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4月14日から4月26日まで
新宿西口センタービル、ペンタックスフォーラムにて
以下の写真展を開催します。

「ルーマニアの記憶・・大切なものは何?・・」

この写真展のための、
ダイレクトメール(案内ハガキ)ができあがってきました。

つきましては、それを関係各位に発送するため、
宛名を印刷したシールを、ハガキに貼る作業が
必要となっています。

作業内容は、以下の二つ、です。

1.宛名シールをハガキに貼る。
2.郵便番号順に並べて、枚数を数える。

つきましては、
3月6、7日の土曜、日曜に、
上記の作業を行って頂ける
ボランティアの方を、募集させて頂きます。

両日とも、9時に田町駅に集合、
作業は、9時半から午後6時ごろまで、ですが、
午前中だけ、または、午後だけ、でもOKです。

この作業を行って頂ける方は、
以下にEメールを送って下さいませ。

info@ets-org.jp

題名は、以下にして下さいませ。
「ルーマニア写真展、宛名貼りボランティア」宛て


以上です。


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以下、余談ですが、写真展の詳細です。


「ペンタックスフォーラム写真展開催のご案内」


作  者:山本 敏晴

作 品 名:「 ルーマニアの記憶 ・・大切なものは何?・・ 」

会  期:2010年 4月 14日(水)〜 4月 26日(月)
時  間:10:30 〜 18:30 (最終日 16:00終了)

定 休 日:火曜日
入  場:無料

会  場:ペンタックスフォーラム
〒163−0690 東京都新宿区西新宿1−25−1 新宿センタービルMB(中地下1階)
            ペンタックス スクエア内 ペンタックスフォーラム
            03(3348)2941 担当:松枝・江上


作品内容:

ルーマニアの少年少女たちに「大切なもの」の絵を描いてもらい、
なぜ彼らがそれを大切だと思うようになったかを取材し撮影した作品。
120枚から選ばれた絵10枚と、写真30枚でつづる、現代ルーマニアの叙事詩。


作者のコメント:

「大切なことは、自分がどこから来て、
 どこへ行くのか、それを忘れないこと」。

一人の少女は、私にそう告げた。

ルーマニアの少年少女たち、120人に
「あなたにとって一番大切なものは何ですか?」
という質問をし、その絵を描いてもらった。

すると自分の過去に関係する事象をあげた子どもたちが多かった。
過去があるからこそ、今の自分がある。
先祖がいるからこそ、私がこの世に生まれたのだ、と言う。

1989年にチャウシェスクの独裁政権を倒す革命が起きて資本主義となり、
以後、経済発展の時期を迎えようとするルーマニア。

ところが人々の間での「貧富の差」は拡大し、
民衆の不満は蓄積している。

激動する時代の中で、少年少女たちが、
自分の人生にとって、最も大切なものは何か、を訴える。

絵を描いた少年少女たちの肖像と、
その子たちがなぜそう考えるようになったのかを指し示す、
社会背景を写した写真たち。


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参考リンク:

PENTAX FORUM
山本 敏晴 「ルーマニアの記憶 ・・大切なものは何?・・ 」
http://www.pentax.jp/forum/gallery/20100414/

PENTAX FORUM
オンライン写真展「ルーマニアの記憶 ・・大切なものは何?・・」
http://www.pentax.jp/forum/gallery/20100414/online/index.html

PENTAX FORUM
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http://www.pentax.jp/forum/access.html