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目次:

コーヒーの日
コーヒーとは?
全日本コーヒー協会
国際コーヒー協定、国際コーヒー機関
コーヒーベルト
世界のコーヒーの輸入量・消費量
日本のコーヒーの輸入量
コーヒー豆の輸入価格に大きな格差
世界の食糧価格の高騰
コーヒーチェーン、CSRランキング
関連ブログ


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コーヒーの日


「コーヒーの日」は、10月1日。国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなる。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、社団法人 全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められた。


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コーヒーとは?


コーヒー(オランダ語: koffie、コフィ)は、コーヒー豆(コーヒーノキの種子)を焙煎し挽いた粉末から、湯または水で成分を抽出した飲料。抽出前の粉末や粉砕前の焙煎豆も、同じくコーヒーと呼ばれることもある。日本語では「珈琲」と当て字。世界で最も多くの国で飲用されている嗜好飲料。


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全日本コーヒー協会


全日本コーヒー協会 http://t.co/p6qzIetn 1953年、任意団体として全日本珈琲協会が発足。すぐ名称を全日本コーヒー協会に。1980年コーヒー消費の拡大を図りコーヒー業界の一層の発展と国民食生活の向上発展に寄与することを目的に、公益法人化の気運が高まり社団法人に


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国際コーヒー協定、国際コーヒー機関


国際コーヒー協定(International Coffee Agreement)。1962年に国際連合で制定。それを根拠とし、63年、国際コーヒー機関が制定。コーヒーの生産や輸出について国際的な協定を取り決め生産国と輸入国との経済格差による不公平を是正し価格や供給の安定を図る

国際コーヒー機関(International Coffee Organization、ICO、国際コーヒー機関)。世界のコーヒーの生産や貿易に関する協定を協議・実施する国際機関。国際コーヒー協定ICA(International Coffee Agreement)の運営を管理する


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コーヒーベルト


コーヒーベルト。コーヒーを生産する国々が集中する地域。北回帰線と南回帰線(23度26分22秒)の間の約70箇国で生産され、欧米や日本など全世界に輸出。主な生産地はブラジルやコロンビアなどの中南米、ベトナム、インドネシアなどの東南アジア、エチオピアやタンザニア、ケニアなどのアフリカ


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世界のコーヒーの輸入量・消費量


コーヒーの世界の国別消費量(2010年)。.▲瓮螢21,783、▲屮薀献18,945。ドイツ9,292。て本7,192、ゥ侫薀鵐5,713、Εぅ織螢5,781

世界の一人当たりコーヒー消費量(2010年、kg/1人/年)。.襯センブルク28.44、▲侫ンランド12.12、デンマーク9.46、ぅ離襯ΕА9.21、ゥ好ぅ7.99、Ε好ΕА璽妊7.89、Д疋ぅ7.89、┘ーストリア6.46、ブラジル5.82 …日本3.40


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日本のコーヒーの輸入量


日本のコーヒーの輸入量の推移(全日本コーヒー協会、単位は、トン) http://t.co/LnrKXzzO 1877年18。1937年8571.1950年163.1955年4098.1960年10866.1975年122023.1985年252947.2011年452672

日本のコーヒー生豆の国別輸入量(2011年)。.屮薀献襦↓▲灰蹈鵐咼◆↓インドネシア、ぅ戰肇淵燹↓ゥ哀▲謄泪蕁↓Ε織鵐競縫◆↓Д┘襯汽襯丱疋襦↓┘曠鵐献絅薀后↓エチオピア、ラオス、パプアニューギニア、メキシコ、ニカラグア、ペルー、コスタリカ、哀吋縫◆↓吋献礇泪ぅ


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コーヒー豆の輸入価格に大きな格差


日本のコーヒー生豆の、国別の輸入時の単価(2011年、円/kg)。.献礇泪ぅ、1694。▲吋縫■沓坑臼漾↓コスタリカ、567。ぅ灰蹈鵐咼■毅隠后↓ゥ瓮シコ500、哀屮薀献襭械僑后↓吋薀ス351、殴ぅ鵐疋優轡■横械后↓灰戰肇淵爍横娃院 全体の平均は、375円/kg


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バイオエタノール生産でコーヒー農地が減少?


ブラジルのバイオエタノールのための砂糖きび作付面積は702万haで全国土面積8.5億haの0.83%に過ぎない。UNICAやブラジル政府機関等は、このことを理由に、「ブラジルの砂糖きび生産が大豆、とうもろこし、小麦、米、豆類、コーヒーなど食糧生産に影響を及ぼすことはあり得えない」

バイオエタノールの現状 JETRO・ブラジルバイオエタノールミッション報告 http://t.co/y626e8CQ 地球温暖化や石油価格の高騰を受け、さとうきびやとうもろこしなど植物から作るバイオエタノールを輸送用燃料として利用。世界最大のバイオエタノール生産国ブラジルへの視察


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世界の食糧価格の高騰


ブラジルコーヒーの現状(ナガハマコーヒー) http://t.co/tS0X5aIY バイオ燃料に使用するためにサトウキビに転作している農家が多い。サトウキビの栽培面積は152%増(2003〜04年)、コーヒー栽培面積は2.5%減少(2007〜08年)。

ブラジルコーヒーの現状(ナガハマコーヒー) http://t.co/tS0X5aIY 「コーヒーの世界的な消費量は増加傾向にある為、数年後には消費量が現在よりかなり増えると予想されていて、需給バランスが崩れ、高値相場が続くと言われています。」

FAOなど国連の食糧関連3機関は食糧価格高騰への対応を求める声明。2012年9月。穀物価格の暴騰が貧しい人を苦しめ暴動まで引き起こした5年前の「世界食糧危機」の再来を警告。大豆、トウモロコシ、小麦の高騰は「干ばつなどの天候不順、投機、バイオ燃料など食糧以外での使用、の三つが原因」

国連食糧農業機関(FAO)のダシルバ事務局長は世界が食料危機に陥る危険性があるなか農作物は燃料よりも食料として重要とし「米国はバイオ燃料政策を変更すべき」と発言。2012年8月。米国産トウモロコシは過去56年間で最悪の旱魃で減少。「その大半はバイオ燃料として利用され、さらに減る」

近年の世界の食糧価格は、2002〜2004年の平均輸出価格を100とした場合、2011年1月、砂糖は420、穀物(大豆や小麦など)は250、乳製品は220、肉類は160。以上は、国連食糧農業機関(FAO)による。以上などの総計となる食料価格指数は230.7と過去最高。コーヒーも。

商品価格上昇。穀物よりも砂糖や油糧種子の価格が上昇。世界最大の砂糖生産国であるブラジルでは乾燥懸念が強まったほか、オーストラリアの洪水はオーストラリアの食品価格上昇に。カカオの最大生産国であるコートジボアールではカカオ、コーヒーの輸出禁止が発表。原油価格の上昇も輸送コストに影響。


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コーヒーチェーン、CSRランキング


コーヒーチェーンに関する、2012年版CSR(企業の社会的責任)ランキング(NPO法人 宇宙船地球号) http://t.co/kE8MD5ii .好拭璽丱奪スコーヒージャパン、▲疋函璽襯魁璽辧次↓UCCフードサービスシステムズ、ぅ轡礇離◆璽襦↓ゥ櫂奪クリエイト


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関連ブログ


「コーヒーに関するツイート 20120725まで 8804字」 http://t.co/vH7ArUQu 山本敏晴のブログより