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目次:

山本美香がシリア取材中に死亡、2012年8月
山本美香、死後の報道
メリー・コルビン、米国
ララ・ローガン、米国
アンナ・ポリトコフスカヤ、ロシア
ピュリツァー賞
世界報道写真展
ジャーナリストの精神的ストレス
タワックル・カルマン、イエメン、ノーベル平和賞、2011年
日本の女性ジャーナリストなど
女性写真家
イラン
世界銀行が、フォトペディア
漫画
映画
ジャーナリズムに関係するブログ
避妊、中絶、強姦に関係するブログ
国際協力と安全管理・危険回避に関係するブログ


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山本美香がシリア取材中に死亡、2012年8月


日本人女性ジャーナリスト山本美香がシリアで死亡。2012年8月。在英人権団体「シリア人権監視団」によると、山本は政府軍と反体制派の激しい戦闘が続くスレイマンハラビ地区で取材中に負傷し、病院に搬送された後、死亡。ヨルダンに置かれている在シリア日本大使館臨時事務所は、情報の確認を急ぐ

山本美香(1967年-2012年)。ジャーナリスト。山梨出身。1990年、都留文科大文学部英文学科卒、朝日ニュースターに入社。96年からジャパンプレス。タリバン支配下のアフガニスタン取材などを、新聞、テレビで発表。上司である佐藤和孝と共にイラク戦争をバクダッドからレポートし有名に

山本美香(1967年-2012年)。1967年山梨県生まれ。1995年からジャパンプレスに所属し、アフガニスタンやイラクなどの紛争地で取材。イラク戦争報道で、2003年度ボーン・上田記念国際記者賞特別賞を受賞

山本美香。山梨出身。90年CS衛星放送の朝日ニュースターに入社し記者に。ビデオカメラ片手に撮影から編集までするビデオジャーナリストの先駆け。タリバンのアフガンやイラクを取材。2003年に、イラク戦争の開戦から現地で報道を続けたことで、同年度のボーン・上田記念国際記者賞特別賞を受賞

シリア反体制武装組織「自由シリア軍」のクルディ副司令官は、戦闘が続くシリア北部アレッポで取材中だった独立系通信社ジャパンプレスの日本人女性ジャーナリスト山本美香(1967年生)が2012年8月20日アサド政権側の攻撃によって死亡したと発表。遺体は自由シリア軍によりトルコ当局へ搬送

シリア北部の激戦地アレッポで日本人女性記者が死亡したとの情報について、シリア反体制派はインターネット上で「日本人女性記者、ミカ・ヤマモトがアレッポで死亡した」と発表し、女性の遺体の映像を公開。2012年8月。ジャパンプレス所属の山本美香。日本テレビとの契約で内戦下のシリアを取材中

シリア北部の激戦地アレッポで日本人女性記者が死亡したとの情報について、シリア反体制派は2012年8月20日、インターネット上で「日本人女性記者、ミカ・ヤマモトがアレッポで死亡した」と発表し、女性の遺体の映像を公開。ジャパンプレス所属の山本美香(1967年-2012年)とみられる

中東の衛星テレビ局アルジャジーラは、同社特派員の情報として「日本人の女性ジャーナリストがシリア北部アレッポ市スレイマン・ハラビ地区で砲撃により死亡した」と速報を伝えた。2012年8月下旬。氏名などは伝えていない。またAFP通信は「女性は重傷で病院に運ばれた」と伝えた

日本人の女性ジャーナリストがシリアのアレッポで死亡か。2012年8月下旬。トルコ国境から約50キロのアレッポは、シリア第2の都市。人口は200万人を超え、ダマスカスと並ぶシリア経済の中心地。反体制派を支援するトルコの国境から近いこともあり、7月から反体制派と政権軍の戦闘が激化

日本人の女性ジャーナリストがシリア北部の第二の年、アレッポで死亡か。2012年8月下旬。アルジャジーラなどの一部の報道陣は、トルコなどから密入国するかたちで現場に入り、反体制派支配地域などで取材している。日本人の女性ジャーナリストも、同様の形でトルコなどから入った可能性がある。

日本人の女性ジャーナリストがシリア北部の第二の年、アレッポで死亡か。2012年8月下旬。反体制派はアレッポからトルコ国境にかけての地域を制圧しており、「トルコからシリアの査証」なしで同国に密入国できる。この状況を利用し、海外のメディアが入り込んでいるが、同様の手法で入国した可能性

山本美香の講演 http://t.co/RS7b2HV4 イラク戦争について「起こすべきではなかった戦争!一体そこで何が起きているのか?戦争の現実を第三者の目で多くの人に伝えたい。イラクにいる間、連絡をとるのが困難で家族などに心配をかけた。故郷の皆さんの励ましが心の支えになった」

山本美香、講演。2009年10月。山梨県総合教育センター http://t.co/fPvd1yh1 写真を紹介。「ゲリラに誘拐されてマインドコントロールされたウガンダの少年兵」「アフガンの5歳の大けがをした男の子」「牛の世話をしていて、爆弾を踏んでしまい足を失った10歳の少年」等


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山本美香、死後の報道


外務省、外務大臣会見記録(邦人記者・日本人女子大学生の死亡事案,TICAD Vのロゴの発表,竹島問題等)、2012年8月 http://t.co/L6RYlYpH .轡螢△任了核榿香記者の死亡は遺憾。ルーマニアへ日本語を教えるため赴いた女子大学生、益野友利香が死亡したことに哀悼

玄葉光一郎外相は、日本人女性ジャーナリスト、山本美香がシリアで取材中に銃撃戦に巻き込まれて死亡した事件について「極めて遺憾で強く非難する。ご遺族には心から哀悼の意を表したい」。ルーマニアで殺害された日本人女性は大学生の益野友利香と認めた上で「心無い残虐な犯罪を非難する」として弔意

激しい内戦が続くシリアで、取材中の日本人ジャーナリストが犠牲になった。外務省は2012年8月21日、通信社ジャパンプレス所属の山本美香(45)が亡くなったと発表。同行していた同社の佐藤和孝と一緒に取材していた。

山本美香についてビデオジャーナリスト綿井健陽は「「ジャーナリストは一匹狼になりがちだが、周りの人にもとても親切で優しい人だった。カメラのバッテリーやテープが切れたときに、貸してくれることもあった。戦地の取材経験が豊富で、どんな現場でもいろんな情報を分析し、慎重かつ落ち着いていた」

山本美香についてアジアプレス野中章弘は、「戦争の被害者側に立って『声なき声を拾う』という取材スタンスを持っていた。「男社会」の戦争の現場だが女性の視点を大切にしていた。ここ十数年、一貫した目線で取材をしていた。彼女は最期まで駆け抜けた。残念というよりもよくやったと言ってあげたい」

山本美香について朝日新聞の記者だった父・孝治は、「自分は名文を書くわけでもなく、派手な特ダネ記者でもなかった。おやじの背中を見ていたのでしょうが、反面教師に映ったのではないか」。

山本美香について朝日新聞の記者だった父・孝治は、「『戦争ジャーナリスト』と言われるのは認めたくない。女性や子どもなど、紛争や災害など不利な状況に置かれている人たちの側に立って事実を伝えてきたことに尽きる。最高のジャーナリストだった」

シリア北部アレッポで取材中に殺害されたジャーナリスト山本美香(45)は、銃撃により脊椎(背骨)が損傷して大量出血していたことがトルコ当局による司法解剖で分かった。これが死因につながった可能性が高い。付き添っている独立系通信社ジャパンプレス代表の佐藤和孝が述べた。2012年8月下旬

「怖くなかったか? 痛くなかったか?」。激しい内戦が続くシリアで取材中に亡くなった山本美香(45)と、ともに行動していた独立系通信社ジャパンプレス代表の佐藤和孝(56)は、公私ともにパートナーの間柄だった。亡きがらに、声をかけた。

シリア北部アレッポで山本美香が殺害された状況について、佐藤和孝は、「現場近くでは反体制派が封鎖線を引いていた。政権軍側が撃ってくるとは想像できなかった」。2012年8月。緑色の迷彩服を着た10〜15人の男たち(ヘルメットをかぶっていたことから政権軍の可能性)が銃を乱射してきた

シリア北部アレッポで取材中に殺害された山本美香(45)の遺体は、トルコ南部のアダナの医療機関で司法解剖が行われ、約200キロ東のキリスに移送された。司法解剖の報告書が出るのを待って、遺体はイスタンブール経由で日本に戻る。2012年8月。所持品は大半が不明で政府軍が持ち去った可能性

「『よく頑張ったね、もう気を張らなくていいから』と言ってあげたい。…姉は、最後まで、自分の信念を貫いたと思います」。内戦状態に陥っている中東・シリアで取材中に死亡した日本人女性ジャーナリスト・山本美香の妹、品川留美の言葉。2012年8月。遺体が安置されているトルコへ出発する直前に

シリアの山本美香はアサド政権が出した外国人記者の殺害命令で銃撃か。2012年8月。中東のテレビ局「アルジャジーラ」は反体制派に拘束された政府軍幹部の話として「治安機関幹部の会合でアレッポを取材中のアラブ人と外国人記者の殺害が決まった。日本人記者の殺害はこの粛清命令に基づいたもの」


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メリー・コルビン、米国


「ここは、砲弾と銃撃戦の音が木霊する冷気と飢えの街。人々の唇は、こう問いかけている。『私たちは世界から見捨てられてしまったのか』」メリー・コルビン。56歳女性。米戦争特派員。2001年にスリランカ内戦の取材中、手榴弾で左目を失明。以後、黒い眼帯。2012年シリア政府軍の砲撃で死亡

シリアで政府軍の砲撃を受け死亡した英紙サンデー・タイムズの米国人ベテラン戦争特派員メリー・コルビン(56)。女性だが、黒い眼帯がトレードマーク。同じく死亡したフリーランスの仏人報道写真記者レミ・オシュリク(28)は、取材対象に「可能な限り近づく」姿勢で世界報道写真コンテストで受賞

シリア西部ホムスで外国人記者2人が政府軍の砲撃を受け死亡した事件で、英紙タイムズなどはシリア政府軍の攻撃は故意に狙ったとみられると報じた。2012年2月。「メディアセンター」として提供した建物に集中的な砲撃。外国人記者の殺害を示唆する政府軍当局者間の無線通信が傍受されたとの情報も


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ララ・ローガン、米国


エジプトで集団レイプされた女性記者ララ・ローガン(Lara Logan)。2011年2月。エジプト取材中200人以上の群集に、少なくとも40分間以上、集団レイプされた。CBSの記者。激高した暴徒がカイロのタハリール広場にて、番組制作班と護衛から彼女を引き離し、「死を確信した」


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アンナ・ポリトコフスカヤ、ロシア


アンナ・ポリトコフスカヤ(1958年-2006年)。ロシア人女性のジャーナリスト。チェチェンでの取材を続けたがロシア軍の妨害を受け、ベスラン学校占拠事件(2004年)での交渉の際に毒を盛られるも生き残りチェチェンに関する書籍を執筆。世界人権報道賞(アムネスティ、2001年)を受賞


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ピュリツァー賞


写真集「ピュリツァー賞 受賞写真 全記録」。倫理的な意味において問題となったケビン・カーター撮影の「ハゲワシと少女」も収録されている。戦争写真家は、〕名になるための『賞』が欲しいハイエナか、∪こΔ量簑蠅鮖簔に知らせる英雄か、ヒーロー気取りの自己満足野郎か?。その全てがここに

ケビン・カーター(1960-1994年)。南アフリカの報道写真家。1990年頃、内戦の続くスーダンに入り、「餓死寸前の少女と、それを狙っているハゲワシ」の写真を撮影。報道写真系では最高の賞であるピューリッツァー賞を受賞。しかし助けようとせず撮影していたため、批判が殺到し、自殺した


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世界報道写真展


「夫に鼻をそぎ落とされた妻(アフガニスタン女性)の肖像」 イスラム圏での女性の差別の告発か?あるいは、写真家の自分が有名になるための売名行為か? 世界報道写真展2011年。6月11日から8月7日。東京、恵比寿、東京都写真美術館B1展示室。 http://t.co/1ATmMiwy

「この地球上で、幸福の量と、不幸の量は、いったいどちらが多いのだろう?」 2008年6月23日。天声人語。朝日新聞。「世界報道写真展」の開催に合わせて 2011年 http://t.co/1mH9oP4q 2012年 http://t.co/g479eQiP


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ジャーナリストの精神的ストレス


報道陣ストレス研究会 http://t.co/z1sqCvj4 これまで、衝撃的な取材・報道の経験があるジャーナリストが、外傷性ストレス反応を持った割合は、(送系は、6.2%、⊃景昂呂蓮■隠押ィ魁鵝 筑波大学 心理系WEB http://t.co/DFEy4fUS 

災害におけるマスメディア関係者の心的外傷。以下の点で、思い悩み、苦しむ。仝従譴埜浚供米辰暴い)による強い記憶。⊃瓦涼罎謀畋で踏み込む質問をしなければならない、自責。H鏈匱圓猟樟椶量鬚砲藁っていない葛藤。と鏈匱圓良垤を『のぞき見』し『仕事の種』にしている事実。ハイエナと同じ

災害におけるマスメディア関係者の心的外傷。テレビでは津波で人が流されている様子や遺体などの映像は(倫理的問題・視聴者が心的外傷を受ける恐れがあるため)放送できないので、それらの映像を切り取る作業をしている人たちが、テレビ局の中にはいる。そうした人達は、その映像を見なければならない


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タワックル・カルマン、イエメン、ノーベル平和賞、2011年


タワックル・カルマン。1979年生。長期独裁政権が続くイエメンのジャーナリスト。NGOを創設し女性の権利や表現の自由を訴え中東の民主化運動「アラブの春」にイエメンで関わった。(米国が嫌う)アルカイダ系とは異なる独自の民衆運動を呼び掛けた。32歳の若さで、ノーベル平和賞を受賞した。

タワックル・カルマン。1979年生。イエメン南部タイズ出身。サヌア大学で心理学を学び、2005年に「鎖を解かれた女性記者団」設立。汚職を追究し、報道の自由、人権擁護を求める活動を続けてきた。32歳でノーベル平和賞受賞。反政府デモが発生した2011年1月から一時身柄を拘束されていた

2011年のノーベル平和賞を受賞したイエメンの人権活動家タワックル・カルマン(32)は12月、ノルウェーの首都オスロでの授賞式後、12年2月21日に予定されているイエメンの大統領選に出馬する意欲を示した。「立候補したいと思っている。私が出馬すれば90%以上得票できるだろう」

ノーベル平和賞受賞のイエメンの人権活動家タワックル・カルマン(32)が2011年10月、訪問先のニューヨークの国連本部前で、イエメンの民主化を求めるデモに参加し、「独裁者サレハ(大統領)が国際刑事裁判所(ICC)で起訴されるまで、イエメンに戻らない。ここで抗議を続ける」と宣言。

2011年のノーベル平和賞が贈られたイエメンで「アラブの春」に関わった人権活動家タワックル・カルマン(32歳)が最年少の平和賞受賞者になることが判明。これまで北アイルランドの女性平和運動家メアリード・コリガンが同じ32歳で最年少だったが1月生まれのため2月生のカルマンの方が若い。

イエメンのサレハ大統領は2011年10月、国営テレビで「数日中に権力から離れる」と発言。副大統領への権力移行を求めるサウジなど湾岸諸国主導の調停案を受諾するとしながら、これまで退陣に応じていない。同国の女性人権活動家タワックル・カルマンのノーベル平和賞受賞など国際社会からの圧力も

ノルウェーのノーベル賞委員会は2011年のノーベル平和賞を、リベリアのエレン・サーリーフ大統領(72歳)、同国の平和活動家リーマ・ボウイー(39歳)、イエメンの人権活動家タワックル・カルマン(32歳)の3人に授与。紛争解決や民主化に女性が大きな力を発揮できることを示した功績を評価


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日本の女性ジャーナリストなど


下村満子(1938年生)。ジャーナリスト。東京出身。慶應大経済学部卒、ニューヨーク大学大学院修士修了。1965年、朝日新聞社に入社。ニューヨーク特派員を経て朝日ジャーナル編集長。鳩山幸(鳩山由紀夫首相夫人)、細川佳代子(細川護煕首相夫人)らと「スワンシスターズ」を結成し音楽活動

松井やより(耶依、1934- 2002年)。朝日新聞論説委員、ジャーナリスト、フェミニスト。父は牧師。名の耶依もキリスト教由来。1961年、東京外国語大学英米科卒、朝日新聞入社。77年アジア女たちの会、95年アジア女性資料センター、98年戦争と女性への暴力日本ネットワークを設立

大宅 映子(おおやえいこ、枝廣映子、1941年生 )。ジャーナリスト。高島屋社外取締役。資生堂社外監査役。ホリプロ所属。東京出身。国際基督教大学卒業。家庭教育、親子関係などを中心に著書多数。1978年頃からしばしば政府各種審議会の委員。行政改革審議会、税制調査審議会委員などを歴任

櫻井よしこ(良子、1945年生)。ジャーナリスト。国家基本問題研究所理事長。保守論客。ベトナム・ハノイの野戦病院で日本人の両親から生。帰国後大分在住後、新潟で育つ。慶応大を中退しハワイ大学マノア校歴史学部卒。1980年、日本テレビ『NNNきょうの出来事』で女性キャスターの草分けに

宮 淑子(みや よしこ、1945年生)。女性学者。長野出身。『月刊教育の森』を経てフリージャーナリスト。女性問題・教育問題・医療問題のルポ、評論などを行なうほか、シャンソン歌手としてもリサイタルを行う。埼玉女子短期大学非常勤講師(女性学)。著書に「屈折した少女の性 性体験ルポ」等

西野瑠美子(1952年生)。ジャーナリスト。長野出身。信州大教育学部卒。東京で小学校教諭を13年。ルポライターに転じ従軍慰安婦などをテーマ。日本の戦争責任資料センター幹事・研究員。2000年、西野は松井やよりらVAWW-NETジャパンのメンバー5と北朝鮮のの招待で平壌を訪問。

幸田シャーミン光代(こうだ Charmine ひろよ、1956年生)。女性ジャーナリスト。1979年、聖心女子大英文科卒。1980年代にニュースキャスターとして『海外ウィークリー』(NHK)、『FNNスーパータイム』(フジテレビ)。国連広報センター東京所長、東京農業大学客員教授

秋尾 沙戸子(1957年生)。ジャーナリスト。慶應義塾大学非常勤講師。愛知出身。東京女子大学英米文学科卒。上智大学大学院アジア地域研究修士課程修了。民主化移行期の東欧・ソ連、アジア各国で取材。2000年インドネシア大統領メガワティの半生を描いた『運命の長女』でアジア太平洋賞特別賞

宮崎緑(1958年生)。ジャーナリスト。湘南白百合学園、慶大法学部政治学科卒。同大学院法学修士。1982年から6年間、NHK『ニュースセンター9時』の司会を務め、日本初の女性キャスターに。2006年、千葉商科大学政策情報学部教授。ソニー教育財団理事、昭和シェル石油株式会社監査役等

工藤雪枝(1965年生)。ジャーナリスト。北海道出身。1988年、東京大学法学部卒。1992年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)より経済学修士。テレビ朝日CNNデイブレイクメインキャスター、NHKくらしの経済などのテレビ局報道番組でキャスター、コメンテーターを務める

重信メイ(しげのぶ、1973年生)。ジャーナリスト。レバノン、ベイルートで生。パレスチナ問題を中心に、中東問題、中東メディア、アラブ世界、イスラム文化、イラク、クルド問題などを扱う。元日本赤軍のリーダー重信房子の娘。父親はパレスチナ人活動家で、イスラエルとの闘争中に暗殺された

山本モナ(中西モナ、1976年生)。元タレント、元フリーアナウンサー。広島出身。父親は三光汽船で外国航路に乗務したノルウェー人航海士。1998年、学習院大法学部法学科卒、朝日放送に入社。2006年『筑紫哲也 NEWS23』キャスター。同年『フライデー』で衆院議員細野豪志とキス報道

滝川クリステル(1977年生 )。タレント、フリーアナウンサー。父がフランス人、母が日本人。出生地はフランス。神戸在住。青学文学部フランス文学科卒、2000年フジテレビ受験し最終選考まで残るも不合格。惜しい人材のため系列の共同テレビ入社。2002年『ニュースJAPAN』キャスター

速水由紀子(はやみ)。ジャーナリスト。日本女子大学家政学部住居学科建築専攻卒、新聞記者を経て雑誌記事や著書の執筆。若者・夫婦・家族などの問題をテーマ。著書に、『あなたはもう幻想の女しか抱けない』98年、『恋愛できない男たち』02年、『ワン婚―犬を飼うように、男と暮らしたい』04年

ふるまいよしこ。女性ジャーナリスト。岡山出身。北九州大学外国語学部中国語学科卒。 1987年に香港留学。89年、香港中文大学新雅中文研習所広東語課程修了。香港で雑誌編集者をした後フリーランスライターに。2000年からは北京にも居を構え、香港と北京を行き来しながら中国社会をレポート


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女性写真家


知人の写真家からの情報。「女子刑務所フォト&ルポ 虐待、無理心中―家庭崩壊の末に  子を殺めた受刑者たちが 塀の中で見つけた真実」 取材・文・撮影◎外山ひとみ(写真家・ジャーナリスト) http://t.co/VGmBXIId 婦人公論2012年3/22日号からスタート

「悲しみなさい あとでむかえにくるから 行きなさい あとで抱きしめてあげるから まちがったとしても あとで すべてを聞いてあげるから」 銀色夏生(ぎんいろ なつを)。宮崎県出身。女性詩人、写真家。 「一瞬のうちにすべてが不可能になるのなら ―瞬のうちにすべてが可能にもなるだろう」


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イラン


イランで政治犯として収監された人のうち19人が、当局の「人権侵害」に抗議して絶食を続行。2011年6月、ハンガーストライキ(ハンスト)。女性の人権活動家ハーレ・サハビが、治安当局者に殴打されて死亡したとされる事件がきっかけ。抗議のため絶食した収監中のジャーナリストが既に死亡。


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世界銀行が、フォトペディア


世銀。世界銀行とフォトペディアがiPhoneとiPad用の新アプリ「世界の女性たち」を発表。世界75か国以上を旅した写真家オリヴィエ・マルテルの作品を通じ、様々な文化背景を持つ世界各地の女性の姿を「ビジュアル・ストーリー」上で毎週更新 http://t.co/JNHkTOuU


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漫画


マンガの中に、悪事を許さず報道できるジャーナリスト向きのキャラが多数登場。女性547名に「ジャーナリストになってほしいキャラ」を質問。 )厂遒弔し『花より男子』、工藤新一『名探偵コナン』、L嗟蘭『名探偵コナン』、づ憩擦△ね『らんま1/2』、ザ眦聴谿譟惷眦聴貍年の事件簿』


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映画


「あたしは、ただ、好きな人の好きな人を好きになりたいの」 映画『ただ、君を愛してる』2006年。カメラマンを目指す男女の恋愛映画。作中で宮あおいが玉木宏を撮影した写真がクライマックスの写真展で展示されるのだが、『好きな人を見る視線で撮影されている』ということが感じ取れる点が秀逸


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ジャーナリズムに関係するブログ


「ジャーナリズム、ジャーナリスト、報道写真、報道の自由、表現の自由に関するツイート 20120321まで 10565字」 http://t.co/UaL7xaSK 山本敏晴のブログより

「写真撮影やジャーナリズムは肖像権と人権の侵害か?その1 5215字」 http://t.co/85S3nSBN 「その2 4374字」 http://t.co/ciyd5ctU 山本敏晴のブログより

「新聞社、通信社、情報メディアに関するツイート 20120116まで 1432字」 http://t.co/2lytBkYB 山本敏晴のブログより


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避妊、中絶、強姦に関係するブログ


「避妊、ピル、その副作用、女性ホルモン、日本での中絶、国際協力での強姦、緊急避妊薬、キリスト教と中絶反対に関するツイート 8733字」 山本敏晴のブログより。日本に住む女性も、海外で活躍する女性も、必読となる知識を、一気にまとめました。 http://t.co/GgSHXPoP

「赤ちゃんポスト、中絶、里親、里子、養子、途上国から引き取り、人身売買に関するツイート 20120331まで 5895字」 http://t.co/FblTMwi7 山本敏晴の日記より

「妊産婦死亡率、プロセス指標、セイフ・マザーフッド、人工妊娠中絶のツイート 20111202まで 14115字」 http://t.co/uSM4dBVO 山本敏晴のブログより

妊産婦死亡率の憂鬱 http://t.co/tDVhSpX5 ツイート http://t.co/vOSaZWGk 20111120まで http://t.co/kIHBISeU プロセス指標、セイフ・マザーフッド、人工妊娠中絶 http://t.co/uSM4dBVO 山本敏晴


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国際協力と安全管理・危険回避に関係するブログ


「途上国で国際協力をするための安全管理・危険回避について」 その1http://t.co/Y2cT1fJA その2http://t.co/bqvcgNvY その3http://t.co/3zF8nXX4 その4http://t.co/8wzQwzrv 山本敏晴のブログより

「国際協力と安全管理 4,867字」 http://t.co/CDBYYrUM 山本敏晴のブログより

「イラクで人質になった、あの「今井」君のその後 6527字」 http://t.co/Cy5KTigC 山本敏晴のブログより

「民軍関係・民軍連携・民軍協力と援助関係者の死亡増加に関するツイート」  その1 http://t.co/IXPPtMY その2 http://t.co/jgKYYxx その3 http://t.co/FqXgmOX 山本敏晴のブログより 長大なので、その1に『目次』あり。

「民間軍事会社、民間護衛会社、戦争請負会社、傭兵に関するツイート 20120129まで 4086字」 http://t.co/Z18EiJcv 山本敏晴のブログより