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このブログは、
青年海外協力隊で派遣されたメイさんの、
「派遣前」のインタビューと、「派遣後」のインタビューを、
あわせて読むことにより、

「青年海外協力隊で派遣される、ということが、
 その人の人生にどのような影響があるのか?
 あるいは、あたえないのか?」

ということを、知るために、掲載しています。


また、今日から始まる8回にわたるブログを全て読めば、
青年海外協力隊で派遣された人の8割が、
どうして、自分の思うような活動ができないのか?、
という理由が、非常によくわかります。

しかし、そんな中でも、非常にがんばり屋の、めいさんは、
最終的に、それなりの結果をだしています。


是非、2年9カ月の歳月をかけた、
長大なインタビュー集を、お読み頂ければ幸いです。

(合計で、10万文字以上。すなわち、1冊の本に匹敵します。)

(派遣前のインタビュー、9回分へのリンクは、文末に掲載します。)

(こちらを読まなくても、理解できるようには、一応、なっています。)


・・・

では、派遣後のインタビューを、スタートします。


・・・2年数か月ぶりの再会


山本:お久しぶりです。

めい:どうも、お久しぶりです。

山本:本日が2010年2月19日金曜日の午後6時半です。

めい:はい。

山本:えーと、あのー、記録を調べたら、
   (行く前のインタビューは)2007年の6月10日ですね、

めい:あー、じゃあ訓練に入る前だ。

山本:2年9ヶ月前ですね。

めい:あー、そんな前かー。全く覚えてないですね。

山本:そうですよね。
   私もこれ(過去のインタビュー)を読んで思い出しました。大体。

   要するに
   「2年半の月日が経って、人間どう変わったか」
   ということですね。
   (そこを聞きたい、知りたいですね。)

めい:そういうことですよね。

山本:ペンネームを最初に決めるんですけど。

めい:もう、同じでいいです。(笑)

山本:2年半前はめいになってるので、同じでいいですかね。

めい:いいです、いいです。

山本:さて、大きく二つに分けて話してほしいと思っているんですよ。
   まず一つ目は、自分にとってどうだったかという話ですね、結局。
   過去にしても、これからにしても。

めい:あ、ちょっとメモしながら話してもいいですか。
   自分でも(協力隊での経験を)整理したいので。

山本:どうぞ、どうぞ。
   で、もう一つは、これから国際協力をやりたいと思っている、
   一般的な人、これは協力隊募集(に関心のある人)も含めて、
   国際協力に興味のある人に、何か言いたいことがあるか、
   ということが、大枠での二つになります。

めい:はい。

山本:私はあなたが言ったことに対して、
   なるべく、口を挟まないようにします。

   私が言いたいこととかは、自分の本などで書いているので。
   私の意見ばっかりでも面白くないので、
   なるべく、(考え方が)違うなと思っても、
   何も言わないようにします。

めい:分かりました。

山本:私が質問をするよりも、まず帰ってきた(段階での)
   一般的な感想を。

   どうでしたか。

めい:楽しかったです。(笑顔で若干おどけながら)
   ふふふふ。(その後、苦笑い)

山本:確認ですが、行った国は、アフリカの某国ですね。

めい:はい。その国に行ってました。

山本:期間は?2年と(何ヶ月)?

めい:2年4ヶ月半でした。

山本:2年4ヶ月半の間、行っていたと。
   少なくとも最初は任国の北部のー、

めい:えーと、(最初の)予定通りです。
   (派遣地も、ずっと)何も変わってません。

山本:あ、そうですか。それはよかったですね。
   地域の名前、なんと言いましたっけ?

めい:Aです。Aという県の県庁にある一部署で働いていました。

山本:(A県の)場所はどこですか?
   北西部でしたっけ?

めい:北西というか、この国では、北・中・南という分け方しかしないので、
   北部で、その辺にある県庁所在地です。

山本:なるほど、大体の場所は分かりました。
   次に、行った期間は、何年の何月から何年の何月まででした?

めい:2007年の9月24日からで、2010年2月3日帰国です。

山本:今日が2月19日ですので、2週間前と言うことですね。

めい:ちょうど2週間前です、はい。

山本:いた場所と期間を聞きました。
   次は、職種(について)なんですが。

めい:村落です。村落開発普及員。



・・・メイさんのやった活動


山本:で、村落開発(の業務)の中に、
   様々な案件(途上国からの要請内容)がありますが、
   具体的にどのようなものをやったんでしょうか。

めい:私(の場合)は、配属先から要望がないようなものだったので。

山本:はい。

めい:行ったときに話し合いをして、何をしてもいいよ、と言われ。
   それで、配属先のオフィスがやっていることを聞いて、
   その一部を担当したと言うことと、
   後は好きなことをやったと言うことなんですけど。
   具体的に、それ(業務内容)を(細かく)言っていく感じですよね?

山本:あ、そうだ、その前に、重要なことが。

   協力隊で(任地に)行った場合に、
   前任者がいてそれを引き継ぐ場合と、
   自分が一期目の場合があるんですけど、
   どちらだったのでしょうか。

めい:新規です。

山本:要するに、新規だから事前情報はなく、
   自分でやりたいことが、
   ある程度(勝手に)できるような感じだったと。

めい:はい。
   で、配属先がプログラムを持っていて、

   1.成人向け識字教育(アダルト・リテラシー)

   どういう風に訳せばいいか分かりませんが、

   2.キャパシティ・ビルディング(人々が能力を発揮できる土壌を作ること)、
   3.コミュニティ・モビライゼーション(地域共同体を活性化させること)、
   4.エコノミック・エンパワーメント(経済が発展できる素地を作ること)、、
   あと、
   5.ジェンダー(女性の権利を向上させること)、
   等々があったのですが。

山本:はい。

めい:で、私がメインでやっていたのが「識字クラス」で。


   (1)大人への識字教育

   これは、配属先が持っている決まったプログラムを
   ある一定の地域で開催してもらって、
   先生も村人の中から選んでもらって、
   政府が考えているプログラムを、(村で)立ち上げて、
   非識字者に対してサポートする
   (文字を勉強する場所と機会を与える)みたいなことですね。


   (2)女性グループの能力開発・収入向上・地域の活性化

   それ以外の(私がやった)活動としては、
   同じ地域にいた他の隊員で、
   女性グループに食品加工を教えている人がいたので、
   彼女と一緒にそのプロジェクトにかかわって、
   一緒に商品を売っていくと言うのがあり。

   その活動は、うちのオフィスでいうところの、
   キャパシティ・ビルディング、
   コミュニティ・モビライゼーション
   エコノミック・エンパワーメント、全部に入ってくる感じで。

   要するに、それぐらい適当な(厳格な定義づけはない)
   プログラム(の分類)なんですけど。
   それを一個ではなく、いくつかのグループでやっていたと言うことと。


   (3)学校で子どもの教育

   (子どもに未来の夢(やりたい仕事)を書かせ、次にその職場の見学)

   後は、個人的なことですが、前職が教育関係だったので、
   子供たちとも関わりたいと思っていたのですが、
   運よく、
   識字教育(のプログラム)を実施している場所
   (そのために借りた場所)は、学校が多くて、

   学校の先生から色んなことをやってほしいと依頼されたのを
   話し合いしていく上で、
   (子どもたちの)職業訓練プログラムのようなものを
   先生たちとプロジェクト化して。

   子供たちに「(将来の)夢の作文」を書いてもらって、
   子供たちの英語力を伸ばしたいという、先生の思いもあって
   私が英語の添削をしたり、

   県庁とかで他の仕事をしている人たちを
   学校に呼んできて、講演会をしてもらったり、
   後は、子供たちを選んでですけど、
   数人に、実際に職場に行ってもらって、社会科見学をしたり、
   というのも、プロジェクトとしてやりました。

   ・・・

   大きく分けて、この三本柱かな。
   (成人の識字クラス、女性グループのサポート、子供の教育)


   「モリンガ」っていう(名前の)木、山本さんご存知ですか。

山本:名前は知ってます。


(注:モリンガは、捨てる所がないほど有用な木と言われる。
 葉を人間が食べ、また家畜の飼料に利用し、
 種から油(オイル)を取って、
 その搾りかすを水の浄化に活用し、
 その沈殿物を有機肥料にし、循環型社会を実現できる、という。
 上記が本当かどうかは、実際に使用した多くの方の意見と、
 今後の長期的な観察が必要。)


めい:その木を紹介して、いろんなことに使える(優れた木な)ので、
   こちら(の活動)に興味を持ってもらう(動機付けの)ために使ったり、
   そうでもしないと、向こう(参加者)が歩み寄ってきてくれないので。

山本:はい。

めい:それ以外にも細かいこと色々やっているんですけど、
   全部言っていったほうがいいですか。

山本:いや、あまり(話題が)多いと収拾が付かなくなるので、
   この三つ(の話を聞くということ)で結構です。


・・・エイズ対策は、どうなったの?


山本 さて、実は、
   3年半前のインタビュー(3時間ほどあったもの)を
   読み直していたのですが、
   元々の案件は、この派遣国で
   エイズの予防教育をやる、と書いてあったんですけど。

めい:そういうのも(元々の要請には)
   入っていたと言うことなんですよね。

山本:じゃあ、それは全然やらなかったんですか。

めい:多分、これ(前回のインタビューを)やった時は、
   事前の技術補完研修を受けた後だったんですね。

   その研修でエイズのことも(学習内容に)入れられていたので、
   エイズについてもするのかなと、思っていたんです。
   で、配属先のプログラムにもエイズは入ってるんですね。

   国レベルで既に型が決まったプロジェクトをやっていただけで、
   ボランティア(である協力隊員)に
   「何かして欲しい」という要望はなかったので、
   配属先のプロジェクトとしてやったと言うことではないんですけど。

   全然違う機会に、ワールドビジョン(NGO)の人と
   個人的に仲良くなったので、
   その人に頼まれて、女子生徒に対する性教育を行ったり、
   成人識字教育のおばさんたちから、仲良くなった後に、
   情報がほしいとお願いされて、
   簡単に説明したりするということはありました。


ワールド・ビジョン・ジャパン - ボランティア 国際NGO
http://www.worldvision.jp/


   と言うわけで、メインの仕事ではなく、
   「向こう(派遣された国)の性事情を探る」と言う、
   こちら側の好奇心もあって行った程度です。

山本:この(前回の)インタビューの原稿を読んでいると、
   あなたは、「現地でエイズ予防関連のことをやりにいきます。」
   というようなことを言っていたんだけど、

   2年数ヶ月前に派遣国に到着して、他の業務をするにあたって、
   そのことについて、別に違和感はなかったんですね?

めい:私も、その当時は、
   エイズのこともやりに行くのかなという程度だったので、
   (インタビュー時)
   どういう風に話したかは覚えてないんですけど、
   もし、エイズをやらなきゃと思っていたとしたら、
   技術補完研修で、10日間(8日間?)エイズのことを
   どっぷり学んだ後だったからかもしれないんですけど。

   元々、どっちかというと、教育系(の活動)がしたかったので、
   (エイズの活動をしなくても)全く違和感はなかったですし、

   (事前に聞いていた話と違って)どうしようというよりは、
   (所属先からは)「やっぱり何も求められてないんだな」
   と自覚して、
   何をやったらいいかなと手探りでやっていく感じで、
   エイズのことをやらなきゃとは別に思ったりしませんでした。


(注:青年海外協力隊のプロジェクトは、
 日本政府が、途上国にお金を送っているだけではなく、
 人も送っている、という事実を作るために行われている側面が強い。
 つまり、日本政府としては、協力隊員は、現地にいればよく
 (これを、プレゼンスを示す、と言う)、活動の実績を求められない。
 日本政府の方から、途上国にお願いをして、協力隊員を、
 派遣させて頂いている、という側面のほうが強い。
 だから、途上国側は、
 特に何かをしてくれることを望んでいない場合も多い。)


山本:ちなみに、3年半前のインタビューは、
   (エイズなどの)技術補完研修を受けるずっと前だったんだけど、
   当時のあなたは、そういう風に思い込んでいたということなんだよね。

めい:そうですね、きっと。

山本:あと、もう一点。

   教育関係で、前職のK社(学習塾)にいた関係で、
   「識字をやりたい識字をやりたい」、としきりに言っていて、
   これは、当時のあなたが言っていることなんだけど、

   私は、エイズ関連の仕事をやりに行くんだけど、
   エイズ・貧困の改善やエンパワーメントのためには、
   経済状況の底上げが必要で、
   そのためには識字教育が要るという論理のもと、
   エイズにこじつけて、そちら(識字)の方をやっていきたい、

   こういう風に、あなたは話していて。

めい:はい、分かります。それはずっと考えていたので、
   (当時の自分はそう)言っただろうなと思います。



・・・途上国政府によるプロジェクトたち


山本:で、それはともかく、あなたとしては
   教育関係の識字(プロジェクト)をやりたかったわけだから、
   その願いが叶って、結果として
   (したかったことが)できたというわけですね。

めい:まあ、そういうことですね。

   逆に、何でもよくて、
   配属先のオフィスに識字教育プログラムがあったから、
   ちょうどよくて、
   配属先のプログラムに沿った形での活動でした。

   エイズ(プログラム)の方が、
   配属先ではあまり重要とされていないので、
   片手間でついでにやれることをやっていた、
   という感じですね。

山本:問題なのは、3年半前にもらった案件(説明)に
   識字って言う単語は、

めい:ありました。私、だから選んだんですもの。

山本:第一志望で出していたラオスが落ちて、
   第二志望だった、
   実際に行ってきた国の方に決まっちゃったわけだけど、
   それでこちらの案件には、エイズという風に書いていたんだけど、

   (同国での)エイズの状況が改善しない理由として、
   貧困が原因であるとか、そういうことと関連して、
   識字という文字もあったんだよね?

めい:そうです。
   さっき、うちのオフィスにはこういうプログラムがあります、
   って説明した内容が、
   要請書の中に日本語訳で全部記載されていて、
   その中に、識字っていう言葉があったんですね。

   私、色んな要請書を見ていたんですけど、
   識字っていう単語が含まれているのが、
   アジアの案件とこれだけだったんですよ。
   だから、これを第二希望にしたんだと思います。

山本:うーん、なるほどね。

めい:後、エイズについては、今後色んな活動をやっていく上で、
   知っておいた方がいい知識だと思って、
   エイズ(対策の案件)を選んだんですけど、
   多分エイズ対策の案件がいっぱいあった中で、
   これを選んだのは、やはり識字という言葉が
   あったからだと思います。

山本:なるほど、分かりました。
   とにかく、
   識字(に関するプログラム)ができてよかったですね。

めい:(成果という意味で)できたかどうかは微妙ですけど、
   識字教育というものがちょっとは見れてよかったなと。
   できたとは全然思ってないですよ。

山本:三つあったのを簡単に言うと、

   一つ目が大人への識字教育と
   二つ目が女性のエンパワーメント、
   社会で自分の能力を発揮できるような能力開発や、
   社会としてそれを受け入れるシステム作りをやったと。

めい:社会のシステム作りかどうかは分かりませんけど。

山本:でも、エンパワーメントは言葉としては
   そう(いう意味合い)ですよね。

めい:じゃあ、どちらかといえば、女性の地位向上、
   と言った方がいいかもしれないですけど。

山本:じゃあ、ジェンダーの部分?

めい:現地では、その辺り(の定義)が曖昧でもあるんですけど。
   男性中心のところを女性の地位も認めようとか。
   一夫多妻制はよくないとか。
   (ジェンダーといった場合は)そういうのですね。

   コミュニティ・エンパワーメントとか言う場合には、
   市場全体が活性化していくというか、
   もっと経済活動が行われるように進めていこうとか、
   なんかそういう話だったんですけど。

   あと、
   エコノミック・エンパワーメントという場合には、
   うちのオフィスでは、マイクロクレジットのような
   ファイナンスのサポートが入ることを指していました。

山本:ほう。

めい:でも、対象が(結果的に)女性である場合が多いだけで、
   お金に関するトレーニングなんかは、
   (プロジェクトの分類としては)ジェンダーにせずに
   エコノミック・エンパワーメントだったり、
   キャパシティ・ビルディングという
   プロジェクト名で扱っていましたね。

   ジェンダーといった場合には、
   慣習的な女性の弱い立場を取り扱ったり、
   HIV問題における"vulnerable"(弱者)のカテゴリー、
   として捉(とら)える場合などですね。

山本:正しいかどうかは別にして、現地のオフィスでは、
   「社会の闇」のような部分に特化するような形で、
   ジェンダーという単語を使っていたということですね。

めい:そうですね。
   まぁ、
   (私が派遣された)オフィス内での同僚などと会話する場合には
   そのように言葉を使うことで、
   理解がしやすくなるといったような感じでした。

   エイズは本来、
   クロスカッティング(分野横断的)な(問題)じゃないですか。
   全部の問題に関わってくるというか。


(注:エイズの問題を改善するには、医療の分野だけでがんばってもダメで、
 学校での性教育や、社会での差別の撤廃、
 衛生状態の改善のための上水道等の完備、など、いろいろな分野で、
 協調して対策を行っていかなければならないようなものを、
 クロス・カッティング(分野横断的)な問題、という。)



山本:はい。

めい:それに対して、
   うちのオフィスでは強引に縦割りに名前をつけていたので、
   私が、女性に対してビジネス指導する活動なども、
   ジェンダーとは呼ばなかったんですね。

   うちのオフィスでは、ですけど。
   もっと上層部と話すときは、違った言葉の使い方をしていました。

山本:まあ、そういう風に分類した方が、
   (現場の運営者としては)
   理解しやすいということなんでしょうね。

めい:そうだと思います。



(続く)

・・・

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http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65444772.html





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2007年6月10日、派遣前のインタビュー集、9回


青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その1 7202字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65351678.html

青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その2 9792字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65351840.html

青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その3 8951字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65355101.html

青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その4 7426字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65355219.html

青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その5 6784字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65355628.html

青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その6 8383字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65356002.html

青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その7 8570字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65359198.html

青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その8 7586字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65371277.html

青年海外協力隊派遣前と後_村落開発_メイさん_派遣前その9 9778字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65371652.html




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お知らせ

今年(2010年)の、青年海外協力隊の「春募集」の、説明会が、
各地で開催されています。
ちなみに、関東圏の説明会は、こちら。

http://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/seminar/area/kanto/

上記から、関東圏以外の地域へもリンクが貼ってあります。


4月3日ごろから、27日ごろまでに、説明会等が集中して開催されます。




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参考リンク:

青年海外協力隊 JOCV
http://www.jica.go.jp/volunteer/

社団法人 協力隊を育てる会
www.sojocv.or.jp/

社団法人 青年海外協力協会
Japan Overseas Cooperative Association : JOCA
www.joca.or.jp/

国際協力機構 JICA
http://www.jica.go.jp/

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