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446人

「母親が出産等で死亡した場合、10歳までに24%の子供しか生き残らなかった(76%は死んだ)。一方、母親が生きている場合、10歳までに子どもが生き残る確率は89%だった。なお、父親の死亡は、子どもが10歳まで生き残る確率に影響していなかった。」バングラデシュでのロンドン大学の研究


302人

被災後、被災者に対し支援者が言ってはいけない言葉(日本神経科学会)「/А垢△辰燭韻斌燭助かったからよかったじゃない。∩瓩元気になって(大事なものを失ったことを理解されていないと感じる)。4萃イ辰董覆發Υ萃イ辰討い襦法ち瓩忘れて前向きに生きよう(一生忘れられるはずがない)」


248人

援助なれした被災者や自暴自棄になった人は、義援金を酒やパチンコに使う人もいる。それを支援者が見た場合、急に冷めて、支援を止める人も多い。『理想の、けなげな被災者像』からはずれてしまうと、支援者の態度は急に冷たくなる。日本の震災援助でも、アフリカの貧困支援でも、同じことが起きる。


172人

サバイバー・ギルト(自分が生き残ったことへの罪悪感)を生み出す要因は三つ。〔詰なのに、なくしたものを取り返したいと思い、何度も場面を思い出す。∈匈恩紊靴个蕕してからわかったことを、当時知っていればと後悔。4躓‥状況における本能的行動を平常時の道徳規範で評価することによるズレ


130人

自分が関心を持つ範囲をどこまで広げるかで生き方が変わる。自分だけ、家族まで、友達、同じ日本人、人間全部、生物全部。どこまでを「お互いの利益を守り共存しよう」と思うかで行動選択が変わり善悪の判断も変わる。国際協力とは主に「人間全部」を対象とし一部「生物全部」を対象として行動する姿勢


118人

災害の支援者の一つの側面。共感競争。誰が一番、被災者のことをわかっているのかを、知らず知らずのうちに支援者は競争してします。どれほどひどい状況を見たのか、どれほどつらい話を被災者から聞いたのか、を自慢する。また、そうして見たり聞いたりしたことを、自分の意見の「正当性」にしてしまう


98人

震災直後に、被災地のペットを救いに行った動物愛護団体があった。それを批判的に見る人が多かった。人間の方が動物より大切だろう、と。だが「共感」する範囲を動物まで広げている社会であったら、彼らは批判されなかったであろう。世の中の善悪を決めるのは、各自の「共感できる範囲の広さ」なのかも


92人

支援者は被災者から批判されたり罵倒されると深く傷つく。だがそれは被災者が支援者を試す行為だったり、感情のはけ口にしているだけのこともある。だから軽く流した方が良い場合も。非難や罵倒をするということは、被災者がその支援者を安全な存在であり、脅威ではないと思っているということの証し。


84人

サバイバー・ギルト(survivor's guilt)。自分が生き残ったことへの罪悪感。死者への責任を強く感じ、せっかく生き延びた人が、そのことに深い罪悪感を感じること。家族などが災害等で死亡した場合、その傾向が強い。「妻子が津波で流されてしまった。自分の方が流されればよかった」


80人

少年漫画では巨大な敵が出てきて最後に主人公がそいつを倒す。だが国際協力をやってみるとわかるが、現実世界の問題は複雑であり(自分を含めた)それぞれの人の思想の相違や利害の不一致が根本的問題だと知る。巨大な敵がいるのではない。小さい敵が70億人という人間の数だけ、その心の中にいるのだ

被災者も、支援者に複雑な感情を持つ。感謝の念を持ちつつも、返せるものがない自分を、みじめに思ったりもする。また、逃げたくても逃げられない自分と、いつでもそこから去っていける支援者を比較し、ねたみを持つ。相半する感情の中、「当事者でもないくせに!」と悪態をつき、「試す」こともある。


71人

災害後の支援の難しさ。問題の種類によっては、(被災地の)外から来た者の方が、全体像が見え、対処法をわかっていることもある。しかし、そのことは、現地の人たちのプライドを傷つけ、トラブルを招くことがある。言っている内容が正しいかどうかは、必ずしも問題ではない。言われたくないこともある


62人

災害から復興する時の問題。『はさみ状復興』。阪神淡路大震災では、貧困層と富裕層で、復興への道のりが全く異なり、二極化した。富裕層は早やかに復興するが、貧困層はいつまで回復できず、経済格差によって、社会が「はさみ」のように引き裂かれていった。東日本大震災でも同様のことが起きつつある


60人

災害の支援者の一つの側面。支援競争。各援助団体が、我先にと現地入りしようとし、入った後は縄張り争いをする場合も多い。NPO等も援助産業化しているため、マスコミから目立つ場所で活動し、寄付や助成金を獲得する必要。さらに、被災地では、ある団体が、他団体の優秀なスタッフを引き抜くことも


59人

「あの時救えなかった友人の代わりに、この人たちを救いたい。そういった強い思いは、被災地では空回りしがち。自己の不全感を満たそうという気持ちが支援者の無意識にあると、例えば、被災者が自分の思い通りに動いてくれなかったり、感謝してくれなかったりすると、腹がたって被災者に批判的になる」


58人

分衆。現代社会では、みんなが読むメディア、見るメディアはなくなった。異なる情報源から知識を得て、それぞれが自分の考えを形成する。さらに、似たような情報源と価値観を持った人が集まり、自己の考えを強化してゆく傾向。その狭い集団で実際の社会の「現実把握」をしている気になってしまう危険性

情報メタボ。新聞などの総合的に情報が載っているメディアに接する人が減り、自分の愛好する決まったメディアからだけ、しかも自分の興味のある分野や価値観に合った書き手からの情報だけを得る現象。これにより、若者の情報源が大きく偏っていくことが懸念されている。


56人

災害から復興する時の問題。“鏈匱圓世隼抉腓靴討發蕕┐燭、ある段階から「いつまで泣き言いってるの?」と叱責されるようになる。宮城・福島・岩手のみが注目され、茨木などは「B級被災地」と自嘲しており支援が来ない。もともと医療過疎の地域のため精神的ケアも少なく自暴自棄から酒依存など


54人

災害の支援者の一つの側面。スプリッティング現象。ある団体が被災地で活動している際に、メンバーの数人が、ある種の問題をかかえる被災者グループに極度に同情してしまい感情移入する場合がある。すると、そうならなかったグループとの間に、意見の相違が生じ、グループが分裂してしまうこともある。


51人

災害の支援者の心的外傷の一つ。逆カルチャーショック。被災者の人は被災地から簡単には抜け出せないのに、自分はいつでも帰れる、という罪悪感。戻ってきた平穏な日常に、逆に違和感を感じる。家族や友人との間で溝を生むこともある。被災地のリアリティと日常のリアリティの二つの現実を心に持つ葛藤


50人

「世界を平和にするにはどうしたらいいですか?」「あなたや誰かが考えた一つのアイデアを普及すれば平和になる、というものではない。世界各国の人がそれぞれ『これが絶対に正しい』と思う考えを持っている。話し合いの場を持ち、お互いがどうしても折れたたくない所を少しずつ折れる。その積み重ね」


46人

「今は惨めだけどこれから10年間は素晴らしいものになる、などと考えて行動してはいけない。今はこれだけしか稼げないけど将来はこの10倍稼げる、などと考えてもいけない。今、楽しめないものを今後楽しむことが出来るだろうか?それは無理。今、好きなことをやるべき」 ウォーレン・バフェット


44人

人間はみな、利己的で競争的な生存本能を持つ。だが同時に利他性や共感能力も持っている。共感能力があるからこそ、被災者の話を聞いて悲しみ、また自分の無力さに思い悩む。人は、良心とずるさ、善良さと冷淡さを持っている。両方あるからこそ、罪が生まれ、それに対する罪悪感も発生する、という皮肉


41人

災害の支援者の一つの側面。方針争い。被災地に入った現地スタッフと東京などにある本部との意見のズレは、感情的なものとなりがち。何を優先して援助するのか、どのように支援するのかで、対立することも多い。特に、通常時からある組織ではなく、ボランティア主導の団体だと、この問題が生じやすい。


38人

災害の傍観者。支援をしたくない、関わりたくない、自分の日常のリズムや生活レベルを維持したい、悲惨なものを見たくない、感情を乱したくない、世界が安全だと思っていたい。そういう人たちは、本来の生活を維持することで、平静を保とうとする。だが、一方で、罪悪感を潜在意識で抱えている場合も。

災害ユートピア。災害後、人々が助け合いの精神を発揮し、つながり感がめばえ、人間の良さを感じあえるような状況。ところが、首都圏では、もともと近所とのつきあいが希薄なため、コンビニの買占めに始まり、自分だけ助かればよい、という傾向が強く、田舎に比べて、災害ユートピアが発生しにくい。

「木陰に座って涼を楽しむことが出来るのは、誰かがずっと昔に、その木を植えてくれたからです」ウォーレン・バフェット。「リスクとは、自分が何をやっているか、よくわからないときに起こる。一つ言えるのは、他人が慎重さを欠いている時ほど、自分たちは慎重に事を運ばなければならないということ」


37人

災害の傍観者の罪悪感。世界では大災害は度々起こっており2011年のソマリア旱魃では1300万人が命の危機にさらされている。だがほとんどの日本人は無視。一方、東日本大震災だと反応する人が比較的多い。「同じ日本に住む人」には「平等倫理」が発動する、ということか。それは正しいことか?

災害の傍観者に起こる罪悪感。罪悪感が発生する要因は、ゞΥ暁塾蓮米碓豌叔塾蓮法自分がその人だったらと想像しリアルに感じる能力。∪嫻ご供なにかすべきだと思う自分。L砧牢供2燭發靴討△欧譴覆ぁニーズに応えられない。つらさを和らげてあげられない。以上の三つの要因があると罪悪感が発生


36人

災害の支援者の矛盾。ソマリアの旱魃で死にかかっている1300万人は見捨てておきながら、「同じ日本人だ」として東日本大震災は助けるのか。では東北地方に嫁いだ中国人・韓国人・東南アジアからの「ジャパゆきさん」はどうするのか?彼女たちがかかえる特殊なニーズに、応えてあげる気はあるのか?

災害の傍観者の罪悪感。被災しなくてよかった、と思っている自分への罪悪感。被災者の痛みを忘れがちな自分への罪悪感。支援に行きたいけど行けないことへの罪悪感。たいした支援をしていないという罪悪感。見ているだけで何もできない罪悪感。何もできないのに見続けている罪悪感。


35人

災害の傍観者の罪悪感。倫理観の一つ、平等倫理の強い人は、罪悪感が強くなる。「自分さえ良ければいいのか」と思っている人などは、フェア(公平)になるように、努力しようとする。「人生はフェアじゃない」と元々思っている人は、罪悪感は弱くなる可能性がある。

青年海外協力隊が海外に派遣される前に福島県の二本松か長野県の駒ケ根にある「青年海外協力隊訓練所」で二ヶ月間、共同生活をする。この時、訓練を受けている男女が恋愛関係におちいることを「駒ヶ根マジック」または「二本松イリュージョン」と呼ぶ。派遣された後、任地の途上国で交際することも多い


34人

「今、この瞬間も、北(朝鮮)の人民たちは飢えと病で道端に倒れて死んでいる。木の皮や、草の根でも足りずに、土まで食ってる。…自分の娘が国境先の売春街にたった100ドルで売られていく。餓死した子の肉を食らう、母親の気持ちがわかるか?ハンバーガーとコーラで育った南の奴らにはわかるまい」

アメリカの医療制度改革は業界からの反対が強く結局「国民皆保険」にならず。理由は、1)保険会社が富裕層のみを対象とした保険で高い収益、2)現状で給与の高い医療関係者が反対、3)製薬会社も同様、4)富裕層の市民は貧困層と違う「ハイソな気分を味わえる医療」を望む。これが自由の国アメリカ


33人

子どものPTSD。^夢を見て夜中に叫んで目を覚ます。⇒靴咾涼罎波鏗夏睛討魴り返すトラウマティック・プレイ。 心身症として「お腹が痛い」等と言う。いねしょなどの子ども返り(退行現象)、ゾ彳粟が高まり危険な行為。Ψ磴靴づ椶蠅班讐心。大人に心配をかけまいと優等生に振る舞う


32人

被災されたお子さんをお持ちの家族の方へ(日本児童青年精神医学会)次のような言葉がけをする。 察擦できなくても恥ずかしくないんだよ。⊃看曚覆海箸あったら何でもいってね。あなたはちっとも悪くないよ。い父さんやお母さんが守ってあげるからね。などを少なくとも2,3カ月繰り返し続行


31人

「質問をあなたにする場合、質問者は次の2つのことが目的なの。ー遡笋鬚靴覆ら自分の考えをまとめるために誰かに話しているということ。△發Π譴弔蓮△修亮遡笋痢愿え方』によって、回答者の『人となり』をみて、『どんな人か』を知ろうしているの。つまり回答自体はどうでもいいことが多いのよ」


30人

被災されたお子さんをお持ちの家族の方へ(日本児童青年精神医学会)次のことを心がける。〇劼魄貎佑砲擦魂搬欧一緒にいる時間を増やす。⊃事や睡眠のリズムを作る。子が話すことを否定せず聞く。す堝阿吠儔修あっても叱らない。ゥ好ンシップを増やす。Υ萃イ蟆阿了劼我慢しすぎないように

災害の支援者の一つの側面。同一化。例えば、阪神大震災で被災した人が、東日本大震災の支援に「ある団体の活動として」入った場合、過去の自分と似た境遇の人を見つけると、つい極度に肩入れをしてしまい、公平な支援ができなくなる。支援されるその被災者も気が重くなり、他の被災者から不満が出る。

「資産の少なくとも半分は慈善事業に」。アメリカのウォーレン・バフェット氏らの呼びかけにアメリカを代表する大富豪40人が賛同。約束を守れば6千億ドル(約50兆円)が慈善事業に。470億ドルの資産を持ち世界長者番付3位のバフェット氏が530億ドルで2位のビル・ゲイツ氏とともに呼びかけ


29人

災害後は、|棒優位の伝統的ジェンダー規範に地域社会は戻りがち。一方で男性は「家族を守る、強い稼ぎ手」としての自己イメージが崩壊してしまった人も多い。さらに、災害後、妻が先にパートの仕事を見つけてきて稼ぎ手となった場合など、自分の存在意義がなくなり、,鉢△料蟾遒納殺する例も

妊産婦死亡率の日本語の間違い。英語ではmaternal mortality rateで直訳すると妊産婦死亡比。分母は「出生10万当たりの」で、分子は「妊産婦死亡」。分母と分子が全く異なる場合はrateで「比」。分母の中に分子が含まれる場合はratioで「率」。これは統計学の基本。


28人

「たとえ、法的には問題がなくとも、普通の市民の立場から見ておかしいと思われる行動は一切とらない」ウォーレン・バフェット、1930年生「周囲の人からそれなりの評判を得るには、20年かかる。だがその評判は、5分で崩れる事がある。そのことを頭に入れておけば、今後の生き方が変わるはずだ」


26人

震災被害者における(発言権や証言者としての)正当性(legitimacy )。震災の中心にいた人は死亡して発言できない。そのすぐそばで生き残った人は深い心の傷を持つため往々にして発言しない。少し離れた人の方が活発に発言し、あたかもそれが真実であるかのような「実像?」が作られてゆく

心的外傷。「災害後の心の経過には、4つのステージがある。(鯀骸失とした時期、被災者同志が強い連帯により結ばれる時期、Gβ僂限界に達し不満が噴出する時期、ず瞳期。」日本神経科学学会


25人

震災トラウマから見て人間を4分類した場合の数。ゝ樟啓圈Щ犲圍隠機ぃ毅毅疑諭9塋不明者5,344人。計20,899人。被災者:避難所生活者55万人(最大時、消防庁)。支援者:自衛隊106,000人、消防隊104,100人。ボランティアは地域内住民も含めると数百万。に鬼兌圍渦


24人

心的外傷。災害後「〆まで経験したこともない心の症状は災害への反応として当然。異常なのは災害であり、あなたではない、自分を責めないように。安全・安心・安眠の確保が第一。暖かく眠れる場所、暖かい食事などの環境が整って休息できるようになれば心の問題は少しずつ解決へ」日本神経科学学会


23人

「おしゃれ」で世界とつながる! 少女・女性の労働の現実とILO/NGOの取り組み。身近な”ファッション”が途上国の少女・女性の労働とつながってる?!私たちにできるアクションは?「おしゃれ」をキーワードに考えます。2011年11月27日 http://t.co/rOSo6LQN

「保護者の兄弟宅を頼り疎開していた5歳女児が、仮転入していた保育所に行かないと泣きだしたため、両親は児童相談所へ。絵を描いてもらったところ、最初は可愛い女の子の絵を何枚も描いてた。だが突然、黒い色で四角を描き、その上を赤い色で塗りたくり始め『みんな壊れた、燃えた。』と泣きだした」

災害の支援者の傾向の一つ。共感疲労(compassion fatigue)。被災者や遺族に共感する力が消耗し、疲れ果て、感情が麻痺したり、被災者や周囲の人に冷めた態度をとってしまったり、最終的には支援が続かなくなってやめてしまうこと。「燃え尽き(burned-out)」とも言う。

PTSD回復。第一段階:安全の確立。睡眠、食欲、身体運動を確保。第二段階:想起と服喪追悼。被害者が外傷のストーリーを語り記憶を再構築。第三段階:通常生活との再結合。自己統御感を取り戻した生存者は、しかるべきときには他者を信頼し、そうでないときには信頼を撤回するという、選択肢を持つ


22人

災害後は、伝統的な長男や嫁の役割意識など、(伝統的な男性優位の)ジェンダー規範が強化されがち。女性たちが公共の場で発言することが歓迎されなくなる傾向がある。また、性的マイノリティー(同性愛者・性同一性障害者など)がどのように暮らせているのかの報道がないことも、かなり懸念される。

震災トラウマの(本質は見えないという意の)『中空構造』。生き延びた人は自分の経験したことをわかって欲しいと思うが、同時に「とても言葉にできない。言ってもきっとわかってもらえない」と感じ、思い出すことすら苦しくなる。そしてほんの表面的な出来事だけを伝えるか、口をつぐんでしまう。」


21人

PTSDの治療。リラクセーション。呼吸法や筋弛緩法(筋リラクセーション法)を指導しストレスによる緊張をほぐす。鼻からゆっくりと息を吸い、口からゆっくりと吐く。体を緊張させた後で力を抜く。両手のひらを、ぎゅっと合わせ、力を入れてしばらく待ち、パッと力を抜く。これを体の各部位で実施。

国立精神・神経医療研究センター、災害 子どものトラウマ支援5原則 http://t.co/UDojbOUp 子どもの保護者向けリーフレット http://t.co/mmsgRAZ5 子どもの精神保健に関する対応 http://t.co/dqfjK9DZ


19人

長崎大学が、「核兵器廃絶研究センター」を2012年4月に設置する。被爆者の体験を訴える被爆地の取り組みを一歩進め、「核なき世界」を実現するため、具体的な手法、理論を専門研究機関として世界へ提言。「北東アジア非核兵器地帯構想」や「核兵器禁止条約」の実現に向けた研究や情報を発信する。

日産自動車カルロス・ゴーン社長の役員報酬が8億9千万円なのが話題に。彼は、「日本では高いかもしれないが、グローバル基準でみれば普通だ」と。彼のいうグローバル基準はアメリカの富裕層。しかし、グローバル(世界)と言ったらアフリカで一日百円以下で暮らす人もいる。人間どっちを見て生きるか

PTSDの、麻痺:周囲からは、ぼうっとしているように見えたり、明るく普通に見えたりするので、深く傷ついていることが理解されにくく、「子どもを亡くしたのに平然としているなんて冷たい人間だ」と誤解や非難を受けることもある。麻痺の程度が強くなると、記憶が消失し、現実感がなくなる「解離」