本日は、日経IRフェアへ行ってきました。
57社が出展する中、真っ先にJトラストのブースへ行きました。
結構広いスペースです。隣はキヤノン・マーケティングでしたが、それと同じ広さです。
ちなみに、三菱UFJファイナンシャルのブースはその半分の広さです。
さっそくブースにいた広報担当のN課長と話をしました。
まず韓国への投資は大丈夫か質問、韓国へは今後25億円しか投資しない由。
何故ならば、親愛貯蓄銀行の貯蓄600億円を使えるので、
それで賄うため日本からの投資は殆どいらないとのこと。
さらにM&Aについては、案件がたくさんあるので精査中とのこと。
確実に良いビジネスを買っていきたいとのこと。
株価下落については、結果を出して報いたいとのこと。
次にIR担当のSさんとも話した。
スキャンダル的な悪材料は一切ないので安心して欲しいとのこと。
そして、14:55からの会社説明会に臨みました。
この説明会の内容は、明日、IRとしてHPで公開されるそうですので、見てください。
藤澤社長は元気そうでした。説明前の雑談で篠原広報部長と笑顔で話していました。
悪材料を持っている経営者の表情ではありませんでした。
内容的には、
①FACTAの件の経緯の説明。訴訟されたこと自体に憤慨していること。
②株価については、急落したことの原因が分からないが、
下落することに対し何らかの対策を取るようなニュアンスでした。
③M&Aについては、ライツ後、日本で1300億円、海外も合わせて2000億円のキャッシュがある。
最初の数百億円の案件が不発に終わり、今に至っている由。
大事な株主様のお金なので焦らずに使っていきたい。案件はたくさんある由。
④ライブドアのメンバーだったことに関しては、全然問題視していない。
現在、LINEを使ってのビジネスを考えているが、LINEをやっているのは元ライブドアの幹部だったらしく、
ライブドアの昔話を気にしていては良いビジネスできない由。
以上、いろいろ話を聞いたが、
この会社には、スキャンダラス的な悪材料はやはりないと思います。
8月28日の株価は1,470円で時価総額は1,732億円ですが、
キャッシュを2,000億円持っているとのことですので、今の株価は安すぎると思います。
この会社は、これから金融・アミューズ・ITとビジネスを広げ、将来的に必ず成長すると思います。
買い煽りではないですが、
今後、株価が下がるのであれば買い増ししたくなりました。そして、中長期ホールドですね。
心配していた卵も飛んできませんでした。
KIMG0208





















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