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目次:

はじめに
1世帯当たりの平均所得は538万円で前年より2%減少
生活の実感は「苦しい」が62%
子育て世帯では子ども手当にもかかわらず総所得が減少
子育て世帯の所得減少は5.6%で、全体の2%減より悪い
厚労省の公式発表
厚労省の統計


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はじめに


厚労省「国民生活基礎調査」2011年6月の調査。世帯の平均所得金額は、538万円。だが300万円台13.6%、200万円台13.3、100万円台13.1、400万円台10.8、100万円未満6.5。以上の500万円未満で57.3%。中央値は、427万円。一方、2千万円以上が約1%


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1世帯当たりの平均所得は538万円で前年より2%減少


厚労省は世帯の所得などについて調べる「国民生活基礎調査」を毎年実施。2011年は6月〜7月にかけて震災で大きな被害を受けた3県を除く、全国のおよそ4万6000世帯から回答を得た。10年の1世帯当たりの平均所得は538万円と、前年より13万2千円、率にして2%減少。12年7月の発表


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生活の実感は「苦しい」が62%


厚労省「国民生活基礎調査」2012年7月。世帯の平均所得は、1994年の664万2千円をピークに減少傾向が続いており、10年は平成に入ってから最も低い538万円。生活の実感について聞いたところ、「大変苦しい」、「やや苦しい」と答えた世帯が62%を占め、初めて60%を超えた。


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子育て世帯では子ども手当にもかかわらず総所得が減少


厚労省「国民生活基礎調査」2012年7月。2010年の1世帯あたりの平均所得が538万円と前年比2.1%減。特に18歳未満の子を持つ子育て世帯で減少。所得は39万2千円(5.6%)減少。子ども手当の支給で12万4千円増えたが、働いて得る「稼働所得」が37万8千円減り、総額では減少


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子育て世帯の所得減少は5.6%で、全体の2%減より悪い


厚労省「国民生活基礎調査」2012年7月。若年者の所得が高齢者より大きく減少。\ぢ咾諒振兔蠧世538万円(前年比2.1%減)。18歳未満の子を持つ子育て世帯の所得は39万2千円(5.6%減)。65歳以上の高齢者世帯は307万2千円(0.2%減)。10年の世帯の平均所得の調査


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厚労省の公式発表


厚労省「国民生活基礎調査」2011年6月の調査。世帯構造は、「夫婦と未婚の子のみ」1444万3千(30.9%)、◆崔影叛ぢ咫1178万7千(同25.2%)、「夫婦のみ」1057万5千(同22.7%)。「高齢者世帯」958万1千(20.5%)、「母子世帯」75万9千(1.6%)

厚労省「国民生活基礎調査」2011年6月の調査。10年の1世帯当たり平均所得金額は、「全世帯」が 538万円となっている。また、「高齢者世帯」が 307万2千円、「児童のいる世帯」が 658万1千円となっている。

厚労省「国民生活基礎調査」2011年6月の調査。世帯数の分布をみると、「300〜400万円未満」 13.6%、「200〜300万円未満」が13.3%。中央値(所得を低いものから高いものへと順に並べて2等分する境界値)は 427万円。平均所得金額(538万円)以下は 61.1%


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厚労省の統計


厚生労働省、国民生活基礎調査 http://t.co/GBt1PDCa …敢困粒詰廖↓調査の結果、結果の概要 http://t.co/Tl4zXh8d

厚生労働省、統計調査結果、厚生労働統計一覧、国民生活基礎調査 http://t.co/09xJBiJi

厚労省「国民生活基礎調査」2012年7月発表。…敢困粒詰廖http://t.co/9hQVewa1 結果の概要:世帯数と世帯人員数の状況 http://t.co/z0T3cARX 各種世帯の所得等の状況 http://t.co/CR3XoVyN