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目次:

はじめに
味の素、ガーナ栄養改善プロジェクト
JICA側の発表
オルタナ(CSR推進マスコミ)の報道
関連イベント


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はじめに


栄養サプリメントの普及をソーシャルビジネスのモデルとしたい味の素と、栄養改善を目指し世界においての指導的役割を果たしているUSAIDと、各国の援助機関との連携や官民連携を推進しているJICAの3者が、お互いのノウハウを活かし、ガーナでの栄養改善プロジェクトを実施。2012年5月


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味の素、ガーナ栄養改善プロジェクト


味の素(株)、2つの国際NGOとソーシャルビジネス共同開発に着手〜ガーナにおける栄養改善の実現を目指して〜 2010年11月 http://t.co/IqQAIeVb ケア・インターナショナル ジャパン(ケア・ジャパン)及び日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)と覚書

USAID、JICA、味の素、ガーナにおける離乳期の子供の栄養改善に共同で取り組むための覚書を締結−日本の民間企業が初めて加わる日米・官民連携によるプロジェクト2012年5月 http://t.co/f8jj4MEQ サプリメントKOKO Plus(大豆にビタミン等を添加)の流通

味の素KK、環境・社会活動、社会貢献活動、食・栄養 http://t.co/PAuZIOQT ガーナ栄養改善プロジェクト (PDF) http://t.co/0DJUQf3d

ガーナ栄養改善プロジェクト(味の素)(PDF) http://t.co/0DJUQf3d 2009年に創業100周年記念事業としてガーナ大学、米国NPO:Nevin Scrimshaw International Nutrition Foundation(INF)と協働でスタート

味の素、ガーナ栄養改善プロジェクト。フェイズ1:09〜11年。市場調査、製品開発、生産体制確立。フェイズ2:11〜13年。現地生産立ち上げ、栄養効果確認試験、流通システム試験。フェイズ3:14年〜。本格生産、販売。まず、官民連携としてJICA等と連携。次いでソーシャルビジネスへ


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JICA側の発表


JICA。USAID・JICA・味の素(株)、ガーナにおける離乳期の子供の栄養改善に 共同で取り組むための覚書を締結−日本の民間企業が初めて加わる、日米・官民連携によるプロジェクト− 2012年5月 http://t.co/NOi92IxO 

ガーナ栄養改善プロジェクト、2012年5月。USAIDは、味の素がパートナーと共同開発した栄養サプリメント「KOKO Plus」(現地産の大豆を主原料にビタミンなどを添加したもの)の普及を促進し、利用者の拡大を図るための流通モデル作りに、60万USドルとノウハウを提供

ガーナ栄養改善プロジェクト、2012年5月。JICAは、「協力準備調査(BOPビジネス連携促進)」(2011年3月〜2014年3月)を通じ、味の素(株)のガーナにおける栄養サプリメントに関する市場調査、ビジネスモデル開発、事業計画策定を継続して支援する。

ガーナ栄養改善プロジェクト、2012年5月。味の素(株)は、「KOKO Plus」(現地産の大豆を主原料に、ビタミンなど微量栄養素や必須アミノ酸であるリジンなどを添加したもの)を普及させるため、現地食品会社およびガーナ大学との協働により試験品生産を行う。


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オルタナ(CSR推進マスコミ)の報道


オルタナ。味の素、USAID、JICA 「ガーナ栄養改善プロジェクト」で覚書を締結、2012年5月 http://t.co/RKp7ygsq 

アフリカ。離乳期の栄養不足による成長不良(低身長、低体重)が問題。味の素は、離乳期の子どもの栄養改善のためガーナ大学及びINFの協力の元、伝統的離乳食「KoKo(ココ)」(発酵コーンを用いたお粥)に添加する栄養サプリメント「KOKO Plus(ココプラス)」の開発を2009年から


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関連イベント


イベント:GAVI、HGPI、UNICEF共催シンポジウムシンポジウム「グローバルヘルスと企業戦略:多様かつ革新的なパートナーシップ・モデル(日本医療政策機構)http://t.co/OxKL9D58 2012/10/11 15:00 富士フイルム東京ミッドタウン本社2階

GAVIアライアンス(ワクチンと予防接種の為の世界同盟The Global Alliance for Vaccines and Immunization)。2000年世界経済フォーラムで設立。ビル&メリンダ・ゲイツ財団が支援。http://t.co/ldukpDJ

特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI、Health and Global Policy Institute)http://t.co/umMhQlHv 2004年4月設立。代表理事 黒川清「医療政策を巡る状況は大きく変化。高齢社会、慢性疾患の増加、格差拡大、財政状況悪化」

黒川清(1936年生)。医学者(内科学・腎臓学・医療政策・科学政策)。東京大学名誉教授。特定非営利活動法人・日本医療政策機構(HGPI)代表理事。1962年、東大医学部卒。89年、同医学部教授。2003年、日本学術会議会長。06年、安倍晋三首相に要請され内閣官房にて内閣特別顧問