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あのー、
ルーマニアの写真展をするのですが、
受付嬢をして下さる方を、募集いたします。

あのー、
で、その応募の条件(?)なのですが、
以下の、いずれかに合致する方に、
お願いしたいなー・・、と考えております。

(以下の、いずれか一つでも適合すれば、OKです。)


1.美しい方(かた)。

2.他人から、かわいいと言われたことがある方。

3.暇な時、寝てしまっても、寝顔のかわいさに自信のある方。

4.自分で鏡を見たときに「あたしってイケてる」と思ったことがある方。

5.受付嬢の席に座りながら、机の下でこっそり本を読むのが好きな方。

6.受付嬢を一回やりたいと思っていた方。

7.綺麗な心をもっている方。

8.霊長類に分類される方。

9.目が二つ、鼻が一つ、耳が二つの方。

10.心臓が動いている方。


以上のいずれかに適合される方、
受付嬢に応募して頂ければ幸いです。

info@ets-org.jp


交通費は、支給させて頂きます。
(関東圏の方のみ)


写真展の内容は、以下(文末)です。


まだ、受付嬢が決まっていない日程は、


??月??日 (全部、埋まりました! 思いのほか、応募がありました!)


です。
(他の日は、埋まりました。)

以上です。

宇宙船地球号 山本敏晴拝



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「ペンタックスフォーラム写真展開催のご案内」


作  者:山本 敏晴

作 品 名:「 ルーマニアの記憶 ・・大切なものは何?・・ 」

会  期:2010年 4月 14日(水)〜 4月 26日(月)
時  間:10:30 〜 18:30 (最終日 16:00終了)

定 休 日:火曜日
入  場:無料

会  場:ペンタックスフォーラム
〒163−0690 東京都新宿区西新宿1−25−1 新宿センタービルMB(中地下1階)
            ペンタックス スクエア内 ペンタックスフォーラム
            03(3348)2941 担当:松枝・江上


作品内容:

ルーマニアの少年少女たちに「大切なもの」の絵を描いてもらい、
なぜ彼らがそれを大切だと思うようになったかを取材し撮影した作品。
120枚から選ばれた絵10枚と、写真30枚でつづる、現代ルーマニアの叙事詩。


作者のコメント:

「大切なことは、自分がどこから来て、
 どこへ行くのか、それを忘れないこと」。

一人の少女は、私にそう告げた。

ルーマニアの少年少女たち、120人に
「あなたにとって一番大切なものは何ですか?」
という質問をし、その絵を描いてもらった。

すると自分の過去に関係する事象をあげた子どもたちが多かった。
過去があるからこそ、今の自分がある。
先祖がいるからこそ、私がこの世に生まれたのだ、と言う。

1989年にチャウシェスクの独裁政権を倒す革命が起きて資本主義となり、
以後、経済発展の時期を迎えようとするルーマニア。

ところが人々の間での「貧富の差」は拡大し、
民衆の不満は蓄積している。

激動する時代の中で、少年少女たちが、
自分の人生にとって、最も大切なものは何か、を訴える。

絵を描いた少年少女たちの肖像と、
その子たちがなぜそう考えるようになったのかを指し示す、
社会背景を写した写真たち。


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参考リンク:

PENTAX FORUM
山本 敏晴 「ルーマニアの記憶 ・・大切なものは何?・・ 」
http://www.pentax.jp/forum/gallery/20100414/

PENTAX FORUM
オンライン写真展「ルーマニアの記憶 ・・大切なものは何?・・」
http://www.pentax.jp/forum/gallery/20100414/online/index.html

PENTAX FORUM
ペンタックス・フォーラム・アクセス
http://www.pentax.jp/forum/access.html


ルーマニアの大切なもの 6306字 (国際情勢、政治)
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65318746.html


花たちの持つ色 1403字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65224548.html


ルーマニア どこからきてどこへいくの
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4097263730