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先日、募集させて頂いた
2010年9月14日から27日まで開催される
新宿ニコンサロンでの写真展
「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」
の受付嬢ですが、全日程、決まりました。

ですので、募集を締め切らせて頂きます。

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ちなみに、以下のように決まりました。

2010年9月

14日(火) 圓○
15日(水) 小○
16日(木) 高○
17日(金) 高○
18日(土) 石○
19日(日) 在○
20日(月) 稲○
21日(火) 高○
22日(水) 高○
23日(木) 小○
24日(金) 石○
25日(土) 上○
26日(日) 西○○
27日(月) 稲○

仕事内容は、以下です。

(1)来場者に、会釈をする
(2)来場者の数を数えて、紙に書く
(3)書籍の販売とその記録
(4)記名帳に名前を書いてもらい、パソコンの住所録に入力
(5)差し入れされたお菓子を食べる

午前10時から午後7時まで勤務。
昼食休憩1時間あり。
交通費、支給。

暇な時は、机の下で、
こっそり、漫画本や文庫本を読み放題!


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写真展の題名:「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」

内容:ケニアのHIVに感染した子どもたちと、その生活環境の写真

日時:9月14日(火)から9月27日(月)
   午前10時から午後7時。

場所:新宿ニコンサロン(新宿西口小田急ハルクの隣り、エルタワー28F)
〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1
ニコンサロン
http://www.nikon-image.com/activity/salon/

料金等:入場無料・一般公開

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写真展「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」  テーマと解説


HIVに感染している母親から生まれた子どもは、
生まれながらにしてHIVに感染していることがあります。
HIVに感染していても「死なずに生き続けられる薬」が、
現在、開発されましたが、
生き続ける子どもたちの現状は、壮絶です。

「エイズは、とても悪いことがした人が受ける『神の呪い』だ」
という現地の(宗教からくる)迷信があるため、
世間の人たちから子どもたちは差別を受け、
村八分となり、追い詰められていきます。

両親もHIVに感染していたため、
既にエイズを発症し死亡しているケースが多く、
子どもたちは「孤独と貧困」の中にいます。

さらに、子ども用の「シロップ状の薬」の味は、とてもまずく、
同時に、吐き気や頭痛などの副作用が出ます。
しかし、それに代わる薬はありませんので、
一生飲み続ける宿命にあります。
飲まないとエイズを発症し、死亡します。

ケニアで、このような状況の中で生きている子どもたちに、
尋ねてみました。
「あなたの大切なものは何ですか?」と。

彼ら彼女らのその答えから紡(つむ)ぎだされる
「HIVとともに生きる子どもたち」の、「苦しみ」と
「それを超える人間の強さ」を、感じて頂ければ幸いです。

なお、今回の写真は、
本人および保護者の承諾、
さらに関係した医療機関の合意のもとに撮影致しました。
保護者からは写真撮影に関する承諾者にサインも頂いております。

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HIV/エイズ関連の、山本敏晴のブログ:


HIV/エイズとともに生きる子どもたち ケニア 2323字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65327489.html

国連エイズデー、HIV世界の現状 7191字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65328372.html

HIV/エイズの日本の現状 4876字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65330271.html


青年海外協力隊ケニア、エイズ対策あず帰国後その1 5224字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65434027.html

青年海外協力隊ケニア、エイズ対策あず帰国後その2 7786字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65434029.html

青年海外協力隊ケニア、エイズ対策あず帰国後その3 7949字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65434032.html

青年海外協力隊ケニア、エイズ対策あず帰国後その4 6326字
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65434034.html


エイズ第一章、HIV/AIDSの医学的側面 6,753字 (国際協力、開発学)
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/51420328.html

エイズ第二章、HIV/AIDSの社会的側面 6,132字 (国際協力、開発学)
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/51445550.html

エイズ第三章、HIV/AIDSの包括的対策 10,476字 (国際協力、開発学)
http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/51463531.html


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関連書籍:

HIV/エイズとともに生きる子どもたち ケニア
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409726401X