ブルキナファソお絵描きイベント書き起こしBR01_02その001
ライブドアブログは2013年の段階で15000字しか書けなかった。
だから、それを超えたら、その002に移動する。


参考:
ブルキナファソでの大切なもののお絵描きイベント(子ども向け)は以下
http://www.ets-org.jp/artevent_age10/countries/index.php?location=burkinafaso

参考:
ブルキナファソでの大切なもののお絵描きイベント(国際協力に興味のある人向け)は以下
http://painting.sblo.jp/article/53867977.html

・・・

山本 2006年3月11日、えー土曜日。
   午前9時25分です。
   成田空港です。
   これから、西アフリカのブルキナナファソに行きます。
   まあ、サハラ砂漠西の端にある国で、
   地球温暖化の影響で、砂漠化が進み、
   要するに農地が減っていて困ってる国です。

   実は、1980年代が一番砂漠化が進行したんですが、
   最近はちょと、砂漠化が収まってるようで
   小康状態を得ているようなんですけども、
   まあ、それでも、
   やはり温暖化の影響がある国ということで、
   そこを焦点に見ていきたいなと思います。

   今回は、スチル(写真、静止画像)は山本が、
   キャノンのEOS-20Dという中級者用のカメラで撮ります。

   で、ビデオの方は、堀部さんが、
   1回目(初めて)ということなんで、
   さっきから練習してもらってますけど、
   まあ、前半ははっきり言って、まあ練習で、
   後半、家庭訪問のあたりから、
   上手くなってくれればいいなと思います。
   そうですね、そんなとこですね・・・

   で、今回キリスト教のですね、
   神奈川県のY先生がクリスチャンなんで、
   (私と同じ大学のOBの)
   整形外科医のY先生がクリスチャンなんで、彼のつてで、
   ブルキナファソの神父のような人を紹介してもらって、
   その人がコーディネータになり、
   現地の高校だの、身体の不自由な人の学校などで、
   お絵描きイベントをさせていただくということです。

   あとは、今回の特徴は、えー、結局お絵描きイベントを
   小学生とかにやってもらうと、 
   もう何も考えずに家族の絵を描く
   (ことが多いということがわかっています)。

   要するに、大切だからそれを描くんではなくて、
   何となく描き易いから描くということが
   わかってしまっているので、
   最近はなるべく大きい子に描かせようと思っています。

   今回は、高校生をメインターゲットに
   描いてもらうということですね。
   まあ、小学生もですね、(画像の)絵柄として、
   小さい子どもが(絵を)描いているという映像が必要なので、
   まあ、ちょっと入れるという方針で、今回はやります。
   えー、そんなところかな。

   あと、今回(ビデオ動画の撮影に)
   ハイビジョン(の機材)は導入していません。
   結局、ハイビジョン導入するのに、
   最低でも100万単位のお金がかかるので、
   今回は昔どおりのキャノンのFV50と、
   FV400(家庭用ビデオカメラ2台)で、撮影します。
   以上です。

・・・

ブルキナファソに到着

・・・

山本 2006年3月11日、午後10時06分です。
   えーとブルキナファソの首都、
   オウガ・・・ドウモウとかいう読めない名前です。
   今、キリスト教の現地の協力者である、
   キリスト教の修道士の紹介で、キリスト教の寄宿舎にきました。

   まあ、フィリピンの時もだいたい同じような状況でした
   (コーディネーターと学校を紹介してもらった)けども、
   (今回も、同じような感じで)
   部屋があってですね、簡単なシャワーがあって、
   トイレは無い、共同ですね。
   えーと、蚊帳をぶらさげてくれています。

   明日は日曜日なので、仕事ができませんので、
   田舎のなんとかという町に、2時間、車で移動することになります。
   えー、移動する先の町の名前、なんだっけ?

堀部 ファダ。

山本 ファダ、という町に行って、
   最初の、1個目の高校に描いてもらいます。
   そのくらいですね、明日は。
   で、明後日月曜日に、朝一番で銀行で両替をして、
   航空会社にリコンファーム(帰りの飛行機の確認の電話)して、
   で、それからお絵描きをする予定です。
   えー、以上です、はい。