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先日、新宿西口センタービルのペンタックス・フォーラムで
写真展をやらせて頂きましたが、
ご好評につき、

東京、築地にある「朝日新聞・東京本社」の
2階にある、コンコース・ギャラリーにて
再度、開催させて頂くことになりました。

http://www.asahi.com/shimbun/access.html


朝日新聞本社は、
(社員ではない)一般の方の入口は2階にあるのですが、

そこは、行ってみますとわかりますが、
天井の高さが7メートルぐらいある、
吹き抜けの空間になっていて、
確かに、(空港などの)コンコース、
という感じの広大なスペースです。

その一角に、わたくしめの写真たちが納まっている、
という感じです。


ここには
「タリーズ」、という
スタバ(スターバックス)のようなコーヒー屋があります。

http://www.jade.dti.ne.jp/~hasitatu/tariasahi.html

そこで、
ブラッド・オレンジ・ジュースという
真っ赤な、毒々しい色の飲み物を売っています。

http://www.tullys.co.jp/menu/other_drinks/b_orange.html

是非、それでも飲みながら
ルーマニアの子どもたちが描いた絵と、
その子たちのポートレート(肖像写真)を
ご覧になって頂ければ・・と思います。

(なぜ、上記のジュースを飲みながら写真をみるといいのかは、
 写真たちを見れば、わかります。・・ほんとか?)


あとは、そのコンコースに
「レストラン・アラスカ」というのがあります。

http://www.alaska-net.co.jp/asahi/index.html

ここは、天下の(?)朝日新聞社内にあるレストランのため、
「思わぬ有名人に会える!」という
キャッチコピーが「売り」のお店です。

さて、これは本当でしょうか?


それを確かめてみたい方は、
是非、ご来場下さいませーー ・・・ ??



日時などの詳細は、以下です。

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作品名:
ルーマニアの記憶 ・・大切なものは何?・・


会 期:
2010年05月22日(土)から06月10日(木)

平日 午前8時から午後10時
日曜 午前8時から午後5時


会 場
朝日新聞社・コンコースギャラリー
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

交 通
地下鉄・大江戸線・築地市場駅、A2出口、徒歩1分

http://www.asahi.com/shimbun/access.html


内 容 ルーマニア、B3額入り 40枚

公 開 一般公開
備 考 山本不在


・・・

内容:

「ルーマニアの記憶 ・・大切なものは何?・・」

「大切なことは、自分がどこから来て、
 どこへ行くのか、それを忘れないこと」。
一人の少女は、私にそう告げた。

ルーマニアの少年少女たち、120人に
「あなたにとって一番大切なものは何ですか?」という質問をし、
その絵を描いてもらった。

すると自分の過去に関係する事象をあげた子どもたちが多かった。
過去があるからこそ、今の自分がある。
先祖がいるからこそ、私がこの世に生まれたのだ、と言う。

1989年にチャウシェスクの独裁政権を倒す
革命が起きて資本主義となり、
以後、経済発展の時期を迎えようとするルーマニア。

ところが人々の間での「貧富の差」は拡大し、
民衆の不満は蓄積している。

激動する時代の中で、少年少女たちが、
自分の人生にとって、最も大切なものは何か、を訴える。

絵を描いた少年少女たちの肖像と、
その子たちがなぜそう考えるようになったのかを指し示す、
社会背景を写した写真たち。