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まあ、プラズマリフィリング(体内の過剰水分は血液中にだけいる訳ではないので、透析による除水で血液中の過剰水分が無くなっていく。そして血液外に溜まってる過剰水分が血液中に入る。このスピードより除水ペースが速いと血液中の過剰水分が著しくなくなり、血圧が下がったり足が攣ったりします。いわゆる、除水量が多いと血圧が下がりやすいのはこのせいです。)の問題もありますんでね。
聞くところによれば、体格や筋肉量やその他の影響で、このプラズマリフィリングのスピードの差も患者さんによってかなり開きがあります。

僕は最大、1時間900ccの除水まで可能ですが、人によっては1時間500~600cc程度でもギリギリの人もいますし、僕の知り合いが1時間1800cc引いたりもしてますね。

ん~(-_-;)
なんじゃ?
その差は。


フェブリク錠追加です

僕の別の知り合いなどは痩せ細ってて1時間500ccの除水でも足が攣ったりしてますんで(-_-;)

他にも現在の体調や年齢などにも左右されるのでしょうな。
後、今持ってる疾患にも左右されそうだし。

なんかね、3キロ以上の増えは全部増え過ぎとして扱うような病院も経験しましたけどね。
そもそも最初の増えの目安は体重の3%~5%ではなかったでしたっけ?
なのに、40キロ台の患者さんと70キロ台(当時)の僕の増えが同じレベルで扱われたんですよね。

先のプラズマリフィリングや個々の除水量には大きな違いがありますから。
栄養量なども踏まえて、個人のベスト透析スタイルを見つけていくべきですな。
どういうやり方が1番合うか?

僕の場合、透析を始めて5年くらいは結構頑張ってました。
増えが4キロ以上になる事は1度も無かったですし、1.8~2.4キロくらいの増え方が1番多かったと思いますね。
その後、尿量がゼロになった途端、難しくなりました。
で、3~4キロ増えていく事がほとんどとなり、5時間透析で何とかなりました。
最近は増える事もありますけど、比較的やれてるほうです。
昨日も3.8で何とか収まりました(1人飲みに行きましたんで、もっと増えるかと(-_-;))
中1日ですと増え2キロ前後でいくのはさほど難しくなくなりましたね。
週頭の中2日の際に4キロ以下でもっていければ、苦労する事はありませんね。

昨日は、主治医の回診がありましたが、
「尿酸が上がっとるね~。」
「どうしよか? 薬出しとこ。」

と、フェブリクという薬が2週間だけ追加になりました。

DSCN2346


心臓の機能が復活したのが助かった

心臓が悪くなった頃によく咳き込んでいたんですが、そういった症状も出なくなりましたね。
当時は咳き込むので、除水も引き込み過ぎてた感じがありました。
血圧も下がるし。

今は少々増えても、咳き込む事がないので助かります。
肺に水が溜まりやすい状態だったんでしょうね。
心機能が落ちると、肺に水が行きやすいというのは聞いた事があります。

もうね、日曜の夜は(当時は月水金透析だった)恐怖しか無かったです(*´Д`)
必ず咳き込んでましたから。
増えが2.5キロを超えたくらいから咳き込みが始まってましたね。

これが、心臓の検査を受けに行って、その時から「アーチスト」が処方されたんですよね。
これを飲むようになってから、咳き込みが治りました。
冠動脈や冠動脈の枝部に細くなってるところが3か所判明し、その内の2か所にステントを入れたんですが、入れる前からエコー検査では心機能が復活してました。

一時は20%しか機能してないと言われたんですけどね。
なんせ、ちょっと動くとスグ息が切れてましたんで、おかしいなとは思ってました。

昨年の心筋シンチと心エコーでギリギリOkが出ましたんでね。
先生曰くアーチストが劇的に聞いたのでしょう。
たまにあります。
と言われました。

胃カメラ検査してる透析患者さんが多かったな

2年前までは十二指腸にポリープがありまして、半年に1回の内視鏡(胃カメラ)があったんですけどね。
今の透析病院に来て、ストレスが激減したら十二指腸ポリープが治ってしまいました。

ん?
なんか、当時の病院の透析患者さんはやたらと胃カメラやってましたよね。
毎回込んでて、待たされる事も多かったです。

あはは(^◇^)
患者の精神状態にわざと負担をかけて、検査項目を増やしてるんじゃなかろうな(-_-;)

まあ、無いとは思うけども。

透析以外は処置が何とか間に合ってます。

さて、尿酸が高い問題はどうなるのか?
ん~(-_-;)
また変な病気を呼びこむのは嫌ですからな。

薬ちゃんと飲んどこ(*´Д`)



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