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僕の場合は透析7年目に心臓に異常が見つかりまして、それで検査入院を2週間いたしました。

その後、心筋症が発覚。
冠動脈にステントを2個入れる心臓カテーテルで入院したのと、心臓検査で見つかった腎臓ガンで8日間入院したのですな。

しかし、透析7年目までは、心臓の検査のための1泊入院、睡眠時無呼吸症候群の検査入院で1泊入院、2個目のシャント造設で1泊入院、と透析導入時に1か月半入院した後の6年間で入院は数日しかありませんな。

順調に透析を受けれていれば、入院はなかなかないものなんですが、年数がたってくるとそうも言ってられません。

僕も7年目は入退院のオンパレードとなってしまいましたし。


まあ、仕方ありませんな。
どこか悪い所が出たら入院になっちゃいますよね。

でもですな、僕の場合は透析導入前の6年間の方が(ネフローゼ症候群が発覚して以降)よっぽど入院してるのですな。
働いては入院。
働いては入院。

その繰り返しでしたな。

ブラック企業で倒れて以来、血圧が上昇してたのもありますな。
ネフローゼが発覚した際の血圧は240-145でしたからな。

そこから4種類くらいの降圧剤が処方されていましたが、160~190くらいあった時期もありますのでね。
中々160以下にはならなかったですな。

むしろ、薬のせいでフラつきとかもありましたし。

そんな僕でも現在は、血圧を下げる目的での降圧剤処方はゼロなんですよ。
(心臓の薬という名目でアーチストとブロプレスという血圧が下がりやすい薬は服用してます。現在ブロプレスは一時休止中です。)

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なんだかんだ言っても透析してる今の方が導入前より症状は安定してるとも言えますな。

降圧剤はなくなったし、あれだけ苦労してた花粉症はなくなるし。

導入前はこの時期は鼻が真っ赤になって常に涙目でしたよ。
あれが透析導入後アレグラを常用するようになったからなくなってしまったのですな。

確かにデカイ病気はしてるけれども、何かと色々良くなってる(?)部分もあるのですな。

とにかくあの呼吸困難がなくなったのがデカいです。

何回死ぬかと思ったか分からないくらいでした。
1度は、完全に力尽きた事もありますからな。

諦めて全身の力が抜けたおかげで呼吸できたのです。

息ができなくなったので体に力が入り過ぎて、息を吸おう吸おうとしてたんですな。
なので肺に空気が溜まってしまい、逆に観念して体の力が抜けた途端、息が吐けた。
それで呼吸が復活したんですよ。

もうね、走馬灯のように、景色が降ってきましたな。

あっ!
僕もここで終わりか・・・(-_-;)

あはは(^◇^)
生きてますけどね。

みぞおち辺りが苦しくなる症状でしたな。

そういうのが、透析後はなくなって、代わりに血圧低下とかそういう症状はありますけどね。
コレ、透析から3年くらいまでは血圧が低くてもそれほど苦しくはなかったんですけどね。

段々と下がった時の症状の出方が酷くなってますな。

患者さんによっては、血圧低下してもちょっと寝てればスグ復活する人もいるんですけど、現在の僕の場合だと1度下がってしまうと、しばらくは無理ですな。

場合によっては座ってる事も出来なくなりますからな。

かと言って、血圧低下は困る事も多いし、しんどいですけど、あの呼吸困難よりはよっぽどマシですから。
あの時の記憶を脳が覚えてて、近い症状が出ると脳が反応して恐怖がよみがえるのですよ。

いわゆるトラウマというヤツですな。

無呼吸があるのでね。
たまに寝てる時にドバっ!と布団をかき分け飛び起きる時があります。

無呼吸で息が出来てない時まで、あのトラウマを無意識に感じて目が覚めるという・・・(-_-;)

あはは(^◇^)
それくらい僕の中では呼吸困難というのを恐れているんですな。

あれを思えばまだ今の方がマシな気もしますが・・・。
透析に週3回行くのは億劫ですけどね(*´Д`)



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