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90人

映画「いのちの食べかた」は我々が普段食べている食材がどのように作られているかの「事実」を淡々と記録した映画。牛・豚・鳥の肉がどのように作られているか。言葉は一切なく、よって誇張した表現はない。圧倒的な事実の前に、ふるえあがる。人間の大量消費社会の業を。パリ国際環境映画祭グランプリ


54人

「今という時を、どう生きるかは、本当に大切なことです。未来のことを思いわずらうのではなく、今、この一瞬一瞬に、あるべき道を選んでいけば、明るい未来は自然にやってくるのだと、私自身は、思っています。」 ジャック・マイヨール(1927-2001年)。フランスのダイバー


44人

「よく『いい親とは?』と聞かれますが、『子どもの喜びに敏感な人』と答えます。子どもが喜ぶと親も嬉しいはず。それに、幸せな状態の時が子どもは一番かわいいでしょう?子どもが楽しいと自分も楽しいのがいい親だと思います」 中川李枝子(1935年生)。保母、児童文学作家。『ぐりとぐら』など


40人

『いのちの食べかた』 (Our Daily Bread) 。2005年のドイツ映画。食べ物の大規模・大量生産の現場を描いたドキュメンタリー映画。ナレーションやインタビューを入れず、生産現場とそこで働く人々を映し出すのみの映画。2006年、ヨーロッパ映画賞・最優秀ドキュメンタリー賞


38人

アルゼンチンのビデラ元大統領に禁錮50年の判決。2012年7月。当時の軍政は、左翼思想を持つと見なした市民を次々と拘束。飛行機から海に突き落とすなどして殺害し、行方不明者は3万人以上とも言われる。拘束された女性が産んだ約四百人の赤ちゃんは、思想の影響を受けないよう養子などにされた


29人

映画「ザ・コーヴ」で描かれているように、イルカ漁やクジラ漁は確かに残酷かもしれないが、牛の屠殺や鳥の屠殺も同じくらい残酷である。牛や鳥は殺して食べてよく、イルカやクジラはダメだ、という理由がわからない。知能が人間に近いという意見もあるが、犬や馬などと心の交流をしている人も多い。


28人

国際協力をやりたくて医師や看護師になろうという人は、その8割が「途上国の患者さんに対し自分で直接的に医療や看護をする」ことを夢見ている。だがそうした活動は国連や政府はほぼやっておらず、NGO(非政府組織)しかないのだが、NGOは玉石混合で、また団体によって理念が違うので紹介し難い


27人

赤ちゃんがお母さんを選ぶというお話(最強母乳外来) http://t.co/jlQYsK8U 「6歳になった長男が何の前触れもなく、いきなり「お母さんはいつも僕のことを生んだって言うけどね、僕がお母さんを選んで生まれてきたんだよ。僕はいつも飛んでたんだ。お母さんになる人を探して」


24人

「あなたにとって『祈り』とは何か?、と聞かれた時、私はとっさに、『生活です』と答えた。座って手を合わせて祈るのは、『静』の祈り。でも、動きながらそれを表現するのが、『動』の祈り。だから私は、生活すべてが祈りだと思う」 佐藤 初女(はつめ、1921年生)。福祉活動家。カトリック信者

男性であることが不利益になるジェンダー問題。1)徴兵制が男性のみの国が20以上。2)1990年代の旧ユーゴでボスニア人の男性・男子が他民族から虐殺。民族浄化。3)東南アジア等で欧米男色家による少年売春。エイズ拡散。4)紛争時男性も強姦されているが、それを啓発・保護する組織すらない


20人

和歌山県太地町のイルカ漁が残虐だと告発する映画「ザ・コーヴ」が社会問題に。アカデミー賞を受賞したが明らかな「虚偽の映像」もあった。具体的には、映画の中でイルカ漁の正当性を述べた水産庁の諸貫秀樹が(事実とは異なり)『その後、解雇された』とテロップに出すなど彼を悪者にしたてあげる演出

「国の未来は、家庭と学校の手に委ねられています。子供が良くなるのも悪くなるのも、主にその受ける教育によって決まります。だから私たちは、子供に何を教えるか、子供の見ている所でどのような生活をするか、ということをよく注意する必要があるのです」ジェーン・アダムズ(1860-1935年)