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重い(-_-;)
重すぎる(-_-;)

いや、シモンK先生のブログがね。

先日からシモンK先生のブログもRSSに入れました。
勉強になると思いますのでね。
透析導入悲喜こもごも

どうしても透析導入したくない高齢患者さんの「看取り」の話題が書かれてました。

高齢患者の「透析導入をしない」という選択には肯定的ですが、在宅看取りも織り込まれてきます! HDFって?もっと透析のことを知って欲しい Dr.シモンのオンライン長時間透析室


まさに地域密着型の医療とも言えますね。

僕らもあまり知らない裏でこういった話があるのですな。

そもそも、疑問はありますよね。
平均寿命を超えているような高齢患者さんに、人工透析をすべきか否か。

いや、たまにね、増え過ぎなんかを怒られている患者さんが、
「いつ死んでもええ。」とか言ってる状況に遭遇した事はあると思います。

ん~(-_-;)
それ言う(*´Д`)

これはね~、例えそういう気持ちがあったとしても絶対に口にしたらアカンやつやね。

だってさ~、それじゃスタッフさんや先生も何のために頑張ってるか分からんやん。
少なくとも、透析に通う以上は、「いつ死んでもええ。」とかは口にしたらいかんよね。

人としてどうかという話ですな。

いや、気持ちは分かりますよ。

増え過ぎて怒られたら
「何でこんなに増えて来たん?」には、
「あなたの怒る顔が見たかったから(*'▽')」って言えばいいんですよね。
「誰も見向きしてくれないから、注目を浴びたかった(*'▽')」とかね。

物は言いようなんですよね。
その前に矛盾してますし。
死んでもええなら、なんで透析しに来てるん? ってなるよ~( `ー´)ノ

生きたいから透析しに行ってるんやからね。
死にたいなら行かなくてもいいし。

どうしても受けたくない人を無理強いはできませんし。

しかし、現実に導入しない道を選ぶ人もいるのですな。

透析さえしてれば、まだまだ生きられるんですけどね。
ただ、そこは本人の意思は重視されてしまう。
本当は生きたいと思ってないんかな?
まあ、かなり説得した後の判断なのでしょうね。

そういや、「水2リットルのおっちゃん」は透析導入を断り、後にボロボロになって透析をしようと考え直し、先生に頼んだけど、今度は先生の方が断った! という伝説の患者さんなんですな~(*'▽')

まあ、その先生ってのは透析施設などを持ってない大病院の先生なんですけどね。
奥さんと2人で何度も頼み込んでなんとか透析病院を紹介してもらったらしいです。

先生としても必死で説得したけど、頑としておっちゃんが受け付けなかったから、「もう知らん」となったんでしょうな。

DSCN2502


「お試し期間」は無理だろうな

僕も1回、透析をやめようとした経緯があります。
なので、やりたくないというのも分からないでも無いですけどね。

でもなあ、「お試し期間」とか出来ないんかな~?
1週間やってみてから決めるとかは無理なんかな。
1回やってみたら、気持ちがどうなるか?
最初はあくまで想像に過ぎませんからね。
断るような人は勝手に悪いイメージを持ってるだけなんでね。
やってみたら、
「あれ?こんなもん?」ってなる場合もあると思うんですよね。

僕にすれば、透析より、透析導入直前の頃のほうが遥かにしんどかったからな~。

何回、死を覚悟したか分からんくらい調子悪かったですから。
クレアチニン12.5くらいでしたからね。

最初の1回をやった後は体が軽いし、食事も進みましたね。

結局、高齢者の気持ちは分からない気がします。

どう言っていいんだろうか?
透析して生きて欲しい気もしますが、平均年齢を超えてるような新たな透析患者さんはなぁ。
その後、どうなっていくか、人によっては無残な結果も見てますし。

もちろん、どうなるかはやってみないと分からないですし。
結局はその人の人間性なんだろうな。

そう言えば、透析受けてる人でも、待合い室で仲良く話してる人もいれば、一人で物静かにいる人もいますよね。

輪に入ってキャーキャーやってる人は大丈夫なんですけど、完全孤立みたいな人もいますからな。

あの辺でも、透析の受け入れ具合が分かる感じがしますね。

僕は38歳からの透析導入なんで、高齢者がどういう感覚で透析を受けてるのかは分からないのかも知れませんな。
そういや、僕、まだ49なんですよね。
12月で50にはなるんですが・・・。



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