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オルタナ。城南信用金庫、東電から「埋蔵電力」に切り替え―「脱東電」を表明 http://t.co/5ugNENzz 城南信用金庫は2011年12月、電力供給契約のほとんどを2012年1月から、これまでの東京電力からエネット(PPS(特定規模電気事業者)の最大手)に切り替えると発表

特定規模電気事業者(PPS、Power Producer and Supplier)。1999年5月成立の改正電気事業法で規定され、04年から500kW以上(05年から50kW以上)の高圧需要家を市場とする、一般電気事業者以外の電力供給事業者。04年5月までに12社が市場に参入。

城南信用金庫。東京都品川区に本店を置く信用金庫。みずほ銀行と提携関係。1902年7月、旧一宮(千葉県の一部)藩主で鹿児島県知事を務めた加納久宜が地域振興のため設立した入新井(いりあらい)信用組合が元。2001年に業界1位から2位へ http://t.co/ZQHwtRwl

「信用金庫(信金)のルーツは、19世紀に英国で生まれた協同組合運動だ。(1760年代からの)産業革命で貧富の格差が広がり、お金に振り回されて倫理や道徳が失われる恐れが出てきた。それを是正し、みんなが幸せに暮らせる社会を作ろうという理想を掲げた。」 城南信用金庫 吉原毅理事長

「お金は人類が生み出した最大の幻想」 城南信用金庫 吉原毅理事長 脱原発宣言 「信用金庫には中小企業や個人客を大切にし、地元の発展に貢献する使命がある。利益や株主への配当を重視せざるを得ない銀行とは違う。金(カネ)儲けはしないという自負がある。原発に頼らない安心できる社会を作る」

「原発に頼らない安心できる社会へ −城南信用金庫の脱原発宣言は訴える−」 吉原毅 http://t.co/iJpi1pP4 

原子力発電所事故を受けて「脱原発」を訴えている信用金庫2位の城南信用金庫(東京都品川区)は2011年4月28日、脱原発のための預金や融資を5月2日から始めると発表。太陽光発電などを導入すれば定期預金の利息を年1.0%に引き上げ、導入のためのローンも最初の1年間を無利子にする。