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目次:

松下幸之助とは?
松下幸之助の言葉、人生・人間
松下幸之助の言葉、時の流れ
松下幸之助の言葉、経営
松下政経塾
パナソニックの大規模リストラをオルタナが批判、2012年度
ユニクロの柳井正がコメント

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松下幸之助とは?


松下幸之助(1894-1989年)。パナソニック(旧松下電器産業)を一代で築いた実業家。9歳から丁稚奉公。16歳で現関西電力に入社。1917年「電球を取り外し易い電球ソケット」を考案し創業。1946年、PHP研究所を設立し倫理教育。1979年、松下政経塾を立ち上げ政治家の育成

松下幸之助 「パナソニック企業情報サイト内の、創業者・松下幸之助」 http://t.co/QTPGwgc


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松下幸之助の言葉、人生・人間


「自然界に生きる鳥や獣は山野を嬉々として飛びまわっている。それなのに我々人間は、なぜこれほど不幸に悩み貧困に苦しまなければならないのか。これが人間本来の姿なのか。いや決してそうではあるまい。人間はもっと物心ともに豊かな繁栄のうちに平和で幸福に生きることができるはずだ」 松下幸之助

「男は男、女は女。牛はモーで馬はヒヒン。繁栄の原理はきわめて素直である。」 松下幸之助(1894-1989年)。 「鳴かずんば それもまたよし ホトトギス」 「雨が降れば 傘をさす」 「山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。」

「是非是悪が何でも法律で決せられる法治国家は、いわば中進国であって、真の先進国、文明国とは、法律が極めて少なく、いわゆる“法三章(漢の劉邦が煩雑な法律を廃し殺す・傷つける・盗むのみを禁止)”で治まっていく国、それだけ国民の良識が高い国ということではないかと思うのです」 松下幸之助


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松下幸之助の言葉、時の流れ


「わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている」 松下幸之助(1894-1989年)

「何ごとをなすにも時というものがある。いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。いかにあせろうと、時期が来なければ事は成就せぬ。」 松下幸之助(1894-1989年)

「冬が来れば春は間近い。桜は静かにその春を待つ」 松下幸之助(1894-1989年)

「竹に節がなければズンベラボーで、とりとめがなくて、風雪に耐える強さも生まれてこないであろう。竹にはやはりフシがいる。同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々。せめて年に一回はフシを作る。そういう意味で、お正月は意義深い」 松下幸之助


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松下幸之助の言葉、経営


「たとえ3日間の手伝い仕事であっても、その仕事に一生のような心構えで真剣に立ち向かうならば大きなものを得ることができる。そうしてこそあらゆる場合に直面しても動じない精神が身につく。現在与えられた仕事に打ち込めないようでは、どこの職場に変わっても決していい仕事はできない」松下幸之助

「むずかしいことはできても、平凡なことはできないというのは、ほんとうの仕事をする姿ではない」 松下幸之助(1894-1989年)  「叱ってくれる人を持つことは、大きな幸福である」 「半分は先輩から教えてもらう、半分は部下から教えてもらう」


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松下政経塾


松下政経塾。松下電器産業(現パナソニック)の創業者である松下幸之助によって1979年に設立された。公益財団法人。大物の政治家や経営者などを多数輩出。塾生は全寮制で、寝食を共にしながら4年間の研修。卒塾後は理想の実現に向け自らの道を切り開く http://t.co/U0kPJ79

松下政経塾のカリキュラム。22〜35歳で選考に合格した者が入塾。4年間、集団での寮生活。\治・経済学などの専門分野。茶道・書道・坐禅、伊勢神宮参拝など日本の伝統。自衛隊体験入隊・武道。ぅ僖淵愁縫奪工場での製造作業、店舗での営業など http://t.co/yoXdzwg

松下政経塾の卒業生一覧。〔閏臈泙任蓮¬酖腸舵А樽床伸二、原口一博、玄葉光一郎、前原誠司、など。⊆民党では、逢沢一郎、など。C了では、村井嘉浩(宮城県)、など。い修梁勝嶋聡(ソフトバンク社長室長・前衆議院議員(新進党))など http://t.co/soYFGrH

松下政経塾の特徴及び批判。4年間のカリキュラム内容が日本の伝統に関するものが多く、国粋主義的な印象。このため一般的な意味での「右翼」に偏る可能性。/景歇藜腟繊淵優コン)。日米同盟を基軸とし中国脅威論等を唱え復古的改憲論。⊃啓由主義(ネオリベラリズム)。小さな政府、市場原理主義


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パナソニックの大規模リストラをオルタナが批判、2012年度


オルタナ。編集長コラム、「大規模リストラならCSRは語れない」、2012年5月 http://t.co/Z9IYOTSg 「パナソニックが、2012年度に本社の従業員約7000人を半減する」と日本経済新聞が朝刊で報じた。創業者・松下幸之助はCSRを提唱してきたが…

パナソニックの前身である松下電器の創業者・松下幸之助。まだ会社が小さかった頃、社員に次のように言った。「外に行ってお得意先から『君のところは何を作っているのか』と聞かれたら『うちの店では人を作っています。電気器具もつくっていますが、その前にまず人を作っているのです』と答えたまえ」


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ユニクロの柳井正がコメント


「僕の好きな経営者は松下幸之助です。松下さんは経営に必要なことをほとんど経験し、そこから多くを学び現代に通じる経営哲学を伝えています。どんなに技術が進歩しても経営の基本は松下さんの時代と変わることはありません。僕は松下幸之助や本田宗一郎の本をほとんど読んでいます」 ユニクロ柳井正