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日本政府の途上国援助(ODA)をめぐる大手コンサルタント会社、「パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)」の汚職事件で、PCIから賄賂を受け取ったとして、ベトナムで収賄罪に問われたホーチミン市のフイン・ゴック・シー元局長(57)に対し、同市の裁判所は求刑通り、終身刑

パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)とは日本最大手の開発コンサルタント会社だった企業。2008年、中国での遺棄化学兵器処理事業費の流用に関し特別背任・詐欺等の容疑で社長経験者を含む9人が逮捕。2008年ベトナム・ホーチミン市の高官に対する贈賄容疑で前社長らが逮捕

「株式会社オリエンタルコンサルタンツ」とは、日本最大手の開発コンサルタント会社だった「株式会社パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)」から、2008年にその事業を譲渡された会社。PCIは同事業から撤退した。 http://t.co/Pe3QHR0P

「ODAの不正腐敗事件の再発防止のための検討会」。ODA 事業を巡るPCI (パシフィック・コンサルタント・インターナショナル)社の不正事件を踏まえ、同様の事件の再発防止に向けた検討を行うため、2009年6月に設置された外部有識者からなる検討会。

外務省、円借款事業に関する不正腐敗の再発防止策の導入、2009年4月。ベトナム円借款事業でのPCI贈収賄事件を踏まえ日本側における不正腐敗の再発防止策。相手国に対しても円借款事業における調達手続きの透明性、厳正化、腐敗防止の制度強化を要求 http://t.co/KVH4LkAK

外務省、「ODAの不正腐敗事件の再発防止のための検討会」による報告書の公表2009年9月。6月、政府開発援助事業を巡るパシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)による不正事件を踏まえ、不正腐敗事件の再発防止に向けた検討会を設置 http://t.co/mIQ4eCec

外務省、「政府開発援助(ODA)の不正・腐敗事件の再発防止に向けて」、ODAの不正腐敗事件の再発防止のための検討会、2009年9月。 http://t.co/n0hz52zJ

外務省、日本国の無償資金協力事業において不正行為を行った企業に対する措置要領 http://t.co/eLFQHKBt

独立行政法人国際協力機構が実施する資金協力事業において不正行為等に関与した者に対する措置規程、2008年10月策定、2011年3月改正。 http://t.co/OIGnz259

独立行政法人国際協力機構契約競争参加資格停止措置規程、2008年10月策定、2011年3月改正。 http://t.co/k2LAzOwL

円借款事業に関する不正腐敗の再発防止策の導入。ゝ蚕儔然壁床繊QCBS)導入、⊃鎔娵戚鹽用範囲厳格化、D綿鷦圓諒欷遏借入国政府の説明責任、ぅ妊屮蝓璽侫ング、セ前同意手続き強化、事後監査、Д灰鵐汽襯織鵐噺柩兒抉隋↓罰則強化、コンサルタント業界によるコンプライアンス強化

ODA改革。円借款事業に関する不正腐敗の再発防止策の導入。技術・価格評価(Quality and Cost Based Selection、QCBS)の導入。コンサルタントの選定の際、従来はQuality Based Selection(QBS技術評価)のみだった。今後はQCBS

ODA改革。不正腐敗防止。円借款事業に係るコンサルタント選定手続きフローチャート。 http://t.co/JQfQmuLl

「本当に意味のある国際協力」を実施するためには、国際協力の実施機関である、国際機関(国連・世銀)、政府機関(JICA等)、民間組織(NGO,社会企業)が、三つ巴の関係となり、お互いのプロジェクトを批判・評価し合う体制が望ましい。そのために、まず、「開かれた議論の場所」の設置が必要