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今回は、HIV/エイズに関して、私がツイッター上でつぶやいた内容を
一気に掲載いたします。


なお、私のツイッター上での「つぶやき」(ツイート)は、
以下のサイトで、ツイッターに加入していない人でも読むことができます。
140文字をふるに使った、かなり内容のある記事を連載しています。
http://twilog.org/yamamoto1208

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それなりに内容のある、記事っぽいもの


感染・死亡

ケニアのHIV感染経路は以下。1)異性間の性交、75%。2)母子感染、10%。3)注射薬物乱用((Injection Drug Use: IDU)、5%。4)不衛生な医療上の注射、2%。5)輸血、1%。うち母子感染の内訳は、出産時(産道で血を飲む、50%)>母乳>妊娠中(経胎盤)

ケニアのいくつかの地域では降水量が減少。地球温暖化による気候変動のせいかも、との報道。飲料水に使える水が減っているため、人々はミルク(人工乳)を作ることができない。HIV感染者の母が乳児に母乳を与えると、感染する可能性があるが、やむなく母乳を使い続ける。その結果、母子感染が増加中

HIVに感染しエイズを発症した場合、死亡する理由の第一位が「結核」です。7月23日(金)  19:00-20:30 JICA地球ひろば セミナールーム202にて、「結核・HIV/AIDSの蔓延するアジア・アフリカの結核対策支援活動」 公益財団法人・結核予防会の若手スタッフが発表。

世界で最も有名な医療系の専門雑誌の一つが「ランセット」。今週号は「母子保健」の特集。15歳から44歳の女性の二大死因は(1)HIV/エイズ(19%)と、(2)妊娠出産に起因するもの(15%)。The Lancet Vol. 375 Number 9730 Jun 05, 2010


治療・予防

「静かな革命」。世界で三千万人以上の命を奪ってきたエイズに関する大きな変化が起こってきている。1990年代半ば、複数の抗HIV薬を併用した治療法により、エイズは「死の病」から「慢性病」に劇的な変貌をとげた。しかし死ななくなったことより治療にかかる費用は増え続け、予算の確保が困難に

2010年ウィーンのエイズ国際会議。7月18日から23日まで。国連合同エイズ計画(UNAIDS)によると「貧困などを理由に十分な治療を受けられずにいる人は、 依然1000万人に上る」。クリントン元大統領やビル・ゲイツ会長なども参加 http://www.aids2010.org/

今月ウィーン「国際エイズ会議」で「バジャイナル・ジェル」(膣のジェル)を使うと女性へのHIV感染率が下がるという南アフリカ実験結果の報告。男性に「コンドームをつけて」と女性が頼めないアフリカで有効 http://bit.ly/azwr4E


差別

HIV感染者やエイズ患者という表現は差別用語だという考え方があり「HIVとともに生きる人々」(people living with HIV)という表現が適切とされる。こうした人々への偏見(prejudice)・差別(discrimination)・社会的恥辱(stigma)がある

国連エイズ合同計画(UNAIDS)の報告によると、「HIVとともに生きる人々」(HIV感染者)への偏見・差別が続いている。51カ国で(入国・出国の禁止などの)旅行・移動を制限する法律が存在する。アメリカと中国もHIVに感染している外国人の入国を拒否していたが、最近やっと撤廃した。


社会問題

英国医学協会(Britain's Medical Association:BMA)は、途上国からの頭脳流出(brain drain)が拡大しているためHIV/エイズ等の保健課題に対処する人材が不足していると指摘。アフリカの医師の多くがイギリス等に移住し自国の医療が崩壊してゆく現状

HIV感染を隠し性交渉をしたドイツの人気歌手に有罪判決。3人と性交渉を持ち、うち1人に感染させたとして傷害罪に。音楽グループ「ノー・エンジェルズ」のボーカル、ナジャ・ベナイサ(28)に対し裁判所は執行猶予が付いた禁固2年、HIV感染者の支援施設で三百時間の無料奉仕を命じる有罪判決

世界経済の不況のため、国連への各国からの拠出金が大きく減額されている。特に任意拠出金と呼ばれる、(人件費などにも使える)自由に使える予算が減っているため、WHO(世界保健機関)もUNAIDS(国連エイズ合同計画)も、国連職員の新規採用を凍結。他の国連機関もほぼ同じ状況のため就職難

「人間の安全保障」に「特許権」が入るとすると、HIV/エイズに関する薬が問題。欧米の製薬会社が作った抗HIV薬をインドの会社等がジェネリック医薬品として安く作ってアフリカで活動するNGOに売ったが、明らかな特許権の侵害だった。が人道的に許されるこということで容認されたが相矛盾する


キャンペーン・イベント(日本)

未来もない過去もない。今日という日、精一杯愛し、生きるだけ。恋人をエイズで亡くして以来、引きこもり続けるロジャー。自分もHIVに感染。死ぬ前に1曲、後世に残す曲を書きたいともがく。10月7日より11月23日「ミュージカル RENT」。日比谷シアタークリエ。千代田区有楽町1−2−1

「ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現 」。エイズを抱えた多くのアーティストがエイズに向き合い制作することで、この「社会的病」を自分たちの問題として捉え、わたしたちに問いかける様々な作品が生まれた。セクシュアリティの変容とは? 2010年10月2日から12月2日。東京都写真美術館にて

「STOP・AIDS突撃NIGHT」。AV男優のカリスマ(五千人以上の女性を抱いた男として知られる)加藤鷹、有名なAV女優の紅音ほたる、港区医師会長の赤枝恒雄が毎月第4金曜21時より六本木GASPANIC BAR 3F 港区六本木3−14−11 性病クイズに答えて豪華景品をゲット

「HIVと人権・情報センター」(JHC)が、月に一回(第3土曜日)に杉並保健所においてHIV検査の実施支援をしておりボランティア医師(検査立会のため)を募集している。興味のある方は連絡を。日本は先進国で唯一HIV感染者が増加している国 http://www.npo-jhc.com

青年海外協力隊後、子どもたちに「夢を追うことの大切さ」を伝える学習塾を創設。塾のビルの一階がアフリカ関連商品を売る店舗。当法人の「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」等の写真絵本も展示販売。学習塾まなび http://blog.canpan.info/3292/profile

麻布十番祭りが開催中。各国の大使館も出展し世界中の料理が食べられる。その一角で、場違いかもしれないが、港区医師会が、「ストップ、エイズ、キャンペーン」を実施中。HIVに感染しているかを調べられる「匿名無料検査チケット」をはじめ、コンドームなども無料でもらえます。皆様、是非ご来場を


キャンペーン・イベント(世界)

"Here I am"(私はここにいる)キャンペーン。2002年に「世界エイズ・結核・マラリア対策基金が創設されたが2008年の世界経済危機以後、各国からの拠出は減少。2010年10月、「世界基金第三次増資会議」(The 3rd Replenishment Conference)

タワーレコードが、ロックバンド「クイーン」のフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)を偲ぶエイズ撲滅のための募金を店頭で実施。フレディは1991年、HIV感染からエイズを発症し、ニューモシスチス・カリニ肺炎のため死亡。募金寄付先となっているのは英国のHIV関連団体

アイルランドの日記ロックバンド「U2」のボーカリストのボノが、ロシア大統領と面会し、エイズ撲滅に支援を要請。「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」への寄付を目的に自らが推進する「プロダクト・レッド」キャンペーンに参加してくれるロシア企業を探してほしいと要請。大統領は「考えたい」と


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各国の状況に関して


南アフリカ共和国

南アフリカは世界で最もHIV感染者数が多い国。アフリカ最大の経済大国のため他国から出稼ぎ労働者が来て感染。成人のHIV感染率、18.1%。HIV陽性者数、570万人(人口、5010万人)。治療を受けている人、701,000人。治療を必要とする人、170万人。エイズ遺児、140万人

「私の願いは仕事を持つこと。そうして家を建てたいです。今はまだダンボールで作った家に住んでいるからです。私はHIVに感染していますが、夫はコンドームを使わずセックスしています。コンドームを使うのは、私に身を捧げていない証拠になると感じるから、みたいです。」南アフリカ、34歳、女性


スワジランド

スワジランド。世界で最もHIV感染率が高い国。大人の4人に一人が感染。母親の半数近くが感染。成人のHIV感染率26.1%(妊婦は42%)。HIV陽性者数19万人(人口は120万人)。治療を受けている人、32,700人。治療を必要とする人、59,000人。エイズ遺児、56,000人

「娘のテネレは赤ちゃんの時HIVに感染していると診断されました。具合が悪く歩くどころかハイハイもできない状態でした。でも1歳から治療を始め、今は2歳ですが走ることもできます。HIVに感染しても、死を意味するわけではなく『生きられるのよ』と言いたいです。」スワジランド、35歳、女性


マリ共和国

マリ共和国では、一夫多妻の伝統が今でもある。成人のHIV感染率、1.5%。HIV陽性者数、10万人(人口1300万人)。治療を受けている人、17,100人。治療を必要とする人、30,000人。エイズ遺児、44,000人。全国の保健センターでHIV検査が無料で作られる制度を作った。

ファトゥマタ・モロ、26歳、女性、マリ共和国。その主治医:「この国は一夫多妻制。検査をしてHIVに感染しているとわかっても怖くて夫に言いだせない。だから彼女は二度と病院に来なかった。治療を受けていないだろうから、今、彼女が生きている可能性はゼロ。もしかすると夫や他の妻たちも・・」


ロシア

「誰も、彼の健康や命に、関心をもっていませんでした。彼は、エイズで死んだのではなく、『絶望』で死んでいったのではないでしょうか?」 1991年、ソビエト連邦が解体されてから、ロシアの人々は生きる目的を失いアルコールと麻薬に溺れた。薬物を静脈注射で回しうちした人の多くがHIVに感染


インド

インド。世界で最もHIV感染者数の伸びが危惧されている国。爆発的な人口増加と、HIV感染者数の増加。成人のHIV感染率0.3%。HIV陽性者数240万人(人口は12億人)。治療を受けている人、235,000人。クリントン財団がインドと南アフリカの製薬会社とジェネリック薬購入で協定

「エイズは誰からも同情されない病気です。癌の人は同情されるのに、エイズは『自業自得だ』と言われるのです。私の場合、家柄が良いためになおさらです。一時は自殺も考えました。でも、娘のために生きようと思いました。」ビジャヤ・サラディ・マダス、36歳、男性(カースト制度における名門の出)


東南アジア・東アジア

タイのとったHIV/エイズ対策は数少ない成功例。新規感染者は1990年代初頭にピークだったが現在80%以上減少。84年国内初感染。87年国家エイズ予防対策計画(財源確保)。89年チェンマイで売春婦などのハイリスクグループに大量コンドーム配布。女性に教育支援をし売春婦になるのを防ぐ

中国では、「売血」の制度があるため、HIV感染者やB型肝炎患者も、どんどん自分の血を売る。このため国内でエイズなどの病気が急速に拡大。また注射時に針を使いまわしするため、村まるごとHIVに感染してしまった「エイズ村」も問題に。これらの問題を訴えた中国人活動家が中国当局に拘束された

香港で、ベトナムからの密入国者が増加。この人たちは、わざと警察に見つかり、こう言う。「私は伝染病にかかっている。医療刑務所に収容して欲しい」と。彼ら彼女らのほとんどがエイズ患者。高額な医療費を払えない貧しい人の窮余の策だが、警察もその対応に慣れている。一種のメディカルツーリズムか

韓国で国際結婚の悪徳仲介業者が増加。花嫁のHIV感染情報伝えずに紹介。この1カ月間で761人を不法営業の疑いで検挙。韓国では国際結婚が急増、結婚仲介ビジネス市場規模も拡大、それにからむ犯罪も正比例。背景には「嫁不足」に悩む韓国農村部の男性と「豊かさ」を求めて来韓する東南アジア女性


日本

「HIVと人権・情報センター」(JHC)が、月に一回(第3土曜日)に杉並保健所においてHIV検査の実施支援をしておりボランティア医師(検査立会のため)を募集している。興味のある方は連絡を。日本は先進国で唯一HIV感染者が増加している国 http://www.npo-jhc.com

HIV感染者を障害者雇用の一環として採用する企業が少しずつ増加。HIV感染者は1998年から「免疫機能障害者」として身体障害者手帳を取得。企業が雇用すれば障害者雇用率に算定可能。従業員の1・8%以上の障害者雇用は義務。2010年7月改正障害者雇用促進法により200人を超える企業に

菅直人は1946年生、山口県出身。高杉晋作に憧れる。学生運動に参加後、弁理士に。1980年の衆院選(4回目の出馬)で初当選(社会民主連合)。1996年、橋本政権で厚生大臣になり薬害エイズ事件で官僚の不正を暴いた。1996年民主党へ。2010年首相に。歴代首相の中で個人資産額が最小

川田龍平とは、1976年生まれ、東京都出身。生後6カ月で血友病と診断される。輸入血液製剤の投与でHIVに感染。1993年、国と製薬会社に対し東京HIV訴訟を起こす。95年、19歳の時HIV感染と実名を公表。96年、勝訴。2007年、参院選に出馬し当選。2009年、みんなの党に入党

森理世とは、1986年生まれ、静岡県出身。4歳から母の元でダンスを習う。2007年のミス・ユニバース世界大会で優勝。その任期中、レッドリボン運動など、HIV/エイズのスポークスウーマンとして知識普及活動を行う。その他、難病を抱える子どもたちへの支援活動など多彩な慈善事業に関わる。

プロの落語家で現役医師でもあるという経歴を持つ「立川らく朝」。46歳で内科医から転身。1990年代には企業の健康教育としてエイズ対策に取り組む。2010年6月から東京都が講演を企画。『身近に感じてほしい〜HIV陽性者とともに働いていること』 http://rakuchou.jp/

HIV、AIDS(エイズ)について不安や質問があれば API-Net エイズ予防情報ネット http://api-net.jfap.or.jp/ 携帯は http://api-net.jfap.or.jp/i/ 財団法人エイズ予防財団 http://www.jfap.or.jp/


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UNAIDS(国連合同エイズ計画)関係

世界には8つの保健機関があり通称「ヘルス・エイト」。世界保健機関(WHO)、ユニセフ、国連人口基金、国連エイズ合同計画(UNAIDS)、世界銀行、世界エイズ結核マラリア対策基金(global fund)、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、GAVI(ワクチンと予防接種のための世界同盟)。

ミシェル・シディベ(Michel Sidibe)は、国連合同エイズ計画(UNAIDS)事務局長。ユニセフなどで35年以上活動した後、UNAIDS勤務。各国でユニバーサル・アクセスの達成を目指す。2015年まで母子感染を完全に無くすことと、結核による死亡を半減することを最優先とする

世界最高の写真家集団と呼ばれる「マグナム・フォト」の8名のメンバーたちが見た、エイズ治療の最前線の現場。「命をつなぐ」。世界基金(グローバル・ファンド)/マグナム・フォト共同製作写真展。9月5日から22日、有楽町朝日スクエアギャラリー(マリオン11階)、11時から19時、入場無料

世界エイズ・結核・マラリア基金が主催する写真展「命をつなぐ」。1)写真として良かったのは、ロシアのHIV感染者をを撮影したアレックス・マヨーリの作品と、マリを撮影したパオロ・ペレグリン。2)展示の仕方で面白かったのは、ポラロイドなどで治療により回復してゆく様子を経時的に追ったもの


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(自分で自分の)山本敏晴のブログの記事を引用しているもの


HIV/エイズに関するこれまでの山本敏晴のブログ内の記事を一覧にしました。興味がある方は、どうぞ。HIV/エイズに関係するこれまでのブログの一覧 http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65489291.html

本日のブログに世界のエイズの現状書きました。法務局の機関誌の一つ「国際人流」に投稿したものです。「HIV/エイズの世界と日本の現状 5300字」 http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65489296.html

国連合同エイズ計画(UNAIDS)新事務局長ミシェル・シディベが講演をした。その内容をブログで二日連続で詳細に解説した。エイズのアップデート情報。http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65490898.html

医学生の時、途上国に旅行をし少女が売春でHIVに感染しているのを知った。そこからエイズに関心を持ちアフリカでNGO立ち上げ。医療だけではエイズの問題は解決できないと悟る。医師になった今後は国連か政府系国際協力で途上国にエイズを救う「政策」を提言する。本日よりブログに10回連続掲載


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2010年12月の「世界エイズ予防月間」に合わせた当法人のイベントのお知らせ


12月の「世界エイズ予防月間」の時期になりますが、1)世界銀行(内幸町)、2)港区医師会(麻布十番)に続いて、さらに、3)早稲田大学(高田馬場)でも「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」写真展を開催する方向になりつつあります。・・げっ、すると、写真、3セットも作らなきゃ(汗)

12月1日は「世界エイズデー」ですが、この日に合わせてHIV/エイズに関するトークショーと写真展を世界銀行で行う予定です。世界銀行情報センター(PIC東京)TEL 03-3597-6650。地下鉄・内幸町駅、徒歩0分。一般公開、入場無料、同時に写真展あり(11/29-12/10)

港区医師会会長と交渉をし、12月上旬に「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」写真展を同医師会の2Fで実施する方向。12月6日に港区医師会でエイズ関係の講演会を開くらしくそれに合わせた形に。講演をするのは東大医科研の先生と外国の先生らしい。世界銀行の写真展と同時期に開催だ(汗)


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今回の「ケニアのエイズ写真展」関係のお知らせ


新宿ニコンサロンで山本敏晴写真展「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」始まりました! お隣りでサンゴ礁の写真展もやってますのでどちらかに興味のある方はどうぞ。9月27日まで。10時から19時。新宿西口エルタワー28階。入場無料。山本は常駐。著作した10冊の書籍、会場で読めます

新宿ニコンサロン「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」写真展。9月14日〜27日。10時から19時。山本敏晴は会場に常駐 http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2010/09_shinjyuku.htm#02

「ウィルスの進行を抑える薬は、とてもまずくて苦いです。吐き気や頭痛の副作用もでるので飲みたくないです。でも飲まないと、私は、エイズで死んでしまうそうです。」新宿ニコンサロン、山本敏晴(としはる)写真展「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」9月14日から27日。10時から19時


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今回の写真展のマスコミ掲載について


青年海外協力隊の機関誌「クロスロード」2010年9月号p53で、写真絵本「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」が紹介。同時に写真展「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」も紹介。9月14日から27日。新宿ニコンサロン、新宿西口エルタワー28階。10時から19時。山本は常駐。

写真展「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」、二日目です。さきほど日経新聞の記者さんが来て、取材していかれました。今月末、最終面の文化欄で大きく掲載されるそうです。あと本日の夕刊で、朝日新聞の夕刊「まりおん」に小さく掲載される予定です。それはともかくご来場頂ければ嬉しいです。

「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」写真展が、9月11日の、読売新聞・夕刊・子供向け読書面ライブラリーで紹介されました。新宿西口・小田急ハルク隣り・エルタワー28階・ニコンサロンにて。会期:9月14日から27日、10時から19時(最終日16時まで)。入場無料。山本はほぼ常駐

学校の先生方向けの新聞「教育新聞」で、写真展「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」が紹介。新宿西口、小田急ハルク隣り、エルタワー27階。新宿ニコンサロン。9月14日より27日まで。午前10時から19時。土日も開演。入場無料。子どもたちが、世界に目を向け、考え出す「きっかけ」に

毎日新聞の「まいまいクラブ」で、写真展「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」が紹介。新宿ニコンサロン。9月14日より https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/shashinbu35/details.php?blog_id=296

こんなサイトで拙作の写真展が紹介されていました。Tokyo Art Beat アート・デザインのバイリンガルガイド。TAB イベント - 山本敏晴 「HIV-エイズとともに生きる子どもたち」 http://www.tokyoartbeat.com/event/2010/2388