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632人

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」 マザー・テレサ


53人

国際協力を長くやっていると経験するのは、「本当の最貧国では、医療とか教育とかは必要とされていない」ということ。彼ら・彼女らにとっての最大の問題は、「飢え」と「渇き」。だから必要とされるものは、「食糧」と「水」。中村哲医師もそれに気付き、アフガニスタンで、「井戸を掘る医師」となった


50人

どちらの文化が良いか。.▲泪哨鵑離筌離泪濛欧蓮⊃邑が増えすぎ森の中での狩猟生活が困難になると、生まれる子供の半分以上を(白蟻の巣に放り込み)間引きをして森の精霊に祈る。欧米社会は、世界人口増加を放置し、市場のグローバル化で世界の全ての資源を喰いつくした所で、一気に絶滅の危機へ


45人

文化人類学。生まれてきた子供は精霊。人間として育てるか精霊のまま森へ還すか母親が決定。森へ還す場合は臍の緒がついた状態でバナナの葉にくるみ白アリのアリ塚に放り込む。以後アリ塚を焼いて精霊になったことを神に報告。アマゾンの熱帯雨林に住んでいるヤノマミ族。生まれてきた子供の半分は森へ


35人

ホームレスが販売員となって売り上げの一部を得る仕組みで自立を支援する雑誌「ビッグイシュー日本版」のデジタル版「THE BIG ISSUE ONLINE(ビッグイシュー・オンライン)」が創刊。2012年9月。ネットで気軽に読んでもらい、雑誌をもっと広く知ってもらうのが狙い


34人

「おもちゃの使い方は子供が決めます。」 堀井雄二(1954年生)


28人

「アフガニスタンは親日家が多かったが『湾岸戦争』あたりから状況が変わった。直接でないにしても、自分たちの仲間を殺し村々を焼き払う部隊が、沖縄の軍事基地から来ているのですから仕方ないでしょう。日本はいったい何のために沖縄をアメリカに貸しているのか。見過ごすべきでない問題が」 中村哲


25人

アマゾンのヤノマミ族がたくさん死んだのは学者のせい? http://t.co/LQt55dXt ヤノマミ・スキャンダル。2000年。学者による大量殺人。ヤノマミたち先住民に予防接種を装った人体実験研究のために部族間抗争を扇動  学者やメディアはいかにアマゾンを荒廃させたか


24人

「アフガニスタンの国民は多くが大変な親日家なのです。彼らが口をそろえて言うことが二つ。1)日露戦争。アフガンもロシアに狙われていた。両国とも、ロシアを撃退した。2)広島・長崎。戦後、驚異的な経済発展で大国になり、かつ戦後60年、出兵していないこと。その象徴が、広島・長崎」 中村哲


20人

第2次世界大戦中、米国内に作られた日系人強制収容施設を内部から写したカラー写真が大量に見つかり、2012年8月に米国で本として出版された。写真は、1942年にカリフォルニア州の自宅からワイオミング州ハートマウンテンの施設に移された日系2世のビル・マンボさんが撮影