2009年07月27日
三輪車レース
20何年か前に関西で紳助が始めたレースなのですが、滋賀県では愛東町青年部が6時間?耐久三輪車レースをやっていたのです。もちろん「チームやまじ」で3年連続参加していたのです。
当時、高校1年生の3人が「三輪車売ってください」と、やってきたのです。24歳くらいだった僕は、「チームやまじと言う名前にしてくれるなら三輪車の改造をすべてやってやる!」と引き受けたのです。もちろん僕はメカニックで!ところが3年目!高校生最後の年に、ドライバーの一人が高熱を出してでれなくなり大あわて!そこでなぜか僕がドライバーとして出場する羽目に・・・・・
TVでもそうですが、参加したらわかりますが、相当つらいレースなんです。ラスト30分は本当に泣けてくるんです。愛東町もラスト30分になると必ずハウンドドッグのアンビシャスをエンドレスで流すのです。この歌の歌詞と言いメロディといい三輪車レースに追い込まれた状況とすべて一致するんです。そして不思議な現象ですが、TV同様足が勝手に動くのです。本当に不思議なのですが動くのです。 無事完走することが出来たのですが、次の日の月曜日、デートで京都の動物園で、リタイヤしました・・・・・歩けないのです・・・・・・
仲間と一つの目標に短期間で集中することのすばらしさ、感動がいまだに忘れられない出来事です。
いまだに当時高校生の3人とはつきあいがあるのと、その当時、三輪車レースで知り合った友達とはバイクのメカのことでいまだに仲良くさせていただいています。
さて、本日の作業は、革ジャンの仮縫いが上がってきて打ち合わせ! 明日からギャルソン財布の大量生産に入ります。
ここ5〜6年、外に出なくなり引きこもりで革工房をやっていたのですが、そろそろ外に出たくなってきました。