2006年05月26日

passing away

覚束無い足取り、悴む手、無くなる感覚、ぼやける視界、遠ざかる意識。

このまま死ねるなら怖くないなぁなんて思いながら街灯の無い道の上。

真横を車がびゅうと横切って現実に舞い戻される。

全てを忘れて今は寝よう。

toshihero at 09:54|この記事のURLComments(0)

ラブ&リスペクト

精神的にギリギリを彷徨い続ける毎日、いつ壊れるかわからない。自分でも。

そんときは、助けてください。きっと助けを求めると思います。

心は常にここに在らず。

脳味噌の神経がほとんど機能しない。

消えてなくなりたい。

誰かに必要とされたい。

toshihero at 07:03|この記事のURLComments(0)

2006年05月23日

嗚呼 浮世の儚さよ

感性がカラッカラに乾いてしまっている。外からの刺激をコツンと小気味良く音を立てて撥ね返す。そうじゃない。吸収するんだろうが。

多少湿っぽい刺激ならすんなり馴染むんだろうか。乾いてるからといって別にスポンジみたいになってるわけじゃない。それこそ砂の塊のように、水分を留めておくことはできず、すーっと下へ流していってしまうだけだ。

厄介なことにその感性は自分の感情にまで影響を与えてくる。感性が鈍ると感情にも現れるものだ。その結果、無味乾燥な人間になるわけだ。その危険が今、じわりじわりと自分ににじり寄ってきているのを魂で感じる。いや、言いすぎか、肌で感じる。

感性の鈍化はさらに世界にも影響を与える。始めに、「世界は自分」という概念から始めないといけないのだが、雰囲気で伝わるとうれしい。要は「自分ありきの世界」、「自分がいて、その後に世界が動いている」ということとでも言えるのだろうか。

鈍った感性で世界を生きることがどれほどツマラナクくだらないことか。そして、きっと鈍い感性の人はこう思うだろう「この世界はなんてツマラナクくだらないんだろう」と。

ここまで書いて、自分が前にもこんな事を書いたなあということに気づく。そしてちょっと落ち込む。またスタート地点から前に進めてないんだと自分で暴いてしまったからだ。

「初心忘れるべからず。」これは万事共通で言えることだと思う。人生においても。

「なぜ、生きているの?」

そう自問自答を繰り返した幼少期と何も変わってない。体が無駄に大きくなっただけだ。「大きい小学生」なんて皮肉な。

答えなんてないし、見つかるわけもないけど、少なくとも今生きてるお陰で会いたい人たちとか、食べたい食べ物とか見たい場所とか、そういう生きていないと味わえないことがあるのは幸せだ。欲深い生き物でよかった。欲深いから結構長生きするんだろうな人間って。欲って生きる糧になるんだな。

人それぞれ、持っている欲は違うし、世界に与える影響も大きかったり小さかったりするけど少なくとも自分の欲はそこまで攻撃的なものでもなさそうだ。悪く言えばビッグな男にはなれない小心者なんだろう。

人との繋がり。おぉ、見失うところだった。

怠惰に日々を過ごす人がいたら「自分が自然に欲するモノに対して少し真剣に向き合ってみよう」と言いたい。自分がそうだから。その中からきっと自分なりの価値を見出せるはず。その価値はきっと自分にとってかけがえのないものであることは間違いない。限られた時間の中で見つけた自分だけの価値なんだから。

その価値を友達に、恋人に、話せたら、その価値を友達が、恋人が理解してくれたら、それってすごい幸せなことだと思う。紅茶でも飲みながら、夜とかにね。

静かな「ふたり言」で今日も夜は幸せに満ちて更けて行くんだろうなぁ。

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2006年05月22日

次元を超えること

死をもって現実とおさらばせざるを得ないなら、何か、今生きてる次元とは別の概念をなんとかして頭の中に宿らせることはできないのか。

あーでもない、こーでもない。

結局、この次元の血が通った脳みそで考えられる範囲の次元なんて高が知れてる。

わかってる、わかってるけど。

何か、悟りを開くことはできないのか。

哲学。自分の魂のつっかえ棒が欲しい。魂が巻きつく住処が欲しい。

前まで持ってたつっかえ棒は自分で粉々にしてしまったようだ。フラフラしてる、魂が、良い意味でも、悪い意味でも。

毎日のように漠然とした不安を抱え込んでいつか爆発してしまいそうだ。

血を憎むな、現世を憎むな、憎むべきは自分自身の不甲斐無さよ。


toshihero at 07:20|この記事のURL

2006年05月18日

something about you

今までは少し速足で、今は普通の速さで歩いてる。そんな気がする。

毎日のように見る悪夢と戦いながら、後ろから追っかけてくる被害妄想を蹴散らしながら、今日も歩く、歩く、歩く。笑って。

辛い顔は見せません。決められた時間の中でひとつだけ表情を選んでいいとしたら、きっと笑顔を選ぶから。時間、もったいないじゃん。

歩くの遅くしたからなのか、やたらみんなの背中が見える。あぁ、みんな先に行ってしまったなぁ・・・。おいおい、一人、ペース合わせてくれてる奴がいるよ。

昔は一緒に突っ走った仲じゃないか、俺を置いて突っ走っておくれ。

それとも同じ時期なのか。

今日も耳から刺激を得てカラダを動かします。

toshihero at 06:33|この記事のURL

2006年05月16日

マクドナルド

ホットチョコレート2つ。

toshihero at 08:15|この記事のURL

2006年05月12日

休題

イギリスに来てもう2ヶ月以上経ったわけだが、何か成長したのだろうか。おそらくした。イギリスに来て良かったところと悪かったところを見てみよう。と言っても4ヶ月しかいられないわけだが。まずは語彙、これは日本にいるよりは増えたと思う。そりゃそうなんだが、それでもやっぱり足りない足りない。基本単語がさっぱり抜けてる自分がたまにヘタレに思えてくる。次は発音、ホストファミリーに「あんた来たときより下手になってるよ、日本人といすぎ」と指摘された。ううむ、確かに最近発音気にして話してないのでしょうがない。でもやっぱり通じてないのは俺の発音のせいだったようだ。次はリスニング、だいぶ上達した。っても単語力ないのでそこまでってわけでもない気がする。会話力、これはだいぶ落ちた気がする。いや一概にも言えないが会話量はずいぶん減った。これはその分、会話の質の向上に努めようと思う。かと言ってくだらないことを言えなくなってきているのは確かだ。最近、脳みそが上手く働かないんだ。脳みその中心よりちょっと右後ろらへんしか使えてない気がする。それ以外は固くなってブロックされてる感じ。

さて、徒然と思ったことはさておき、真面目なハナシでもしましょうか。

自分的に基本的だけど忘れちゃいけない大事なことを書いておこう。

・日本語力
外国語を学ぶ前に母国語を勉強しておかないと意味がないと思った。日本語が上手く話せない人は英語も本当の意味で話せることにはつながらないと思う。そんな自分は中途半端ですすいましぇん。

・感受性
これは前からだけども、何かを得て成長していく過程で「イギリス」っていう「環境」が何かを与えてくれるんじゃなくて、それは「受け取る側」の「感受性」に8割近くかかってると思う。アンテナは常に3本!マレーシアなら8本くらい立たせておこう!「なんもなくてつまんねぇなぁ」なんて言ってるのは「なんも感じられなくてつまんないなぁ」ってことだ。それは寂しい。寂しすぎる。

・価値観
万国普遍の常識なんてございません。人を殺しちゃいけません、人のもの奪ってはいけません、そういった基本的倫理感は疑ってはいけないものだけれども、しっかりと今の自分の考え方を固めていきたい。今しか柔軟に意見変えられる時期もないような気がする。価値観の違う友達と同じ友達、両方大事だよね。みんな同じじゃつまんないけど、違うと戦争起きたりするし、大変よね。

・愛国心
やっぱり日本良い国だよ。マレーシアもかなり住みやすい国だったけどモノ足りなさを覚えそう。でもああいう雰囲気も好きだけどね。でもやっぱり日本が一番だと思う。そりゃ日本人だし。イギリス4番目の都市がこんなもんなのかと失礼ながら思ってしまうくらい日本はすごいんだなぁと思う。細部にまでこだわる精神とか、消費者に対してハンパなものは許されない厳しさとか。良い意味でストイックな国だと思う。疲れたり、嫌になったりしたら田舎へ帰りましょう。そんくらいハードな国でもあるような気がする。まだ社会人になったわけでもないけれど。

とりあえず今日はこんなもんで。また。

toshihero at 05:19|この記事のURL

2006年05月11日

ピースガーデン 平和

人と話すのが辛い。上手く話せない。

話すことが思いつかない。

話して良いことが思いつかない。

誰にも話せない。

わかってくれない。

わかろうともしてくれない。

そうか、俺が全部悪いのか。

たまにふと死にたくなる時がある。

何もかも上手くいかなくて、やり場のない気持ちを溜め込みすぎてる。

あぁ・・・誰か殴らせてくれないか。

自分を殴っておこう。

それから考えよう。

toshihero at 02:28|この記事のURL

2006年05月03日

覚悟とは

人生を捧げる覚悟。たくさんのモノを失った。

全ては一人のために。

これで良かったのかと思ってしまうのはなぜだろう。

きっと見返りがないからなんだろう。

これ以上何を失えば信頼を得られるのだろうか。

いっそ消えて無くなりたい。

全てを失った時、誰が傍にいてくれるんだろうか。

2006年05月02日

Meadow is on fire

今日も上の空。

こっちを見て話そうとしない。

それでも「毎日考えてた」って言う。どうなんだろう。

きれいごとにしか聞こえないならしょうがない。

もっと深いとこまで考えて欲しい。

表面の優しさに弱いのに、なにをきれいごとって言うのか。

きれいごとに弱いくせに。きれいごとに気づかないくせに。

命を毎日ダラダラとすり減らして生きたいくせにダラダラしたのが嫌だと言う。

自分の人生にやる気があるんだろうか。

それすらも疑問に思えてくる。

何か、変えられれば良い。少しだけでも良いから。

その中で自分も変われれば良い。





2006年05月01日

これから先の夜の過ごし方

眠れない夜は、頭の中で誰もいない街を飛び回って、普段行けないところまで見に行ったりしよう。疲れるまで飛び続けよう。

適度に疲れないと眠れない。そんな日が続くんだ。

脳みその運動不足。脳みそが汗をかかない日が続くんだ。

考えることはいつもあの子のことで、他の部分は働かない。

これじゃダメだ。これじゃダメだ。と繰り返しながら部屋の隅っこで丸くなるしかできないんだ。

どうしたらいい?どうしたらいい?と自問自答を繰り返して毎日内臓を痛めつけてる。

痛い。胃が痛い。

この痛みがこの先の幸せにつながると信じたい。

あぁ、少しの友達とずっと傍にいてくれる人だけいればいい。

それが最高の幸せだ。

そのためなら全て投げ出せる覚悟で。

霧の中。

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