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自己紹介


山本 え〜とじゃあニックネームですけども

やまこ はい

山本 えー何にしましょうか。

やまこ じゃあ「やまこ」で。

山本 やまこで

やまこ はい。

山本 え、次は、

やまこ はい。

山本 えっと年齢は。

やまこ えーっと、今年29歳になります。

山本 え、あとはですね。

やまこ はい。

山本 えと、ま、どっからいきましょうかね。

やまこ はい。

山本 まず、え、概要。えーっとね、えー
ま、青年海外協力隊で、えっとC国でしたっけ。

やまこ はい、そうですね。

山本 南米の。

やまこ はい。

山本 で、看護師だと。

やまこ はい。

山本 えー、と言うのが概要ですね。

やまこ はい。

山本 でー日本に戻ってきたのが、
    いつでしたっけ?

やまこ 今年の1月ー

山本 あ、そうですか。

やまこ はい。

山本 じゃぁまぁ半年ぐらい前で

やまこ そうですね。半年ぐらい(経って)・・・

山本 ちょっと一服したってぐらいなんですかね。

やまこ そうです、そうです。その通りです、はい(笑)

(飲み物が来る)

・・・

生い立ち


山本 ま、生まれからいきますかね。

やまこ そうですね、生まれはーま、関東、
    神奈川県なんですけど。

山本 はい。

やまこ ま、父が転勤族だったので

山本 ええ。

やまこ ま、神奈川に住んだり、奈良に住んだり、とあのー

山本 ええ。

やまこ 茨城県に住んだり。東京が一番長いです。

山本 なるほど。

やまこ 小学校5年生から。ずっと。

山本 はい。
転勤が多いというのは、お父さんは
    国家公務員ですか、それともあの、企業ですか?

やまこ いや、民間ですね。
民間のパソコン系ーですかね、はい。

山本 あ、なるほど。

やまこ はい。

山本 ま、それで転勤が多いっていうのは珍しいですね。

やまこ はい。

山本 え、よっぽど大企業ってことですか?

やまこ まぁ、まぁそこそこ・・・(笑)

山本 なるほど。

やまこ はい。

・・・

小学生の時の経験から、高校時代は看護師を志望


山本 えー次はですね、

やまこ はい。

山本 高校は、

やまこ はい。

山本 普通の高校・・・

やまこ 都立の、普通科の高校で。

山本 東京都立の。

やまこ はい、東京都立の

山本 普通科で。

やまこ はい。

山本 で、(重要なのは)こっからですね。

やまこ はい。

山本 看護師になろうと思ったのは、

やまこ はい。

山本 いつぐらいからですか?

やまこ も、小学校高学年の時には、
    ま、(看護師に)なるって決めていてー

山本 ええ。なんで?

やまこ まぁ、まぁそ・・・なんでってー、
    まぁいつの間にか決まっていたというか。

でも、思い起こすとー、
    むかし、その、茨城県に住んでいた時に、

山本 はい。

やまこ 結構、ま、東京よりも、まぁ若干ーね、田舎ですよね。

山本 はい。

やまこ そん時に、多分小学校休みがちだったんですね、結構。

山本 はい、はい。

やまこ だったんですけどー、ま、町医者のー
    おじいちゃん先生に
    なんか、お腹痛いとかー、
    何かあったら行くような状況で、

山本 ええ。

やまこ そこの看護師さんも良くしてくれて、
    まぁ、すごい身近だったというのが・・・

山本 なるほど。

やまこ あるんですかね。
    
山本 別にそのー、特定の(小児の気管支)喘息だとかー、
    じゃなくて?

やまこ (小児喘息は)は、ないです、全然。
多分、心身症だと思います(苦笑)

山本 あ、そうなの。

やまこ (心身症だ)とは、別に診断は受けてないんですけど、
    ま、学校も結構、お腹痛いから今日行かなーい、
    だとか(笑)

山本 私、元々小児科(の医者)なんで、

やまこ あ、そうなんですか。
全然ーなんか、学校に興味がなかった。
    なんで勉強しなきゃいけないのかわかんなくて、その時。

山本 あ、なるほど。

やまこ 勉強も付いていけなかったですし。

山本 は、は。

やまこ はい(笑)

山本 一応、あの、(そういう子が病院に来た場合の)
    小児科(として)の病名は、ですね、

やまこ はい。

山本 ま、自家中毒(周期性嘔吐症など多様な病気の総称)、とか

やまこ はい。

山本 えぇ、まぁ精神的にストレスがかかるとー(発症する・・)

やまこ そうですねー、はい。

山本 (子どもが、身体的な病気はないのに)
    熱出したり、腹痛くなったりして、

やまこ そうですね、ま、そういう感じでした。

山本 なるほど。(そういう子だったんですね。)

やまこ しょっちゅう熱も出したしー、お腹も痛くなったし。
学校行ってる間でもー、
    も、早退とかなんか何かしら帰る理由を探してたとか、

山本 ええ、(なんとなく状況は)わかりました。

やまこ なんか、友達がいなかったわけではないんですけどー、

山本 はい。

やまこ はい、そんな感じでした。

山本 そんな感じで。

やまこ はい。

山本 で、まそういうので、
    ま、看護に多少いつの間にか興味があったと、

やまこ そうですねー、もう中学の時には
    どうしたら看護師になれるかっていうのはもう

山本 ええ。

やまこ 考えていて、

山本 なるほど。
    
やまこ で、中学の時に、あ、やばい、勉強しなきゃっ(笑)
    って思ってー、
小学校まで全く勉強しなかったんですよ。

山本 はい。

やまこ ま、赤点ですよね、ずっーと、

山本 はい。

やまこ だったんですけどー、
    ま、そういう志をもったおかげでー、

山本 ええ。

やまこ まぁ、勉強も、
    あ、しなきゃいけないんだなーっていうのが(笑)、
    はい。

山本 ああ。
じゃ、いわゆるそのー特定のー、
    いわゆるそのー、
    ナイチンゲールとか、マザーテレサとかー

やまこ は、全然知らなかったです。

山本 テレビの24時間テレビとかも全然・・・

やまこ んー、もう全然(見てないです)

山本 あ、そうですか。

やまこ (知ら)なかったしー、

山本 はい。

やまこ ま、本も読まなかったしー、

山本 はい。

やまこ ま、どちらかといえば、外に出てわーっと、
    こう、男の子達と遊ぶ方が好きだったのでー、

山本 はい。

やまこ もう、んー、いつの間にかなりたい(と思ってました)。

山本 はい。

やまこ もう、小学校6年生の時に、
    誕生日プレゼントに買ってもらった
    人物の図鑑とかずーっと見てるような、

山本 ええ、ええ。

やまこ 何か、すごい興味があったんですよね、

山本 ほー。

やまこ で、いつの間にかなんか・・・(看護師になろうと)

山本 ほぉほぉ。

やまこ ええ(笑)

山本 わかりました。
で、次に、高校3年生までの段階で、

やまこ はい。

山本 国際協力にはちょっとでも興味はありました?

やまこ 全く興味ありません。

山本 はい。私もそうでした。

やまこ (笑)

・・・

看護学校時代は?


山本 では、次はですね、

やまこ はい。

山本 えーっと・・・大学生ですね、次。
えー、っていうかあの、まず看護学校は

やまこ はい。

山本 いわゆるですね、専門学校系と、なんか、
    短大系と大学系がありますけれども、

やまこ そうですねいろいろ(ありますね)。
    私は、都立の看護学校に行きました。

山本 はい。
それでですね、
    (その学校の)名前を
    最初のアルファベット一文字で言うと・・・

やまこ えとー・・・、M。

山本 えとー、ま、M学校ですな・・・

やまこ Mですね、あのー、精神科で有名な

山本 はい。
    
やまこ 病院の付属、なんですけど、
    今ちょっとなくなってしまったんですけど、

山本 M看護専門学校・・・

やまこ はい、都立の。

山本 えっとー、看護専門学校の場合、

やまこ はい。

山本 ま、3年制・・・ですか?

やまこ 3年制、3年でしたね。

山本 はい。

やまこ 正看の3年。

(注:看護師には、正看護師と準看護師がある。)

山本 正看の3年ということですね。

やまこ はい、はい。

山本 え、準看は相変わらず日本にあるんですよね?

(注:準看護師の制度は、海外にはない。
 だから、準看護師の資格しか持っていないと、
 看護師としての国際協力はできない。)

やまこ そうですね。なのでー、母親に相談した時に

山本 ええ。

やまこ 中学出てすぐ準看になりたいって言ったんですけど、

山本 ええ。

やまこ 別にそのー、金銭的にどうのとかじゃなくて

山本 はい。

やまこ すぐに看護師になるっていうのが
    何か自分の中にあったんでー、

山本 はい。

やまこ (准看護士になる)って言ったんですけど、
    「高校ぐらいは楽しいから行っといたら」、
    みたいな感じで言われてー

山本 はい。

やまこ あ、じゃあ行こっかー、みたいな(笑)

山本 なるほど。

やまこ なので、まぁ普通科に行ってー、はい。

山本 高校で準看とりたければ、
    高校で取るっていうこともできますよね?

やまこ そう、(そういう道も)あったんですけど、
    そこはー考えなかったです。
ま、(高校は)普通科ー、
    ま、わりと学校が近くにある地域に住んでいたので、

山本 ええ。

やまこ じゃ、ここ、一応サッカー部があるから、
    ここ(にした)みたいな、
    なんかそういう、なんか(笑)

・・・

青春時代は、サッカーとバスケ


山本 なるほど。
    (履歴書を見ながら)
あぁ、サッカーが好きなんですね。

やまこ サッカーは、なんか、
    突然女子サッカーを志して、中学校3年生の時に、

山本 はい。

やまこ で、中学校入った時に、部活でバスケットをやったんですね、

山本 はい。

やまこ で、そっからまぁ、自分に、いろいろこう、

山本 ええ。

やまこ なんだろ、学校行く理由、、じゃないけど、

山本 ええ。

やまこ 学校休みがちだったので、小学校の時に、

山本 ええ。

やまこ はい

山本 なるほど。

やまこ 部活は3年間やり遂げようと。

山本 はい。

やまこ はい。

山本 わかりました。

やまこ で、バスケ(は、自分の才能が)いまいちだったので、
    じゃ、サッカーかな、と(笑)

山本 なるほど。 高校は、サッカー・・・

やまこ 女子サッカー部にいました。

山本 サッカー。
専門学校にはサッカー部あったんですか?

やまこ なかったんですけどー、
    病院にフットサルの部活みたいな、

山本 はい。

やまこ まぁ、あのー、同好会みたいなのがあったので、

山本 はい。

やまこ まぁ、看護学生時代はそこに、週に1回ぐらい

山本 はい。行ってたと。

やまこ 行って、体育館に行って、はい。

山本 わかりました。

やまこ やっていましたー。

・・・

・・・

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