/m/




今年度のCSRランキング2010:

化粧品は「花王」 CSRランキング2010 9215字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65342529.html

総合感冒薬は「武田薬品工業」 CSRランキング2010 7960字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65343015.html

清涼飲料水は「キリンビバレッジ」 CSRランキング2010 8540字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65343233.html

太陽電池は「シャープ」 CSRランキング2010 7180字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65343474.html

国内航空は「日本航空」 CSRランキング2010 6386字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65343847.html

デジタル一眼レフカメラは「キヤノン」 CSRランキング2010 12,280字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65344447.html

チョコレートは「明治製菓」 CSRランキング2010 6550字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65344593.html