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目次:

ココ・シャネル
イヴ・サン=ローラン
クリスチャン・ディオール
小篠綾子


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ココ・シャネル


「私は贅沢が大好きです。贅沢とは、お金を持っていることや、けばけばしく飾り立てることではなく、下品でないことをいうのです。下品こそ、もっともみにくい言葉です。私はこれと闘う仕事をしています。 」 ココ・シャネル 「私は流行をつくっているのではなく、スタイルをつくっているのです。」

「かけがえのない人間になるためには、常に他人と違っていなければならないわ」 ココ・シャネル(Coco Chanel、1883-1971年)。フランスのファッションデザイナー。 「20歳の顔は生まれつきのもの、30歳の顔は生活を物語り、50歳の顔はあなたの責任よ」

「みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ。」 ココ・シャネル(Coco Chanel、1883-1971年)。 「美しさは女性の「武器」で、装いは「知恵」で、謙虚さは「エレガントさ」を生むものよ」

「翼を持たずに生まれてきたのなら、 翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい。」 ココ・シャネル(Coco Chanel、1883-1971年)。 「人生がわかるのは、逆境のときよ。」

「男に媚びない、おもねない、妥協しない」 ココ・シャネル(Coco Chanel、1883-1971年)。フランスのファッションデザイナー。 「自分が成功者や尊敬される人物になろうと思うのではなく、こんな人になりたいと決めることによって、人生の多くの心配事はなくなるものよ」

「出かける前に何か一つはずしたら、あなたの美しさは完璧になる」 ココ・シャネル(Coco Chanel、1883-1971年)。フランスのファッションデザイナー。ココとはキャバレーで歌手を目指していた頃に歌った歌にちなんだもの。1910年パリで帽子屋を開店。1915年からドレス等


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イヴ・サン=ローラン


「ファッションは、女性を美しく見せるだけではなく、女性の不安を取り除き、自信と自分を主張する強さを与えるもの。人は生きるためとらえがたい「美」を必要とする。私はそれを追い求め、苦悩の末、それを見出した。人生で最も大切な出会いは、自分自身と出会うことなのだと」 イヴ・サン=ローラン

「最も美しい化粧は情熱だ。しかし化粧品の方が簡単に手に入る。」 イヴ・サン=ローラン(1936-2008年)。「Dressing is a way of life.(服装は生き方である)」 

イヴ・サン=ローラン(1936-2008年)。フランス領アルジェリア(北アフリカ)出身のファッションデザイナー。親は、保険会社で働く中産階級。17歳でファッションデザイン学校に入学。コンクールで最優秀賞。世界のトップデザイナーとして40年にわたり活躍し、「モードの帝王」と呼ばれた


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クリスチャン・ディオール


「女性が最も魅力的なのは35から40歳の間でしょう。この頃には女性はいくつかの人生競争に勝ち抜いてきて、自分のペースを心得るようになっています。そして女性は皆、40歳よりあとは年をとらないので、この最高の魅力はいつまでも限りなく続くということになります」 クリスチャン・ディオール

「熱意は、全ての美の秘訣。熱意なしで魅力的な美など存在しない」(Zest is the secret of all beauty. There is no beauty that is attractive without zest)クリスチャン・ディオール(1905-1957)

「たいして愛してもいない仕事で成功することほど許しがたいことはない」クリスチャン・ディオール(1905-1957年)「My dream is to save women from nature.(私の夢は、『自然(の生まれつきの姿)』(人間の本質・気性?)から女性を救うことだ)」


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小篠綾子


「目的と理想がなくなった時、初めて人は老いていく。できるだけ目的をつくり、自分にふさわしい仕事を見つけていくこと。続けることに意義がある。生涯、青春」 小篠綾子(1913-2006年)。ファッションデザイナーとなったコシノ三姉妹(コシノヒロコ、コシノジュンコ、コシノミチコ)の母親