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目次:

はじめに
ビッグデータとは?
各企業の動き
個人情報の漏洩、悪用などの懸念
国の動き、経産省所管の独法が調査


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はじめに


ビッグデータ。スマートフォンやパソコンでやり取りされる大量の情報を分析し広告や商品開発などに活用するビジネス。インターネットショッピングで消費者が検索した商品の履歴を基にその人が欲しがりそうな商品広告を出すなどして売り上げ拡大を目指す。情報を使いこなせるのかが企業の競争力に繋がる


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ビッグデータとは?


ビッグデータ (Big data)は、2009年頃から提唱され始めた情報技術産業における新たな専門用語。通常のデータベース管理ツールなどで取り扱う事が困難なほど巨大な大きさのデータ(構造化データ+半構造化データ+非構造化データ)。その格納、検索、共有、分析、可視化などが困難

「ビッグデータ」テクノロジー戦略を現実的に考える http://t.co/9hsGl77E 「ビッグデータ」とは何なのか? 「大量、多様、かつ、リアルタイム性が高いデータ」。Volume(大容量)、Variety(多様性)、Velocity(リアルタイム性)

ビッグデータ。大量のデータを許容できる時間内に効率的に処理するための特別な技術が必要とされる。…曲体鵐如璽織戞璽后↓▲如璽織泪ぅ縫鵐亜↓グリッド、な散ファイルシステム、ゥラウドコンピューティングプラットフォーム、Εぅ鵐拭璽優奪函↓大規模記憶装置、など


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各企業の動き


インターネット上でやり取りされる膨大な量のデータを分析し、広告などに活用する「ビッグデータ」と呼ばれるビジネスが広がるなか、「NTTデータ」や「楽天」などのIT関連企業の間では、専門の人材の育成を強化する動き。2012年4月。「伊藤忠テクノソリューションズ」は海外で技術を学ばせる

富士通研究所は、ビッグデータと呼ばれる蓄積された大量のデータ、および継続的に入ってくる新しいデータを効率よく処理することで、これらデータを分単位で活用することを可能にする『並列分散データ処理技術』を開発。2012年4月。実証実験を進め、13年度中の実製品・サービスへの適用を目指す

日立製作所は、ビッグデータの利活用の推進に向けてデータ分析サービスの専任組織として「スマート・ビジネス・イノベーション・ラボ」を情報・通信システム社内に設立。2012年4月。「スマート・ビジネス・イノベーション・ラボ」を中心に総力を結集。クラウドコンピューティングの拡大などが背景



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個人情報の漏洩、悪用などの懸念


ビッグデータの危険性。企業はネット上で集めた人々の嗜好に関する情報を無断で第3者に提供することはできない。だが利用者の様々な情報がまとめられると情報流出の危険性。プライバシーの侵害を懸念する声も。ビッグデータを活用したビジネスの拡大に伴うセキュリティー対策も、これまで以上に必要


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国の動き、経産省所管の独法が調査


情報処理推進機構(IPA)の「くらしと経済の基盤としてのITを考える研究会」はビッグデータを利用したサービスの利点や課題に関する研究成果。2012年3月末。ビジネスチャンスの拡大や社会への貢献などが期待される一方、情報漏えいや利用者の意図しない個人情報の収集、悪用などの危険性も

情報処理推進機構、IPA http://t.co/FRM4VRi8 くらしと経済の基盤としてのITを考える研究会 http://t.co/TIuuCyDL PDF http://t.co/ydAoXP06 「つながるIT」がもたらす利便性と脅威についてビッグデータを通じて明らかに

情報処理推進機構(IPA、Information-technology Promotion Agency, Japan) http://t.co/atyB0sBq 経産省所管の 独法。2004年に情報処理の促進に関する法律で設立。コンピュータウイルスやセキュリティの調査・情報提供