.

このブログは前回の続きです。

協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その1 7202字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65351678.html

協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その2 9792字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65351840.html

協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その3 8951字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65355101.html



・・・
・・・

第9節、健康診断


めい:で、あとは課題文と健康診断ですね。

山本:健康診断か。大体健康なの?

めい:うん。大丈夫でしたね。
   やばいなっていうのが、私ね…

   あ、BMIがギリギリだったので、当初。あと…。


(注: BMIとは、Body Mass Index の略称。
    体重(kg)を身長(m)の二乗で割った値。
    24または25以上を、肥満、という。
    例えば、体重60kg、身長1.6mの場合、
    60を1.6で二回割ると、23.4となる。
    このあたりが、肥満のギリギリ、セーフ。)
    

山本:えっ、肥満だとダメなの?

   (協力隊に応募できないの?)

めい:うん。あんまりよくないらしいですけど。
   でも、まぁ、今はもう減ったので。
   体重もかなり。今普通ですね。

山本:ふ〜ん。

めい:あとは、なんか白血球数値が
   一応JICAがだしている数値から外れてたんですよ。
   でも、大丈夫だったんで、まぁ…。
   きっと、限度があるんでしょうね。

山本:これさ、JICA指定の病院にいくの?
   それともどこでもいいわけ?

めい:どこでもいいです。どこでもいいです。

山本:じゃぁ、はっきり言って、極端に言うと、
   仲のいい医者がいれば、問題ないかもしれないわけね。

めい:問題ないって?
   数値が悪くても改ざんしてもらえばってことですか?

山本:っていうか、
   いろいろ一時的に
   (血液検査などの)数字を良くする方法とかいろいろあるんだよ。
   やろうと思えばね。

   例えば、はっきり、具体例を言うと、
   シニアボランティアの人って40歳過ぎだから、
   みんなコレステロール値が高いんだよ。
   血圧も高いし。

   けれども、薬をガンガンにかけると(飲ませると)、
   正常値にすることができるんだよ。

   医者だと。やろうと思えばね。
   で、正常値になった瞬間に、血をとって検査する方法もあるよね。

めい:そこまでのやり方は一切指定されてないですし、
   日付も出す前に出せというだけなんで、
   書類と一緒に出せっていう話で、

   まぁ、最終的に健康診断の結果は、
   遅れる分には、連絡しておけば、
   1週間ぐらいまではOKなんですよ。

   だから、「やばい、前日酒飲んじゃった」って言えば、
   1週間後にしますって言えば、遅らせて出すことはできるので、
   まぁ、自分のベストの状態にもっていってから受けるのは可能ですよね。

   まぁ、特にこれ厳しいじゃないですか。
   だから、やっぱり、結構みんな慎重をきしています。

   私は知った時には、ほんと時間がなかったので、
   とりあえずもう受けましたけど、
   体重とかももうこんなに多くないもんって思いながら、
   仕方ないからこれを出しましたけどね。

山本:あぁ、なるほど。
   まぁ、これ、
   聞いている(この記事を読んでいる)人がいるんで、言っておくと、
   青年海外協力隊で1番の第1条件が健康で、
   肉体的、精神的に健康であること。

   少なくともそのように見える人であること。
   ってことなので、あの、健康診断は一つでも引っかかってると、
   通りません。

   なんかね、特にあの、要は、
   頭痛持ちとか、月経困難症、あと、アトピーとか喘息とかは…

めい:あ、でも私、もと喘息もちですよ。

山本:あぁ、小児喘息で、今はないんだよね。

めい:そう。
   で、こういうのも出さなきゃいけなかったので、そうですね。
   私、結局、小児喘息は引っかからなかったんですけど、
   腰痛は引っかかったんです。

   で、腰痛は第3次試験の時に再検査で、
   大丈夫っていう診断書を持ってこいっていう指示がでました。

山本:そうだよね。
   腰痛は結構落とすことあるって言ってたよ。
   その、審査員側の人がね。

めい:うん。たぶん、きついんだと思うんですよね。

山本:やっぱりその、重い荷物とか、
   その、村の人と協力して運ばざるをえないことがあるから、

めい:そうですよね。わたし、だって、花粉症もあるし…

山本:うん、なるほど。わかりました。
   そんなもんかな。

   え、じゃあ、まぁ、(提出するのは、)
   履歴書みたいなやつと、
   あとは応募用紙っていう今読み上げたやつの、
   第1、第2、第3(希望に関する質問への回答)と…

めい:あとは課題文ですね。
   村落だから、課題文だったんで、
   他の技術とかだと、もっと具体的な1問1答の問題があったりとか、
   これ(村落開発)は、要するに技術の問題です。

山本:ふ〜ん…

めい:日本語教師はインターネットでWeb試験ですけどね。
   
山本:うん。技術の問題って何?
   これ、小論文みたいのを書けってことなの?

めい:村落はそうだったんです。

山本:なんかテーマで?テーマ何だったの?

めい:テーマは、えっと、(私が応募した時の村落の課題文のテーマは)
   「社会における性の役割について」で、
   それを、親とか、爺さん、婆さんに聞いた話をもとに書けみたいな。
   たしかそんな…。

山本:あぁ、そう。難しいなぁ…

   ・・そういうのを書かせると、
   (文章の中に)本人の本質が出ると(問題を作った人が)考えたのか。
   なるほどね。

めい:そうです。
   だから、ほら、男女雇用機会均等法で書いたって人もいたし、
   私は自分の仕事から感じたことを書いてるんですけど。

山本:それは要するに、自分の仕事としては全然関係なくて、
   書かされるわけね?

めい:そうです。
   たまたま私は、自分の仕事もからめて書けそうだったから
   仕事を絡めましたけど…

山本:関係なくてもいいわけね。

めい:でも、自分の経験をもとに書けとか、
   話を聞いた経験をもとにだから、
   そうそう、仕事じゃなくても、なんかの活動とかで。
   私は自分のパーソナリティーを出さなきゃいけないって…

山本:あ〜、それで、
   この健康診断見て思い出したけれども、予防接種もあるよね?

めい:6種類か7種類ありますよね。

山本:アフリカの場合、黄熱病うたなきゃいけない地域もあるし、
   B型肝炎、A型肝炎、DTP3種混合、コレラとか…

めい:全部ここに書いてある。
   この合格書類と一緒にきた、最終案内じゃないんですけど、
   確かここにきたやつだったと思います。
   で、一応、うちますよっていう同意書を出さなきゃいけなかったです。

山本:え、それは何JICAが金払ってくれるの?だよね?当然ね?

めい:ですよね。まぁ、一応は。

山本:6種類か7種類ってそれさ、具体的になにか書いてない?

めい:書いてある。

   あ、少なくとも、黄熱病うたされますよ。
   あとポリオとかですよね。確か。

山本:まだ、全部終わってないの?
   あの、普通、生ワクチンとかあるから…


(注: 原則として、
    「生ワクチン」を打ったら、
    次のワクチンを打つまで、最低4週間あける。
    「不活化ワクチン」の場合、最低1週間あける。

    このため、
    アフリカなどに行く場合、かなり計画的に、
    出発前までのワクチン接種計画を作らないといけない。
    医師との相談もと、作成することが必要である。

    「生ワクチン」は、
    麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、BCG(結核)、水痘、
    黄熱病、ポリオ、狂犬病(不活化ワクチンもある)など。

    「不活化ワクチン」は、
    DPT(ジフテリア、百日咳、破傷風)、インフルエンザ、
    日本脳炎、、A型肝炎(HA)、B型肝炎(HB)、
    狂犬病(生ワクチンもある)、
    Hib(インフルエンザ菌B型の髄膜炎)など。)


めい:1個もやってないです。
   全部(福島または長野の二か月半の)合宿中、
   この前私もと青年海外協力隊の人に会ったんですけど、
   やっぱり合宿中に毎週のように1本うったって言ってました。

山本:合宿中に合宿所でやるって言ってた?

めい:合宿所でやるんです。ってか書いてあったし、

山本:ほんとかな。

めい:ほんとです、ほんとです。
    …どこに書いてあったんだろ、これかな…

山本:いや、純粋に医学的に言うと、
    生ワクチンは生きてるワクチンなんで、
    1か月以上あけなきゃいけないんだよね。
    だって、合宿ってさ、2か月半とかさ、短いよね?
    最近ODA(政府開発援助)の・・

めい:2か月ですよ。65日ですよ。

山本:そうそうそう、ODAの予算の削減でさ、
   短くなってる傾向にあるじゃん。
   2か月しかなくて…

めい:体に負担を強いながらやるんじゃないですか

山本:いや。それは医学的に許されない。
   ワクチン…3発いけるかな?

めい:あ、(予防接種についての紙を発見) 
   はい(山本に紙を渡す)

山本:「訓練期間中の各種予防接種について。

   隊員は訓練期間中に派遣先地域の必要性に合わせて、
   4〜6種の予防接種を受けます。

   黄熱病、ポリオ、狂犬病、
   破傷風、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチン、日本脳炎。」

   …まぁ、普通です。
   結構重要だからね。

めい:そうですね。…(ワクチン打つの)嫌だなぁ…


・・・

第10節、2次審査

山本:それで、(2006年)11月10日が
   20日に延びたのが(応募用紙の提出の)締切だったんだね?
   で、1次審査の合格がきたのがいつだったの?

めい:消印を見ますね。一応全部持ってきたので…12月21日。

山本:消印がってことだよね。

めい:ってか、そうですね、この日に結果が出るって言っていましたね。
   私、翌日から旅行に行っているので、
   この結果をもらってから行こうと思ってたので、そうですね。

山本:ふ〜ん、じゃぁ、
   (応募の締め切りから)1か月ぐらいだね、大体ね。

めい:そうですね。1か月ですね。

山本:で、1次審査受かったら、2次審査に、
   「地球ひろば」かどっかに来なさいとか言われたの?

めい:そうです、そうです。JICAの「地球ひろば」。


JICA地球ひろば
http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html


山本:それは、何月何日に来いって言われてたの?

めい:えっと、1月10日から、17日の間にやりますよって、
   いろいろな職種やりますよって、
   ホームページとかに出ていて、で、…

山本:えっ、それはいつ行ってもいいわけ?
.
めい:村落は4日間に分かれていたんで、
   で、どこになるか、わからなかったんですね。日にちが。

   で、いつになるんだろうって思ってたら、
   確か、あ、村落の初日でしたね。わたし。
   (紙を探し中)
   これだこれだ。…1月12日です。
.
山本:1月12日ですね。
   それだと、12月20日ぐらいに受け取ってるから、
   20日後ってことだね。3週間後ぐらいか。
   まぁ、そんなもんか。そうだね。

   こういうのってさ、働いてる人はさ、
   (二次試験を受けるために)休みとれるわけ?

めい:だから、(大変だと思う)でしょ?
   だから、大変だと思いますよ。
   よっぽど融通の利く会社じゃないと。

山本:これって、平日だよね?

めい:平日です、平日です。全部平日です。
   土日なんか試験ないもん。

山本:あぁ、そんなんだ。これ、みんなどうやってんだ?

めい:これ、金曜で、13、14は(土日だから)お休みで…
   でも、だから、私、たまたま同じ会場にいた人で、
   1人他の日だったけれども、
   その日は絶対に休めないからお願いしますって頼みこんで
   変えてもらったっていう人はいました。

山本:ふ〜ん

めい:でも、基本的にはみんな仕事を休んで来ていて…

   だから空席もありましたよ。
   で、その私が会った人も、実際に前に受けていて、
   その時は会社がやっぱり休めなくて、
   2次試験流したって言ってたから、
   そういう人もいるんじゃないかなと…

山本:うん、まぁ、当然っていうか、そうだよね。

めい:うん。無理、絶対無理だと思いましたよ、ほんとに

山本:そうだよね。

めい:だから、会社がいい会社なんですよ。きっと。

山本:いい会社か、いい加減な会社かどっちかだよね。
   ふ〜んわかりました。

   で、1月の12日ぐらいに受けて、
   えっと、2次試験は面接と、
   あと何らかの技術的なやつ(試験)を、
   やる場合とかあるんですが…

めい:村落はなにもないですよ。
   面接10分とか15分ぐらいやって、英語の試験やって、
   あと、歯科検診と一応健康診断の問診表とかで、
   それについてのチェックと…

山本:医者がでてくるの?

めい:医者、医者。歯医者も医者だし、健康診断も医者で。

山本:ん?英語のチェックと、面接?

めい:英語の試験と面接だけです。選考的なものは。

山本:英語の試験って…

めい:そうそうそうそう…。だから、ただ書くだけ。
   今までのやつよりは、ちょっとだけ、
   TOEICによってる感じだったけど、

山本:何分ぐらいなの?面接と英語の試験は…

めい:何時からだったっけなぁ〜。
   時間は書いてないか、ここには…。

   英語は先にやったのか。先にやりました。

   すぐだ。そうだそうだ。行ってすぐ。
   9時開始で、たぶん9時半には始まって、
   1時間ぐらいとかだった気がする。

山本:なるほど。それくらいの問題だったのね。

めい:うん

山本:次、面接は、
   集団の場合と1対1の場合とかいろいろあるみたいなんだけど、

めい:マンツーマン、マンツーマンじゃないな。1対4.

山本:1対4だったのね。全然マンツーマンじゃないよね、それ。

めい:そうだった(笑)
.
山本:じゃあ、聞こえるわけね。ほかの人が何しゃべってるか。

めい:他の人って?

山本:4人並んでるわけでしょ?、受験する人が。

めい:えっ?違う。
   私一人と、試験官が4人の、
   1対4・・・

山本:あぁ、なるほど、なるほど。
   試験官の方が4人いて、あなた1人とやるわけね。
   なるほど。わかりました。

めい:で、一応小さい部屋で。

山本:で、それ何分ぐらいなの?

めい:15分ぐらいだった気がしますね。たしか。

山本:何きかれたの?

めい:(笑)何聞かれたの?
   なんか、たぶんこれはみんな村落の人はあったんですけど、
   ほんとに冒頭が、自己紹介と、志望動機を合わせて、3分間で、
   ってとこから始まって、
   まぁ、その後はそれについてちょっとつっこまれたりとか
   っていう感じだったんですけど…

山本:自己紹介ってなにしゃべるの?

めい:わたし、だから、頭真っ白になって、
   そんなの聞いてないと思って(笑)
   で、何か…

山本:自己紹介って、おれも聞かれたらすっごい困るね。

めい:で、私は、結局なんかここに書いたようなこと何も言わなくて、
   あの、なんで私が教育みたいなことに関わりたいと思ったか
   っていうことの話を、その家庭教師時代の話をして、
   だから私はその、会社で働いて、今ここにいますみたいな…。
   で、それが、自己紹介兼志望動機でしたとか言って…

   その後はどんどんどんどんなんか、流しすぎて、
   なんか気楽になりすぎて…
   で、なんかあなたの話を聞いてると
   青少年じゃなくてよかったの?とか、
   小学校教員とかのがよかったんじゃないの?っていう話をされて、

   で、やっぱり「大人と関わりたい」から村落なんだ。
   で、その中でもやっぱり、
   (第一志望に書いた)東南アジアの某国が私を呼んでます
   って言ったんですよ(笑)

山本:(笑)

めい:私は東南アジアの某国に行きたいんですって言ったら、
   ほんとどこでもいいけど、
   特に東南アジアの某国ですみたいな感じでいったら、
   でもね、いろいろな人のことを
   東南アジアの某国は呼んじゃってるからね。

   君だけじゃないんだよね。みたいなことを言われて(笑)

   で、あとなんか、村落の人の場合は、
   ちょっと語学も重要になってくるし、って、
   私TOEICもいまいちだったんで、書いてなかったんですね、
   その自分の履歴書とかには。

   で、語学ってどうなの?って聞かれて、
   得意な言語って何かあるのって聞かれて、
   得意な言語はボディーランゲージが一番得意ですって言ったの。

   そしたら、いいから、無理しないでみたいな(笑)感じになって、
   TOEICとか受けてないの?とか言われて、
   一応受けましたけど、この程度っていう話をしたら、
   私650だったので。
   それで十分だよ、協力隊は、みたいな言い方をされて、
   なんか逆に励まされ、
.
   なんか随時そんな感じで、あと何聞かれたかな…
   で、最後に…なんかそういうやりとりが続いて、

   で、第1希望はそれで、第2、第3はって感じで
   (第二は)エイズだからそういう方向に行きたいのでエイズと、
   (第三は)マイクロクレジットなら今後いけるかなと思って応募しました。

   ただ、ほんとにそれ以外でも、勉強させていただければ、
   どこでも頑張りますみたいな感じで。
   でもそれはちょっと真面目にしゃべったんですけど。
.
   で、最後にじゃぁ技術適な問題を、
   (別の面接官の)Aさんからって言われて、

   「じゃぁ、あなたは今の教育について、
    日本の教育についてどう思いますか」って、

   ぽーんと話が、もう全然違うことをふってきて、
   で、私はこう思いますって話をして、
   で、ほんとにこんなんでよかったのかなって思ってたら、
   じゃぁ、終わりです。ありがとうございました
   って終わっちゃったんで。う〜ん…
.
山本:う〜ん、でも、それでいいんだろな。

めい:うん、そんな感じです。で、他の人に聞くと、
   もっと、これ(応募用紙)に書いたような話をしてたりするので、
   たぶん人によって全然違って、

   周りの席にいた大学4年生の子とかは、
   社会人経験なくていいの?とか突っ込まれたとか、

   あと、社会人で働いてる人は会社辞めないでちゃんといこうよ
   みたいな話をされたとか、そういうのは聞きましたけど、
   私はもうほんとにそういうのはなかったんで。

山本:他になんか、他の人の質問覚えてる?

めい:他の人は…なんか、やっぱり、
   キャリアが凄い人がいたので、その人はミャンマーとかで、
   なんか、こういろいろな研究とかしてたから、
   その研究内容についてすごい突っ込まれて、
   ミャンマーじゃなくていいの?とか聞かれたけど、とか、
.
山本:研究って何?植林でもしてたの?

めい:なんか、ちゃんと修士とか持ってて、
   向こうでフィールドワークみたいなことやってたらしいんで、

山本:何の修士?

めい:国際開発とかそういうのの修士を持ってて、
   で、ミャンマーの大学にさらに入って
   現地でフィールドワークをしてたらしくて、
   う〜ん、なんか私も詳しく知らないんですけど、
   で、なんかそれについて聞かれたとか。

   社会人の人はそうですね。
   ほんとに仕事やめていいの?とか、
   あと、現職参加を強く勧められたとか…。

   あと、写真がすごい得意だった人がいて、
   写真を見せて売り込んだとか…

   あとは…学生さんはやっぱり社会人経験なくて
   こういうの言われたらどうするの?とか、
   帰って来てからどうするの?とか
   そういうのを突っ込まれたって話は聞きましたね。でも…
.
山本:大体わかりました。



(続く)

・・・

このブログの続きはこちらへ
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65355628.html