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目次:

はじめに
佐藤初女
食育
石塚左玄


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はじめに


「食べ物を食べる、ということは、それが持つ『命』と『心』をいただくこと。…すべての自然には、命があり、心がある」 佐藤 初女(はつめ、1921年生)。福祉活動家。カトリック信者。自然のままの素朴な食材を食べることにより、悩みを抱え込んだ人たちを支援する施設、「森のイスキア」を運営

「人が他の人を癒す、ということは、できることではないと私は思います。癒しとは、自らの気づきから起こってくるものなのです。」 佐藤 初女(はつめ、1921年生)。福祉活動家。カトリック信者


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佐藤初女


佐藤 初女(はつめ、1921年生)。福祉活動家。カトリック信者。1992年より青森県岩木山の山麓で、悩みを抱え込んだ人たちを受け入れる施設、「森のイスキア」を運営。それ以前は弘前市内で自宅を開放し同様の活動。自然の素朴な素材を、そのまま食べることで、心の問題も改善していくと主張

「あなたにとって『祈り』とは何か?、と聞かれた時、私はとっさに、『生活です』と答えた。座って手を合わせて祈るのは、『静』の祈り。でも、動きながらそれを表現するのが、『動』の祈り。だから私は、生活すべてが祈りだと思う」 佐藤 初女(はつめ、1921年生)。福祉活動家。カトリック信者

「何をこの人、そんなに(私に)感謝してくれるんだろう?、と思い、聞いてみると、…いたって些細なことなんですね。…(自分が)無意識にやっていることが、人(の心)を響かせるっていうのが、大切なことなんじゃないかと思いますね」 佐藤初女(はつめ、1921年生)福祉活動家。カトリック信者

NTTファシリティーズ、FUSION、特集インタビュー http://t.co/GgaQEMki 佐藤 初女(はつめ、1921年生)。福祉活動家。カトリック信者。悩みを抱え込んだ人たちを「食事で救う」とする施設、「森のイスキア」を運営

森のイスキア(支援団体である北海道の「雪のイスキア」内のサイト) http://t.co/3HdYD0Km 佐藤初女(はつめ、1921年生)が、83年、悩みを抱える人のために自宅を「弘前イスキア」として開放。森の中に憩いの場を作りたいと考え92年「森のイスキア」を岩木山の麓に設置

雪のイスキア http://t.co/jotJu6fK 「雪のイスキアは、青森県 岩木山の麓で「森のイスキア」を主宰し、地球交響曲 第2番に出演された佐藤 初女さんを北海道から応援したい!という思いで集まったメンバーからなるグループ。」 ジオシティーズ上のサイト。代表 畑野弘子



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食育


食育。「食」に関する知識と選択する力を習得し健全な食生活を送れる人間を育てる。2005年の食育基本法では「生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎」。単なる料理教育ではなく食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化、食ができるまでの産業についての総合教育

食育推進(内閣府、政策統括官、共生社会政策担当) http://t.co/B1lk2vMs 食育とは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる

食育白書(内閣府) http://t.co/QUuOb9ES 食育白書とは、食育基本法(2005年)第15条に規定する「食育の推進に関して講じた施策に関する報告書」であり、政府が毎年国会に提出しなければならないとされているもの。家族と一緒に食事をする「共食」を食育推進施策の柱

学校における食育の推進・学校給食の充実(文部科学省)http://t.co/5JSe35cL 偏った栄養摂取、朝食欠食など食生活の乱れや肥満・痩身など子供達の健康を取り巻く問題が深刻化。2005年に食育基本法、06年に食育推進基本計画。食に関する正しい知識と望ましい食習慣を学校で

農林水産省、なぜ?なに?食育!! http://t.co/55BMdfbP キャッチコピーは「マジごはん計画」。.泪犬瓦呂鷏弉茲砲弔い 動画 [外部リンク]、∨召泙靴た生活の実現に向けて、食生活に関するデータ集、た育事業、デ昔啜業体験を通じた食育推進、ξ鼠レシピ集、等



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石塚左玄


石塚左玄(1851-1909年)。「食育」の元祖。軍医・医師・薬剤師。玄米・食養の元祖で、食養会をつくり普及活動。福井出身。陸軍で薬剤監となった後、食事の指導によって病気を治した。食物と心身の関係を理論にし、医食同源としての食養を提唱。「体育智育才育は即ち食育なり」と食育を提唱