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ええと、
私は毎年1作、ぐらいのペースで、
新しい写真展か、または新しい写真絵本を
製作してきました。

写真展は、通常35〜40点前後で構成されますが、
(私は)額縁を120個しかもっていません。

よって、最近の3作品は、額縁に入っていますが、
それより以前のものは、
入れる額がないので、たばねて倉庫に眠っております。

(今後、復活して使用される予定は、ございません。)

注1:
ちなみに、それらの写真の大きさは、
B3 364 x 515 mm
です。

注2:
余談ですが、
私が使っている額縁の大きさは、
Mサイズ 440 x 660 mm
です。
写真のまわりに、白枠があるからです。

注3:
倉庫に眠っている作品は、現在、以下の4作品です。
1)シエラレオネ・「天寿五年の瞳」
2)シエラレオネ・「平和という贈りもの」
3)アフガニスタン・「彼女の夢みたアフガニスタン」
4)イラン・「ペルシアの末裔」
それぞれが、35〜40枚で1セットになっています。
いずれも以下のサイトで、各写真群の一部が見られます。
http://www.ets-org.jp/picture.html

で、
これらの作品のいずれかを、40点セット
(作品によりますが、35〜40点の間)
を、まとめて購入して頂ける方、いらっしゃいませんか?

注4:
値段は、あなたの言い値ですが、
ご興味のある方は、
文末のEメールアドレスに、
とりあえず、希望の金額を書いて
送ってみて下さい。

(プリントの原価よりは高い方が助かることと、
 郵送料金(宅配便代金)をどうするか
(着払いでいいのか?)
 などが、金額に影響します。

注5:
売るのは写真だけなので、
額縁は、付けません。
(額縁も欲しい場合、別途、ご相談下さい。
 業者を紹介します。)

注6:
各写真は、既に全国各地で展示されてきたものなので、
汚れたり、痛んだりしています。
小学生が手で触ったりしたものもあります。
それでも良ければ、という話になります。


売るのは、
山本敏晴個人が売りますが、
買って頂いたお金は、
全額、NPO法人・宇宙船地球号に
募金(寄付)されます。

この頂いたお金は、
「お絵描きイベント」に使用されます。

注3:
「お絵描きイベント」とは、
世界中の人々に大切なものの絵を描いてもらい、
かつ、
その子とその家族の写真を撮影し、
その子がどうしてそれを大切に思ったのか取材をする、
以上により、
1)各国の多様性を紹介し、お互いに理解することと、
2)大切なものの絵から「えぐりださせる」
 各国の社会背景にある問題点
(貧困、紛争、差別、病気、学校がないこと、環境問題など)
を紹介する、という事業です。

できれば、一つの国ごとに
1冊の写真絵本を作りたいのですが、
(出版社との兼ね合いで)無理そうであれば、
インターネット上の専用のウェブサイトで公開する
(当然、無料で閲覧できる)、という企画。

この写真40枚セットの購入に興味のある方、
以下へ連絡を下さいませ。

info@ets-org.jp