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目次:

マザー・テレサとは?
愛とは?
苦しみとは?
奉仕とは?
家族とは?
カトリックなので中絶に反対
関連ブログ


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マザー・テレサとは?

マザー・テレサ(アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ、1910−1997年)。オスマン帝国領コソボ(現マケドニア)出身。父がカトリック。28年アイルランド修道会。30年頃インドへ。46年「貧しい人に奉仕せよ」と神から啓示。48年スラム街に学校。50年、死を待つ人の家。79年ノーベル平和賞


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愛とは?


「愛は、今日、始まります。今日、誰かが苦しんでいます。今日、誰かが路上にいます。今日、誰かが飢えています。私達の働きは、今日と言う日のためにあるのです。今日、私達が彼らに食べ物をあげなければ、彼らは、明日はもういないでしょう。明日まで待っては、いけません。」 マザー・テレサ

「本当の意味で愛すると言うことは、傷つくということなのです。事実、他の人たちを傷つけないで、彼らに善いことをするためには、それが私から何かを奪うことであっても、喜んで与えなくてもならないのです。そうでなければ、私の中には、本当の愛が存在しない、ということなります」 マザー・テレサ

「私たちは大きなことをすることはできない。でも小さなことを大きな愛を持ってすることはできる。」マザー・テレサ(アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ)We cannot do great things. But we can do small things with great love.



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苦しみとは?


「この世界には、肉体的、物質的、そして精神的な多くの苦しみがあります。肉体的・物質的な苦しみは、飢えや、帰る家がないこと、様々な病気からくる苦しみです。けれど、もっと大きな苦しみは、誰も側にいれくれない、孤独で愛されていないことなのです。」 マザー・テレサ(1910−1997年)

「今の世界の最大の病気は、一人一人の人が、自分はいてもいなくてもいいんだ、だれもかまってくれないんだ、社会から見捨てられているんだ、と感じてしまうことだと思います。」 マザー・テレサ(1910−1997年)


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奉仕とは?


「私達は、『お話を聞く会』を作っています。お年寄りを訪ね、一緒に座って、お年寄りにお話をしてもらうのです。彼らは、自分たちの話を聞いてくれる人がいることを喜んでいます。誰も聞いてくれる人がいない時、聞くことは、それだけで、とても素晴らしいことなのです。」 マザー・テレサ

「あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にせず善を行いなさい。善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。邪魔をする人にも出会うでしょう。それでも気にせず、善を行いなさい。あなたの中の最良のものを、世に与え続けなさい」 マザー・テレサ


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家族とは?


「自分の家庭の外で人々に微笑むことは、たやすいことです。あまりよく知らない人にお世話をするのは実はとても易しいことなのです。あなたの家の中で毎日会っている家族を、思いやりをもって優しく、微笑みを忘れずに愛し続けることは、とても難しいことです」マザー・テレサ(1910−1997年)

「あなたの子どもたちの心に、家庭に対する愛の心を植えましょう。子どもたちが、たくさんの時間を家族と一緒に過ごすようにしましょう。もし人々が本当に家庭を愛するならば、私たち人間は、多くの過ちを避けることができるでしょう。」 マザー・テレサ(1910−1997年)


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カトリックなので中絶に反対


「どうか、その子を殺さないで下さい。私は、その子が欲しいのです。私は、中絶されそうになった、どんな子どもでも喜んで受け入れています。そして、その子を愛し、その子に愛されるような、結婚しているご夫婦に、その子をお願いしています。」 マザー・テレサ(1910−1997年)


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関連ブログ


「愛情の反対は憎しみではなく無関心 3135字」 2009年03月23日 http://t.co/GG2nCykn 山本敏晴のブログより