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12月1日は、世界エイズデー、ですが、
それに合わせて、写真展と講演をやります!

・・・

写真展は、

題名:
「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」

概要:
HIVに感染している子どもたちに、たずねてみました。
「あなたの大切なものは何ですか?」
そこから導き出される、想像を超えた社会の現状。
差別、貧困、気候変動、アフリカ医療の実態、などなど。
それでも強く生きる、子どもたちの美しい笑顔。

内容:
1)ケニアの、HIVに感染している子どもの写真
2)その生活環境と、彼らをとりまく様々な社会問題の紹介
3)彼らの描いた「大切なものの絵」
4)シエラレオネの子どもたちの写真
  「天寿五年の瞳」から5枚
  「平和という贈りもの」から5枚

合計:50点の写真と、13点の絵、計63の作品

(今年9月に、新宿ニコンサロンで展示されたものより、
 いろいろ追加されています。)

写真展というよりは、
大きなサイズの写真絵本を、読みながら、歩いて回る感じです。

日時:
11月29日から12月9日まで。
平日の、10時から18時。
(土日は休み)

場所:
世界銀行・東京事務所・情報センター(PIC)
(地下鉄・内幸町駅・A6出口直結・富国生命ビル1階)

http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/COUNTRIES/EASTASIAPACIFICEXT/

JAPANINJAPANESEEXT/0,,contentMDK:20747537~menuPK:1982703~pagePK:141137

~piPK:141127~theSitePK:515498,00.html

または
http://www.ets-org.jp/

その他:
入場無料、会場に山本敏晴の全著作(の見本)あり。

また、
会場にある液晶テレビ(モニター)で、
モンゴルでの大切なもののお絵描きイベントも
ご覧頂けます。

・・・

講演は、

題名:
『HIV/エイズの世界と日本の現状~あなたにできることは何か?~』

概要:
(1)HIVに対する有効な治療方法が普及したことにより、
HIV/エイズの現状は、以前よりも各段によくなりました。
HIVは、今や、
「死の病(やまい)」ではなく、「慢性病」に変わったのです。

(2)ところが、皮肉なことに、
エイズ患者が死ななくなったことにより、
そのために使われる治療費が、どんどん増え続けています。
このため各国の経済的負担が増加しており、
一昨年からの世界的経済危機が、それに拍車をかけています。

(3)また、偏見・差別が続いている問題、
経済格差、貧困、インフラ整備との関係、
気候変動などの環境問題がエイズに影響している状況など、
これからの包括的エイズ対策の課題を、
わかりやすく説明します。

日時:
12月1日、18時半から20時。

講師:
NPO法人・宇宙船地球号・山本敏晴

場所:
世界銀行・東京事務所・会議室(10階)
(地下鉄・内幸町駅・A6出口直結・富国生命ビル10階)

以下から、事前予約した方が、無難です。
(11月29日の段階で75名ほど、予約があります。
 先着、100名ぐらいじゃないかと思います。)

http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/COUNTRIES/EASTASIAPACIFICEXT/

JAPANINJAPANESEEXT/0,,contentMDK:22741820~menuPK:515521~pagePK:141137~

piPK:141127~theSitePK:515498,00.html

または
http://www.ets-org.jp/

その他:
入場無料です。

世界銀行では、講演のことを、
『コーヒーアワー』といいます。
感じとしては、
「トークショー」のような、気軽な雰囲気で行われるからです。

また、コーヒーは、飲み放題です。
世界銀行が発行している、
様々な開発系のパンフレットも、無料でもらえます。

なお、同日、写真展も開催されているため、
ちょっと早目の午後6時ぐらいに来て、

まずは、1階の情報センター(PIC)で、
開催されているエイズの写真展を見たり、
同会場にある、山本の書籍などをパラパラみてから、

10階にある、会議室にのぼって来られるのが
よろしいかと思います。